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374 名前:珍道中サスペンス劇場 『ロストJU』1/2 [sage] 投稿日:2011/08/21(日) 01:36:11.96 ID:u9Q42Lo2 [1/2]

【いんでぃくす☆】

ドッサリ
ノザ子「凄い洗濯物の数だねぇ」
ルゥ「夏場で汗かくからじゃない?こんなに多いとやる気なくすなぁ」
ヴォル子「頑張って洗濯だぞ!」ブンブン
ノザ子「ヴォル子は偉いよぉ。さ、ルゥもやる気出してねぇ」
ルゥ「えーやだ面倒くさいし…
  あ。このシャツ、コーチのだ…ふぁぁあ……いいかほり(*´∀`)」クンカクンカ
ヴォル子「ルゥ、すっごく幸せそうだぞ!」
ノザ子「幸せなのは分かったからぁちゃんと洗濯してよぉ……」

ヌッ
ジョシュア「あのうー、すみません」
ルゥ「ふぎゃっ!?い、いきなり現れないでよ!KYジョシュアさん!」
ジョシュア「僕(ry)久々に直でKYと言われてしまいました!?」
ヴォル子「気にするな!オレ気にしないぞ!」
ジョシュア「いや僕は気にしますよ…」
ノザ子「それより何か用事なのぉ?」
ジョシュア「あ、実は」

カクカクシカジカ
ルゥ「え…ジ、ジョシュアさんの」
ヴォル子「パンツがないのか?」
ジョシュア「はい、5日程前に洗濯物の籠に入れたんですが」
ノザ子「ノザ子は見てないよぉ、名前とかは?」
ジョシュア「イニシャルを刺繍で入れてるだけなんですよ」
ルゥ「なら誰かの洗濯物に紛れてるんじゃ」
ジョシュア「やっぱりそうなんですかね?じゃあ探してみます」


【ザイリンの部屋】

ザイリン「この一週間で洗濯したのは…この棚に入ってるので全部だが」
ジョシュア「……………無いですね。ありがとうございました」パタン
ノーザ「うっかり中将のとこにもねえのか」
ジョシュア「はい、皆さんに見せて貰ったんですけど」
翔子「フヒー…サスやんさんや近藤君、レイさんのとこにも無かったんですかぁ」
ジョシュア「はい…どこかに紛れているとは思うんですが。見つけたら教えて下さい」
ザイリン「だがジョシュア君の探しているパンツが、どんな物なのか分からなければ教えようもないぞ」
ジョシュア「あ、そうですよね。黒のボクサーズなんですが」
翔子「ありふれてる形と色ですねぇ」
ノーザ「でも探すほど大事なパンツなのかよ」
ジョシュア「はい、兄さんとお揃いのものを買ったやつでして」
変態トリオ『…このブラコンめ!』ジーッ
ジョシュア「???」

375 名前:珍道中サスペンス劇場 『ロストJU』2/2 [sage] 投稿日:2011/08/21(日) 01:44:04.96 ID:u9Q42Lo2 [2/2]

(さらに数日後)

ジョシュア「……………(´・ω・`)」ショボーン

ザイリン「あれからまだジョシュア君のパンツは見つかっていないのか」
翔子「ショボーン顔になってる所から間違いないですよぉ」
剣司「風でどこかに飛んでったんすかね」
ノーザ「しかしパンツの一枚や二枚で落ち込むか普通」
ザイリン「ノーザよ。仮に君がダイヤ君とお揃いのパンツを無くしたならどうする?」
ノーザ「(ハッ)…見つかるまで探し抜くな」
翔子「そういうことですよぉフヒフヒw」
剣司『母ちゃん、ノーザさんにとってのダイヤとジョシュアさんにとってのレイ兄さんが等価値…
  突っ込みたい気もしますが、突っ込んだら負けな気もするっす!』

ヌッ
カルメン「そんな失せ物や人捜し、隠された事件の裏側…」
ウェンディ「知りたい事があるなら是非カルメン探偵事務所へ!」
ザイリン「いきなりな登場で宣伝かね」
カルメン「最近暇してるの。告知も兼ねて暇つぶしよ」
翔子『告知と暇つぶしが逆ですねぇ』
ノーザ『逆だな』
剣司「ま、この際頼んでみたらどうっすか?」
ザイリン「それも一理あるか。ジョシュア君にとってはプライスレスな物らしいからな」


