338 :流れを豚切るが1/10:2011/08/16(火) 22:58:27.33 ID:WjRNkFdp
KYな上に長たるいが気にするな俺は(ry)
【いんでぃくす☆】
ルージ「ミィ、ほっぺに生クリームついてるよ」
ミィ「な!?そ、そんな時は黙ってハンカチを差し出すのが乙女のエチケットでしょ!」
ルージ「俺は男だよ…」
ミィ「つべこべ言うんじゃないわ!ルージのくせに生意気よ!」
ルージ「何だよそれは!ミィこそどこかのガキ大将みたいなセリフを言うなよ!」
ギャースカギャースカ
衛「く、悔しい…リア充なんかみんな消えちゃえばいいのに!」メラメラ
甲洋「お前な。人としてその発言はどうかと思うぞ」
剣司「ルージはちょっと顔が良いだけの少年じゃないからな。色々真面目に頑張ってるし」
咲良「あんたも爪の垢を煎じて飲みなさいよ」
衛「ど、どうせ僕なんか珍道中スレの喪男その1の扱いなんだもん……」イジイジ
甲洋「駄目だこりゃ」
剣司「ルージみたいに頑張れば、複数の女の子とフラグが立つかもしんないのによ」
咲良「もっとも衛が何人かとフラグを立てられるとは思わないけど」
衛「(ガーン)」
ザイリン「ふっ、胸なし姫の分際で私のルージ君とお茶だなんて。身の程を知るがいいさ」
ジョシュア「ザイリンさんたら…大人気ないですよ」
ノーザ「強がんな、素直になれようっかり中将」
翔子「フヒw私たちには本音を語っていいんですよぉw」
ザイリン「………………悔しいよぉ~、私だってルージきゅんと二人だけのティータイムを楽しみたいんだもん!
愛しのルージきゅんといちゃいちゃしたいよぉーっ!!」ジタバタ
ノーザ「あーうるせえ!素直になんて言うんじゃなかったぜ。これで我慢しとけよ」つ ルージフィギュア
ザイリン「くすん…ルージきゅん…」スリスリ
ジョシュア『僕ですジョシュアです!ザイリンさんが一番大人な年齢の筈なんですが、一番子供じみてます…』
339 :2/10:2011/08/16(火) 23:03:03.02 ID:WjRNkFdp
【街中】
ミィ「暑いわね…ルージのせいじゃないの!」イライラ
ルージ「幾ら何でも暑さは俺のせいじゃ」
ミィ「うるさいわよ!」
ギャースカギャースカ
ヌッ
??「失礼、そこの君」
ミィ「きゃっ!?」
ルージ「な、なんでしょうか?」
??「私は野に眠っているアイドルの卵を発掘するスカウトだ。君をアイドルとしてスカウトしたい」
ミィ「本当にアナタ、スカウトなの?私は現役のアイドルだってば!」
??「いや君じゃない」
ルージ「……………え?て事は」
??「君だよ、少年」
ミィ「(ガビーン)」
ルージ「で、でも…俺…アイドルに興味は」
???「それは勿体無いな。君からは無限の可能性を感じるのだが」
ミィ「ふ、ふん!ルージがアイドルになれるわけないじゃない!」
ルージ「(カチン)…お話だけなら伺います」
ミィ「えっ!?」
??「宜しい、ならば」
【ルージくん家】
コトナ「ええっ!?ア、アイドルに!?」ガーン
ムラサメ「い、いけません!そんな…」ガビーン
ルージ「ま、まだ売れるかなんて分かんないよ。ちょっとそういった方面の仕事だって話だし」
ミィ「ルージが売れっ子アイドルになんかなれるわけないでしょ!」ミイーッ
ルージ「(ムカッ)…そんなのやってみなきゃ分からないじゃないか!」
ミィ「アイドルを甘く見るんじゃないわよ!」
ルージ「……だから暫くは泊まり込みでレッスンすることになってさ」
ムラサメ「そ、そんな…ルージ様のいない暮らしなんて…(涙)」ヨロヨロ
コトナ「い、いつから…なの…?」
ルージ「早ければ今すぐにでもだってさ。じゃあ行ってくるよ」
コトナ「展開早っ!!」ガチョーン
ミィ「ふ、ふん!泣き事言って帰ってくる…」
ルージ「俺、立派なアイドルになるまでは諦めないから。行ってきます」
バタン
コトサメ「ル、ルージぃ(様ぁ)ーーっ!!」
ミィ「………ふんっ!」
340 :3/10:2011/08/16(火) 23:07:02.08 ID:WjRNkFdp
(それからしばらく後のいんでぃくす☆)