【カルメン探偵事務所】

ウェンディ「ジョシュアさんのパンツとは………探す物がどんどん珍道中スレナイズされてきてますね………」
カルメン「それは言わないでよ……
    どんな仕事でも腐らず完遂するのがプロの情報屋よ」
ウェンディ「それもそうですけど。可能性をリストアップしてみました」

  • 紛れ込み
  • 紛失
  • 盗難

カルメン「この内紛れ込みは…かなり可能性としては高いわね」
ウェンディ「ジョシュアさんは皆さんの洗濯物を探したとは言ってましたけど」
カルメン「探し方に問題があるかもね、女性陣にも協力をお願いするわ」
ウェンディ「次に紛失。風で飛んだ可能性は?」
カルメン「5日前の天候データのチェックね。風力の方角と強度を」
ウェンディ「はい、調べてみます。
     …で。最後の盗難ですけど」
カルメン「ジョシュアのパンツを盗んで何が楽しいのよ。そんな変態がいるとは思えな…(ハッ)」

レベッカ(妄想)『ハァハァハァハァ…ジョシュアのパンツーぅ(///』
マユ(妄想)『ジ、ジョシュアさんの…おぱんつ…(///』クンクン
ルイス様(妄想)『ジョシュアのパンツ…(///』スリスリ


カルメン「………………嫌な絵面が浮かんだわ」ゲソッ
ウェンディ「友達(マユ)で変な想像しないで下さい!!」


誰か繋いでくれるかた、オナシャス


378 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/22(月) 00:50:33.00 ID:/Zu9wgsP

続きっぽいかどうか分からないけれど

【カルメン探偵事務所】
レイ兄さん「で、俺は何で呼ばれたんだ」
カルメン「身近な人間に聴取するのは基本でしょ」
ウェンディ「何か分かりませんか?」
カルメン「それにほら、ここって年上の身近ほど危ないしねぇ」
レイ兄さん「おい」
ウェンディ「兄さんの悪行を思い返すと否定できない………」
レイ兄さん「しかし、あいつもそこまで大騒ぎしなくてもいいだろうに……。量販店で買ったものだから買い直しなんて楽なはずなんだがな」
ウェンディ「でも訳もなく下着が無くなったら気味が悪いですよ。ここは原因解明も兼ねて徹底的に調べるべきです!」
カルメン「メイド喫茶で働いてるなら多少変なファンがいてもおかしくないだろうけど、ひっそりザイリン級の変態がうろついてたら嫌でしょ心配でしょ」
レイ兄さん「……そう言われると…………」
カルメン「ついでにあの子のアンタに対する大好き大好きもどうにかしてあげなさいな。いつまでもああだと将来に係わるわよ」
レイ兄さん「う……。だがもったいない気もしてな」
ウェンディ「もったいない?何がです?」
レイ兄さん「お前だお前。お前らの兄がおかしくてお前らがそれを拒絶しているから
     弟に素直に好かれている今がとてつもなく幸福なことなんじゃないかと思わせられるんだ」
ウェンディ「え?…………そうですね。兄からの愛情がまともな範囲で働いてるジョシュアさんはとても幸福だと思います!羨ましい限りです!」
カルメン「色んなことが前途多難すぎるわね」

ガズムパパが洗濯してたらと思ったりもしたが……


383 名前:1/3[sage] 投稿日:2011/08/22(月) 23:50:06.29 ID:wXn/Kaap [1/3]

378
ならば不連続ながらも繋いでみよう変態ネタ


ウェンディ「私です、ウェンディです。お願いだからウギャーと略さないでね!
     いんでぃくす☆の女性陣にも聞き込みを始めました」


【カノンの部屋】

ウェンディ「…うーん、やっぱり無いわね」
カノン「当たり前だ。男物の下着があればすぐ私が気付く」
ウェンディ「え、でも…カノンは男物の下着を愛用してるって…」
カノン「……ガセネタを吹き込んだのは翔子お姉ちゃんだな##
   後でお仕置きしておくとしよう」
ウェンディ「カノンでもないとすると、紛れ込みの可能性もかなり低くなるか…」
ノザ子「そりゃ気付くの当たり前だよぉ」
カノン「似たような下着ならともかく、男物が混じっていればな」
ウェンディ「でもノザ子もカノンも…」
ノザカノ「???」
ウェンディ「…すっごい派手な下着持っているのね」ジーッ
ノザ子「あ、あれはお母様の趣味だよぉ(///」
カノン「一騎悩殺用の勝負下着だか……こ、これは秘密だぞ!(///」

ウェンディ『私です(ry)いんでぃくす☆の女性メイドにも、変態グローバル化の波は押し寄せているみたいです…』


【ペットショップ・ry】

カルメン「5日前の風を計算すると、この店を通過した可能性があるの。何か知らない?」
ルナマリア「…5日前?私は…クーコちゃんとずっとお店に詰めてたし」
クーコ「久しぶりにお客様で賑わってたので」
カルメン「(久しぶり…店の経営は大丈夫なのかしら?)…あとのメンバーは?」
真矢「私は~一騎くんのおうち前で張り込んでたしぃ~」
ルル「私は黒魔術の勉強をしてましたね」
シホ「隊長を盗聴して有意義な一日だったな」
ミラ「その日は杏奈ちゃんのエロテロな裸エプロンを妄想してハァハァしてたわ~」
カルメン「…あ、そう」
ルル「万一視界に入ったとしても私たちには抜群の嗅覚がありますから」
カルメン「嗅覚?」
シホ「ああ。下着が飛んでいて、隊長の臭いが染み付いた下着ならすぐに飛びつくが」
真矢「一騎くんのおぱんつ以外には興味ないしー」
ルル「そういう訳で記憶にも留めてません」
カルメン「……(ヒソヒソ)ルナマリア。友達はちゃんと選びなさいよ」
ルナマリア「反論できないのが悲しいわね…」

384 名前:2/3[sage] 投稿日:2011/08/22(月) 23:54:03.03 ID:wXn/Kaap [2/3]

【いんでぃくす☆】

ウェンディ「結局、目立った手掛かりはありませんでしたね…」
カルメン「はぁ…風で飛んだとしても目撃情報はゼロ。紛れ込みも無かったんでしょ?」
ウェンディ「はい………あ、でも一人だけ聞き込みできなかったんです」
カルメン「誰よ?」
ウェンディ「丁度マユが買い出し当番で」
カルメン「マユちゃん?確かにあの子はジョシュアにホの字だけど、品性良好じゃない」
ウェンディ「でも捜査に例外はないって言ったのカルメンさんですよ」
カルメン「まあね。でもあの子が………あ、そのマユちゃんよ」
ウェンディ「あ本当だ。おーい、マユ~ぅ!」

テクテク
マユ「ウェンディにカルメンさん。どうかしたんですか?」
カルメン「ちょっと探し物をしててね。マユちゃんに聞きたい事が」
マユ「わ、私に?」
ウェンディ「うん。ねえマユ、ジョシュアさんの……」

ボトッ
カルメン「え?」
マユ「………………………………………………」ガクガク
ウェンディ「マ、マユ?何か知ってるの!?」
マユ「ご、ごめんなさい!!つ、つい魔が差しちゃったんです!!」
カルメン「………………………まさか」


【マユの部屋】

カルメン「………はあ。まさか品性良好なマユちゃんがね」
マユ「わ、私の洗濯物に紛れてて……ずっと…ずっと…返そう返そうって思ってたんです!!」
ウェンディ「マユの気持ちを知ってるから、無理もないって思うけどね。でもちゃんとジョシュアさんに返さないと」
マユ「………うん」
カルメン「はぁ。でも」