一騎「た、大変大変大変たい変たい変態だぁーーーっ!!!!」バタバタ
ノーザ「一体どうした?アイドルの写真集にハミ毛でも載っt「一騎君の前で下品ですよぉ!(ズバーン)くばっ!!」バタン
一騎「ノーザさんたら寝てる場合じゃないです!大変なんですよ!!」
翔子「フヒヒw一騎君が言う位だからとっても大変なんですねぇw」
一騎「翔子の言う通りだよ!これを見てくれ!」つ【アイドル雑誌】
ノーザ「イチチ…後で覚えてろよおいなり…
えーとただのアイドル雑誌じゃねえか。……『期待のスーパーアイドル・ルージ語る』か、ルージもアイドルとは出世した…………
ん?ルージがアイドルだと!?」
翔子「フヒョーン!?あ、あのルージ君が!?」
一騎「今日発売のそれを見てたらそんな記事が載ってたからさ、慌ててきたんだよ」
ノザしょこ「「そりゃ慌てるよな(ますねぇ)」」
【ザイリンの部屋】
ザイリン「何だって!?私のルージ君がアイドルデビューなんて聞いてないよ!!」ドーン
剣司「いきなりアイドルとは驚いたっすよ」
ジョシュア「確かに最近いんでぃくす☆には見えてませんでしたが…」
ノーザ「そんな事情なんて分かるわけねえしよ」
翔子「フヒッヒw別にザイリンさんがルージ君に嫌われたせいじゃなかったんですねぇ」
ザイリン「当たり前じゃないか!あの優しいルージ君が私を嫌うはずないだろう!」
剣司「…本気で言ってるならおめでたいっす」
ジョシュア「剣司君、それは禁句ですよ」
341 :4/10:2011/08/16(火) 23:12:02.72 ID:WjRNkFdp
【さらに後日のいんでぃくす☆】
『
ルージ・ファミロンの1stシングル【夜鷹の夢☆Akiba Remix】がオリコン初登場二位に!』
『アイドル超新星☆ルージの素顔』
『ルージ・ファミロン、バラエティーに出演』
イスペイル様「ふむぅ…あっという間にトップアイドルの仲間入りとは」ペラッ
ジョシュア「ルージ君は礼儀正しいし、周りからも好かれる人ですから。きっとファンにも伝わってるんですよ」
剣司「伊達にゾイジェネの主人公やってたわけじゃないんすね」
イスペイル様「それはそうだ。ルージの才能と内面の両方が評価されなくては、短期間でここまでの人気になるまい」
ジョシュア「ええ。ですけど…」
剣司「あれには参りますっすよ」
ザイリン「くすん…ルージ君の来ない、いんでぃくす☆に価値はあるのか…?(シクシク)
……寂しさを紛らわすか、週刊誌の写真でハァハァしよう」ハァハァハァハァ
イスペイル様「約一名、完全に頭のネジがどこかに吹き飛んだ変態と」
コトナ「………ルージのいない毎日なんて(涙)」
ムラサメ「全く問題ありまくりです(涙)」
ジョシュア「コトナさんとムラサメさんがまさに生きる屍ですね…」
剣司「ルージがいないだけで情けないっすよ、もっときちんとして欲s」
ヌッ
ザイコトサメ「ルージ(きゅん・様)がいない辛さが分かるのかこのヘタレリア充マザコン!!」ガーッ
剣司「ひいぃぃぃっ!!す、すみませんすみませんすみませーんっす!」ペコペコペコ
イスペイル様「しかし…」
ジョシュア「しかし?」
イスペイル様「気にはならんか?何故ルージがいきなりアイドルになったのか」
ザイリン「そうだそうだそうだ!ルージきゅんは私だけのアイドルで良いんだ、他の有象無象のアイドルになる必要は!」フガーッ
ジョシュア「ザイリンさんはちょっと黙ってて下さい。…アイドルになるっていう切欠と動機ですよね」
剣司「アイドルっつーくらいっす。やっぱり」
イスペイル様「レミコト絡みが原因か」
【ルージくん家】
ミィ「ふわぁ…暇ねぇ。いんでぃくす☆でパフェでも食べに行きましょっか。ねぇルーz……あ」
ブンブン
ミィ「ふ、ふん!べ、別にルージなんか居なくたって……」
ポタッ…ポタッ…
ミィ「あ、あれ?な、何で目から汁が出るのよ…べ、別に…さ、寂しくなんか…ないんだから…」
ミィ「さ、寂しく…ないもん…………………………………グスッ」
342 :5/10:2011/08/16(火) 23:17:48.92 ID:Wigfn+/a