つ【ジョシュアのハンカチ】

カルメン「探してた物はこれじゃないのよ」
マユ「………え」
ウェンディ「まさか下着は隠してないよね?」
マユ「し、し下着ぃ!?そ、そんなジョシュアさんの下着なんて持ってないよ!?も、持ってたら隠せないもん!!」ワタワタ
カルメン「ま、純情なマユちゃんがそこまで隠せるとは考えられないわ」
ウェンディ「この調子じゃ一発でバレますし」
カルメン「また捜査はふりだし……か」
ウェンディ「ええ…じゃちゃんとジョシュアさんに返すのよ、マユ」
マユ「じ、ジョシュアさんの下着…も、持ってたら……きゅうう(///」バタン
ウェンディ「……聞いてないわね」

385 名前:3/3[sage] 投稿日:2011/08/22(月) 23:57:39.01 ID:wXn/Kaap [3/3]

【ザイリンの部屋】

ヴォル子「ザイリンっ!ちゃんと片付けないとダメだぞ!」
ザイリン「良いじゃないかぁ。適度に散らかってる方が落ち着くしぃ」ダラダラ
ヴォル子「でもこんなんじゃルージも遊びに来れないぞ!!」
ザイリン「むう…ヴォル子の言うことが正しい。ちゃちゃっと片付けるとするか」
ヴォル子「さすがザイリンオレのパパ!」

セッセッセッセッ
ザイリン「ルージきゅんが来ると思えば掃除も楽しい………ん?」
つ【黒いボクサーズ】
ザイリン「はて?私の下着ではないが……あ」


(5日前)
ザイリン『ありゃ、誰かのパンツが紛れ込んでるな。後で返すか』

ザイリン『マ、マズい…ジョシュア君のパンツが今更出てきたとは非常に言い辛い…
    カルメン君にも依頼した後となった今では大事になる!?』
ヴォル子「…ザイリン?どうかしたのか?」
ザイリン「ヴ、ヴォル子!!私は急用ができたので留守にする!!後は頼んだ!!」バビューン
ヴォル子「あ、掃除サボリは犯罪だぞ!!」


【街中】

ザイリン「はぁはぁ……どうする…どうするザイリン?これを持っては帰れない…
    しかし持っている所を見られては申し開きもできない上、ジョシュア君のパンツでハァハァする変態だと思われる可能性が…」

  • 捨てる
  • 渡す
  • 使う

ザイリン「頭に妙な三択が浮かんだが……まずは『捨てる』コマンドを」

それを すてる なんて もったい ない !

ザイリン「えーい!ドラクエネタはもういい!!…ならば『使う』………使ってどうする!?
    落ち着け…落ち着けザイリン……残るは『渡す』だ。誰に渡すのが一番いいか…
    (キュピーン☆)そうだそうだ!!うってつけの人材がいるじゃないか!?」


【キャサリンの店】

コング「レベッカさん。こんな封筒が入っていたウホよ」つ【封筒】
レベッカ「封筒?しかも宛名が私宛か…何だ?」


ザイリン『これでいい…レベッカ君ならば大事に使ってくれるだろう!』


386 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/23(火) 22:11:10.56 ID:R1n+5XbP

まぁ
レベッカさんのパンツは熊さんだと俺得


387 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 00:01:55.51 ID:G/5VEmax

いやいやレベッカさんのパンツは穴あきパンt

おや窓がガタガタうるさいな


388 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 00:39:21.96 ID:F7C/G1Wl [1/2]

【いんでぃくす☆】
マユ「……………………と、いうわけで」
ルゥ「返しに行くの付き合って欲しいわけね」
マユ「……うん」
サスページ「下着の件で頭が一杯で忘れているだろうから怒られることもないと思いますよ。でも、今度からはすぐに返しましょうね」
マユ「…………はい」
ルゥ『でも分かるわ、その気持ち。好きな人の物って惹かれちゃうよね』ボソボソ
マユ『うん……。し、下着とかはその……流石にその…………だけど、やっぱり……』ボソボソ
サスページ「どうしたんですかふたりとも。ヒソヒソし始めて」
ルゥマユ「「なんでもないです!!」」
サスページ「?」

【ジョシュアの部屋前】
サスページ「おや、あそこにいるのは」
ルゥ「レイ兄さんですね」
マユ「心配してきてくれたんでしょうか」
ルゥ「ブラコンだ……」
サスページ「いいじゃないですか。健全の範囲内なら」

レイ兄さん「コンコン。ジョッシュ、いるんだろう?少し話せないか」
ジョシュア「……あ、はい兄さん!今開けます!」ガチャ
レイ兄さん「顔色はいいようだな。……って、どうしたんだその部屋は」
ジョシュア「すみません散らかってて。ちょっと確認してまして」
レイ兄さん「部屋の中をもう一度探しているのか?」
ジョシュア「そうじゃないんです。他に物がなくなってないか確認しているんです!ひとつなくなると他も気になりません?」
レイ兄さん「そうか」
ジョシュア「今のところ下着以外でなくなってる物はないみたいです。工具類もほら、全部揃ってますよ」
レイ兄さん「少し見ていいか?」
ジョシュア「どうぞどうぞ。いくらでも」
レイ兄さん「……………ん、これは」
ジョシュア「あ、」
レイ兄さん「俺とシノで買った物だな。あの頃はまだふたりで金を合わせてもこんな物しか買えなかったんだったな」
ジョシュア「はい。その時の誕生日は、今でもよく覚えてます」
レイ兄さん「……」
ジョシュア「それがなくなってなくて……、本当に良かった」
レイ兄さん「……ジョッシュ」
ジョシュア「はい」
レイ兄さん「今回の件が落ち着いたら、また一緒に買い物に行こうか」
ジョシュア「……………!はい!」
レイ兄さん『もう少しこのままでも……大丈夫、だよな』

サスルゥマユ『『『割り込むタイミングが欲しい……………!!!』』』


389 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 14:53:59.45 ID:QxR70xDR

ジョシュアとレイ兄さんは早く結婚しろよ!


390 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 15:25:29.33 ID:lZ5ed9uP

389
アビーさん何してるんですか

レベッカ「全く、私に男物のパンツを寄越すなどどこのどいつだ!?
     気色悪いしこんなものはとっとと捨て………
     な、何故だ…何故か捨てられない…捨てるのがもったいない気が…なんで…?」


393 名前:388[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 20:46:42.39 ID:F7C/G1Wl [2/2]

389
兄弟です!兄弟なんです!!
当人たちは『他より少し仲良し』くらいの意識しかないんです!


397 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/25(木) 20:50:57.09 ID:9klh7Ii9

レベッカ「うー、こんな得体の知れない男物のパンツが気になるなんて…
     私もザイリン酸の影響で変態になってしまったのか……orz」
ヴェスターヌ「何を情けなくへたり込んでいるのだ。元四天王付き諜報部員の名がすたるぞ」
レベッカ「こ、これはヴェスターヌ様!申し訳ありません、お見苦しい姿を……」
ヴェスターヌ「………なんだ、その手元の黒い布は。まさか!?」
レベッカ「きゃーっ!違います!こ、こ、これはどこかの変態が送りつけてきてですね!!」
ヴェスターヌ「(ジーッ クンクン)…リーの下着ではないな。なら問題あるまい、私は気にしない!」
レベッカ「いえ…気にして欲しかったり」

ヴェスターヌ「持ち主不明の下着、それを何故だか捨てられない、と」
キャサリン「レベッカちゃんも順調に変態化が進んできてるわね。まぁいいけど」
ヴェスターヌ「まぁ多少変態なくらいがネタスレ的に使いやすいだろう」
レベッカ「メタなことは言わないで下さい!あとあの、あなた方、一応私の上司キャラなんですからもうちょっと親身になってくれても」
キャサリン「そうねえ…あ。誰のパンツかなら…」

マンソン(旦那)「ふむふむ、使用し始めてからだいぶ時間がたっているだろうにこの布地のしなやかさ。
          持ち主はとても大切に扱っているみたいだね。繊細で生真面目な性格なんだろうな」
レベッカ「……あの…ホントにこれの持ち主が分かるんですか?」
キャサリン「モチのロン先生よ!ダーリンは男性下着のプロよ、パンツから持ち主をプロファイリング分析なんて軽いわ!」
マンソン「はは、言うほど自信はないんだけどね、パンツ診断」
レベッカ「パンツ診断…初めて聞きました(胡散臭っ!)」
ヴェスターヌ「リーのも診断してもらえるか?強靭な精神の男だと下着にも現れているはず」っリーのパンツ
レベッカ「ちょ、持ち歩かないで下さい!」