【ステージ裏】
ワーワー
ルージ「ふぅ……今日も疲れたな」フラッ
??「お疲れ様、今日も素晴らしいステージだったよ」
ルージ「あ、ありがとうございます。でも流石に一月休み無しなせいか、酷く体が重くて…」
??「君がトップアイドルとして生き抜くための大事な期間だ。もう少し頑張ってくれ」
ルージ「は、はい…でも体が…」ヨレヨレ
??「仕方ない。私の手を見たまえ」
ルージ「手を?」
??「ああ。この手を見続けると君の疲労はどこかに飛んでいく…」スーッ
ルージ「そんな馬鹿な…あ、あれ?…なんだか体が軽くなってきた!?」
??「ちょっとした私の特技だよ。さ、明日も早い、早く帰って休むとしたまえ」
ルージ「はい!」タタッ
??「…………(ベリッ)ふう。あと少しの辛抱ですからねん(・∀・)」
【数日後・ザイリンの部屋】
ジョシュア「ルージ君が生放送の歌番組に出演なんて…」
剣司「これでトップアイドル中のトップの座は間違いないっす」
翔子「フヒーw縁遠い存在になっちゃいましたねぇ」
ザイリン「そ、そんな事はないさ。いずれ私がルージ君をお嫁にするのは既定事項なんだから…」ガタガタ
ノーザ「いや、そいつは可能性が無くなったとみて間違いねえな」
翔子「フヒヒw0.0001%の可能性が0になっただけですよぉ」
ザイリン「失礼だな!!桁が二つ違うよ!!」
ジョシュア『元から可能性ゼロだった気がするのは些細な事です!』
パッ
ルゥ「あっ、ルージが映ったわ」
ステラ「うぇ~い、ルージかっこいー!」
ザイリン「私のルゥゥゥジきゅーん!!!!!」ワクワクテカテカ
剣司「切り替えの早さはさすが変態ザイリンさんっすね…」
翔子「フヒヒwザイリンさんの数少ない取り柄………フヒフヒ?」
ノーザ「どうした?」
翔子「気のせいかもしれませんけどぉ…何かルージ君の表情が暗い…いや無表情ですねぇ」
咲良「ありゃま、羽佐間の言う通りだわ。いつものルージじゃないわね」
ノーザ「おまけにやけに生っ白くないか?」
ザイリン「気のせいだよ私は気にしない!さあさあルージ君の出番はまだかね!?」ハァハァハァハァハァハァ
343 :6/10:2011/08/16(火) 23:20:56.17 ID:Wigfn+/a
【同時刻・ルージくん家】
コトナ「はぁ…ルージの晴れ舞台すらテレビでしか見れないなんて」
ムラサメ「ルージ様分が足りません…無性にイライラします…」
ミィ「…………ふん」
ロン「そろそろルージの出番みたいだね」
レイン「録画は~準備~OKです~」
グラサン司会者『ルージ君、デビュー2ヶ月目なんだよね?』
ルージ『は、はい』
セイジュウロウ「……………む」キラッ
ミィ「………え?」
ロン「どうしたの?二人して見入ってさ」
セイジュウロウ「………ルージの顔色だ」
ムラサメ「顔色ですか?………確かに」
コトナ「相当悪いわね。無理してるみたいだし」
ミィ「………」
ロン「忙しいから仕方ないんじゃない?あ、トークがルージに」
グラサン司会者『益々忙しくはなると思うけど。もし休みが貰えたら何をしたい?』
ルージ『えと…家に帰って、報告したいんです。何とかアイドルになれたよって』
グラサン司会者『ほー、家族かな?』
ルージ『あ、家族以上に大切な人たちにです』
ミィ「!?!?」
コトナ「!?!?」
ムラサメ「嫁フラグ発言ktkr!?」ムラムラムラムラ
レイン「ムラサメ~ちゃん~、発言~自重~して~」
セイジュウロウ「…………………馬鹿め(涙)」
ロン『何となく、セイジュウロウは含まれていない気がするのは…些細な事…だよね?』
グラサン司会者『では歌って貰いましょう。
ルージ・ファミロン、【夜鷹の夢☆Akiba Remix】です』
チャラララ~…フラッ…
バタン
ムラサメ「な……」
コトナ「…嘘っ!?」
ミィ「ル、ルゥーーージぃーーーーーっ!!!」
344 :7/10:2011/08/16(火) 23:25:52.24 ID:Wigfn+/a
【いんでぃくす☆】
アタフタアタフタ
剣司「大変大変大変大変たいへんたい変態っす!ル、ルージが倒れちゃったっすよ!?」アタフタ