398 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/26(金) 21:11:37.69 ID:hbd2VeAh

フヒーw
誰もいないなら一騎君のおいなりさんモフモフなネタw
(パキュンパキュン…フヒャー)

見苦しい発言でごめんね~
御詫びに私が一騎くんをお持ち帰りなn
(ザシュッ…ウボァー)

全く分からず屋な…
一騎の嫁は私で新作で明らかになるんだ、諦めろ
(グサッ…ギャースカギャースカ)

と不毛なしょこまやのんの戦いはいつまで続くのか


397

マンソン「ふむ。生地もデザインも高級、しかし所々に解れや伸びがある。
     これは外からの力で出来たもの、下着の持ち主はパンツを脱がされる、
     つまり性行為を強要されているね」
キャサリン「あらま」
マンソン「加えて洗濯でも取りきれない数々の微かな染み…
     パンツを履いたまま絞られ、そのまま行為に及ぶ事もある」
ゴング「まさにアッーされるとウホね」
マンソン「ああ。以上から導かれる診断は」

  • パートナーに主導権を握られている(特に夜)
  • パートナーは肉食系の女子
  • 迫られるとノーと言えない境遇

キャサリン「あらまぁ」
ヴェスターヌ「orz」
レベッカ「侮りがたしパンツ診断…(汗)」


399 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/26(金) 22:16:59.90 ID:KA5Ly311

最初リーさんの下着の診断してるって気付かなくってなんか動揺した


400 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/26(金) 22:20:35.52 ID:Cb8nhTmR

自分で脱いだ跡と他人に脱がされた跡の違いが分る男、マンソン。


401 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/26(金) 22:59:35.90 ID:8PPDbHku

オレもジョシュアのパンツかと思い焦ったw


402 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/28(日) 00:07:22.30 ID:upVyZK82

アビーさん(>>389)が変なこと言うからうっかりマジでレイ兄さおっと地震がでかいぞ

キャサリン「さ~あ、ダーリンの診断に狂いが無いと証明出来たところで本命のレベッカちゃんのパンツ診断といきましょうか」
レベッカ「ま、待ってください!誰の物だか分からない今も十分恐いですけど分かったら分かったで恐いです!
     今度は身に覚えもないのに何故こんな物を送りつけてきたのかと悩み続けることになります!!」
ヴェスターヌ「愛故だろう。覚悟を決めて受け入れてやれ」
レベッカ「いやいやいやいや!」
マンソン「でも誰のパンツかを診断できても送り主が一緒かどうかなんて分からないんだけどね」
ヴェスターヌ「まさかレベッカを嫌悪する誰かからのセクハラという可能性もあるわけか!」
レベッカ「そんなことをされる覚えもありません……」
ヴェスターヌ「分からんぞ。人に嫌われる理由など自覚できない部分が多いからな」
キャサリン「そうねぇ。貴方が言うと説得力あるわぁ」
マンソン「とりあえずお相手さんが限界迎えて逃げてしまう前に夜の営みは控えめにした方がいいと思うよ」
ヴェスターヌ「orz」


403 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/28(日) 23:56:37.44 ID:8cMJ3EP7

一騎×果林・ルイス様×レイ・カロッサ×ヴォル子
この三組の中で一番成立の可能性が高いのをプロ子さんと話し合ってみたい


404 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/29(月) 02:59:55.87 ID:rAreEC2n

403
プロ子「オホホ。構いませんけれど貴方、そんなこと言って良いんですの?
     例の三人娘に撃ち抜かれないよう背後に気をつけなさいませw」
イスペイル様「それを切り抜けたとて、親馬鹿ザイリンに撃たれても知らんからな」
プロ子「あらまぁ、イスペイルは怒りませんの? 娘もカップルネタに巻き込まれそうですのに(・∀・)」
イスペイル様「む、むぅ、そうだな。ルイスは駄目だ!誰の嫁にもさせるわけにはいかん!手を出す奴はハンマーで…」
ロン「そうですよ!流石は僕のお義父さん、頼もしい限りです!」
イスペイル様「…誰がお義父さんだ誰が!!」っミナールハンマー
ロン「グランロデオー」
プロ子「オホホホ。せいぜい親馬鹿ぶりを発揮なさいなw お・と・う・さ・んw(・∀・)」
イスペイル様『おのれ…今に見ていろプロイストめ…』