咲良「ば、馬鹿剣司っ!あ、あんたが狼狽えたって仕方ないでしょ!!」アタフタ
ジョシュア「は、早く救急車救急車を!」
翔子「フヒー、私たちが慌てても仕方ありませんってぇ」ズーッ
ノーザ「生放送だからTV局も大変だな。お、画面が『しばらくお待ち下さい』になったぜ」パリッ
ルゥ「…ノーザさんと翔子さんは落ち着き過ぎ」
ステラ「うぇ~い、ルージは大丈夫かな~?」
翔子「分かりませんねぇ、まぁ病院に直行だとは思いますがぁ」
剣司「あ、あれ?ザイリンさんは?」
咲良「い、いたわよね?さっきまで」
ノーザ「うっかり中将ならルージが倒れた瞬間に飛び出して行ったぜ」
【街中】
ザイリン「うおおおっ!ルージきゅんの一大事だぁぁぁーっ!!」ダダダ
ダダダダダダッ
ミィ「げ、変態中将!?さてはあんたもテレビを見てたのね!?」
ザイリン「そういう胸無し姫もか!?しかし今日だけはいがみ合っている時間も惜しい!!」
コトナ「不本意だけど同感ね!レイン、ルージの行き先はどこなの!?」
レイン「ええと~、多分~フランクリン先生の~病院~です~」
ムラサメ「ならばエヴォルト!!(シュイン)……悪いがお先ですっ!!」ビューン
ザイリン「ぬう…ハヤテライガーにエヴォルトとは汚いな駄猫侍!!」
ミィ「乙女の猛ダッシュよーっ!!」バビューン
コトナ「レインっ!空から行くわよ!!」
レイン「了解~です~」ピユーッ
ザイリン「…………ってスレ主人公を置いていくんじゃなぁーい!!!」ダダダッ
345 :8/10:2011/08/16(火) 23:29:52.21 ID:Wigfn+/a
【フランクリ医院】
パチッ
ルージ「あ、あれ……?お、俺は?」
フランクリン「気がついたようだね、ルージ君」
ルージ「は、はぁ……、俺はどうしてここに?」
フランクリン「君はステージの上で倒れたんだ。酷い過労と栄養失調で」
ルージ「栄養失調!?」
フランクリン「忙しさであまり食べていないか…或いは出来合いの簡単な物で済ませていたんじゃないのかね?」
ルージ「あ…は、はい」
フランクリン「君はまだ未成年。そんな事をしては体を間違いなく壊すもとだ、注意したまえ」
ルージ「は、はい…」
ドタバタ…バタン
ミィ「ルージぃーっ!」
コトナ「無事なのルージ!?」
ムラサメ「ルージ様ぁーっ!!」
ルージ「ミィにコトナさん、ムラサメ!?」
コトナ「あ………よ、良かったぁ……」ヘナヘナ
ムラサメ「ルージ様が無事で何よりです…(涙)」クスン
ルージ「ご、ごめん。心配かけちゃって」
ミィ「………………………………もう」
ルージ「…………ミィ」
ミィ「な、何よっ!私はあんたが大したことn」
ルージ「俺、ミィに言いたかったんだ。『アイドルになって分かったよ、いつもいつもご苦労様』って」
ミィ「…………は?」
ルージ「いつもいつも仕事で大変なのに。バイトや家事まできっちりこなして、俺に差し入れまで作ってくれて」
ミィ「そ、それは好きでやってるだけだし!」
ルージ「うん。でも大変だと思う。いつもいつもありがとうミィ」
ミィ「………………もう馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿ルージ!!何でそんな優しいのよー(泣)」ギューッ
コトナ「やっぱりルージがいない毎日なんて嫌!アイドルなんか止めちゃいなさい!!」ガバッ
ムラサメ「ルージ様は私だけの主様です!!」ダキッ
ルージ「ち、ちょっと…みんなで抱きつかれても困るよ(///」
346 :9/10:2011/08/16(火) 23:38:25.02 ID:dEXcrzBN
ヌッ
??「残念だがそれは困るな」
ミィ「だ、誰よ!?……ってあんた確か」
ルージ「俺のマネージャーさんだよ。社長とスカウトも兼任だけど」
コトナ「随分と零細事務所なのね」
ムラサメ「コトナ殿、この際それは些細な事です重要な問題では(ry)
それよりルージ様が過労で倒れたのですよ!?仕事が過酷すぎなら休ませるのがマネージャーの役目では!?」
??「ルージ君はまだまだ駆け出しのアイドルに過ぎない、今が大事な時期なのは分かるだろう」
ミィ「分かるけどいくら何でも酷すぎるわ!」
コトナ「これ以上続けたら今度は命に関わってくるわよ!」
フランクリン「医師の立場からもお勧めはしないがね」
??「部外者は黙っていてくれたまえ。仕事の契約は済んでいる以上、今更抜けられても」
ヌヌン
レイン「あれ~?この方~変装~してますよ~?」
??「(ギクリ)」
コトナ「……変装?」
ミィ「それにあんた何で名乗らないのよ。ルージ、この人の名前は?」
ルージ「え?お、俺も…マネージャーさんとしか呼んでないし」
ムラサメ「………………怪しいですね。名前不明の変装人物」
??「そ、そんな事は些細な…」
ミィ「ビジネスな以上、大事な事でしょ!」
ヌヌヌーン
ヒガント「クンクンクンクン…プロイスト様の芳しいかほりが…
むうっ、正体を隠されてもこのヒガントめには分かりますぞ!!プロイスト様プロイスト様プロイスト様ぁ!!」カクカクカクカク
??「い、いやぁぁあ!そばに寄るんじゃありませんわーっ!!」ワタワタ
ミィ「プロイスト!?」
コトナ「何でプロイストが変装してまでルージのマネージャーをしてるのよ?##」
プロ子「ヲ、ヲホホ……うっかりギャンブルで大損こいて、穴埋めにルージで一儲けしようとしただけですわ(・∀・;)」タラリ
ムラサメ「………貴様。ルージ様を借金の穴埋めに使っただと##」ギロリ
ミィ「許し難いわね##」
プロ子「オ、オホホホ…行き過ぎたジョークということで(汗)」
コトナ「何だっていい。怒りとイライラを晴らすチャンスよ###」
プロ子「あ(・∀・;)」
ウギャー ミギャー ウボァー
ミハエル「ウェンデイ、僕を愛称で呼ぶなんて…兄を愛称で呼ぶのは感心しないぞ。
で、でもどうしてもと言うなら…(///」
ウェンデイ「呼んでないわよ兄さん」シラーッ
347 :10/10:2011/08/16(火) 23:41:48.31 ID:dEXcrzBN
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「最近姿を見せなかったプロイストが一連の裏に潜んでいたとはな」
ジョシュア「ルージ君で一儲けしようなんて……プロイストさんには猛省を促したいですよ」
剣司「まあ結局美味しいシチュエーションをレミコトとムラサメさんにさらわれて、フラストレーションの塊なザイリンさんと」
咲良「妙にやる気なノーザさんがお仕置き役を買って出たし。少しは痛い目みるでしょ」
サスページ「プロイスト様が反省してくれると良いんですが」
ルゥ「……反省するならあんなキャラじゃないとは思いますけど」
イスペイル様「メタな感想は止めろ」
【いんでぃくす☆地下のお仕置き部屋】
ザイリン「では
ガズム君のパンツを鼻へ」
ノーザ「いやいや、ここはくすぐりの刑だろ」
プロ子(拘束)「止めろって!ルージに会えなかったのとガチホモの餌食にされてる恨みをわたくしで晴らすのは…」
ザイリン「なぁノーザ。ここは…」
ノーザ「お仕置きフルコースだな#」
プロ子(拘束)「…………いやぁぁぁあ!!!!」ガクンガクン
翔子「こうしてプロ子さんは肉体的にも精神的にもフルボッコされたのでしたぁフヒフヒーw」←暇なので見物
【ルージくん家】
ルージ「あ、あのさ」
ミィ「ほら、まだ体調が戻ってないんだからっ!これも食べなさいよ!」つ【乙女のローストビーフ】
コトナ「私が食べさせてあ・げ・る♪」
ルージ「い、いや自分で食べられますから…」
ムラサメ「食事が終わったらお風呂ですから!」ムニュン
レイン「私と~ムラサメ~ちゃんで~お背中を~流します~から~」タユン
ルージ「ひ、一人で入るから!!」
アイドルを卒業したルージだったが、ミィやコトナ、ムラサメにレインの愛情対象である事は変わらなかった…
いや却って愛情表現は強まったというオチで
一騎「レミコトに愛されるなんて羨ましい…俺もルージになりたいよ」
乙姫「ねえ一騎、他人の芝は青く見えるってことわざ知ってる?」
一騎「????」
最終更新:2011年08月18日 18:27