402
無理矢理繋げたけどどうなんだろう。俺は気にしない。


レベッカ「             」

コング「レベッカさんが真っ白に燃え尽きているウホよ」
キャサリン「無理ないわね、よりにもよってあのおパンツが…」

マンソン『様々な検証(事情により割愛)を重ねた結果…このパンツの持ち主は……レイ・ラングレン君だ!!』ドーン

レベッカ「うぅぅぅ、まさかまさか、レイお義兄様のだなんて…!ど、どうしたら良いんだ私は…。
      お義兄様は何故私にパンツをよこすんだ!?わ、わからない…ジョシュアになんと言ったら…」
ヴェスターヌ「待てレベッカ!マンソン殿には申し訳ないが、あのパンツ診断が確かとは思いがたい!」
キャサリン「も~、アナタはリー君に夜這いを拒否られるなんて思いたくないだけでしょーが」
レベッカ「も、もしこのパンツがお義兄様のモノだったら…」←聞いてない

レイ兄さん『ジョシュアを盗る泥棒猫めが…食らえ、俺の嫌がらせ攻撃を!』っパンツ
レイ兄さん『ジョシュアを愛することは俺をも愛することだ…覚悟を決めろ!』っパンツ
レイ兄さん『ジョシュアのパンツはやれんが、それではあまりに不憫。代わりに俺の脱ぎたてでハァハァしろ』っパンツ

レベッカ「あの方がそんなことする筈あるかーっ!!バカバカ!レベッカのバカバカバカスパイーーっ!!」ガンガンガンガン
ヴェスターヌ「お、落ち着け、頭を打ち付けるな!!」
キャサリン「マジで馬鹿になっちゃうわ!止めなさい!」
レベッカ「あ、あぅぅ…あ、頭痛いぃ…」グルグル~バタンキュー


レベッカ「…ハッ!?わ、私は?」
ヘル子「気がついたわね…自傷行為はもっと秘めやかに行うものよ…」
レベッカ「…イタタタタ……何だか、今日の記憶が曖昧なんだが…もう仕事は終わったのか」
コング「ウホ?黒いパンツのこと、覚えていないウホか?」
レベッカ「パンツ?さぁ、誰のパンツだ?」

キャサリン「…という訳で、ご都合主義的にパンツの記憶が抜け落ちたみたい」
ヴェスターヌ「なら好都合だ。今のうちにラングレン殿に返してくるとしようか」コソコソ


405 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/08/30(火) 00:37:23.68 ID:t3SLT7rR

405

ヴェスターヌ「今更ながら何故私がラングレン(レイ兄さん)へ返すのだ。
       だが気にするな私はリー以外の事は気にしない!」

ヌヌヌーン
プロ子「そのリーの事で耳よりな特ダネがありますのよ(・∀・)」
ヴェスターヌ「プロイスト様!?そ、その特ダネとは!?」
プロ子「オホホ、まあ知らぬが花ということも」
ヴェスターヌ「そこまで言って黙秘は…!」ジリジリ
プロ子「オホホ♪そこまで言うのなら」

つ【リーの合コン現場写真】
ヴェスターヌ「な、なん…です…と…」ガビーン
プロ子「ついさっきですわね、わたくしg」
ヴェスターヌ「こ、こうしては!」バビューン
プロ子「あ、ついさっきわたくしがイタズラで作った写真なんですの、これ。
    オホホ♪最後まで話は聞くものですわよん(・∀・)」←勿論からかうため
つ【黒下着】
プロ子「ヴェスターヌが落としたるこのパンツ、これはジョシュアの物ですわ。
   ´レベッカがいらないのであれば(・∀・)」ニヤリ


【いんでぃくす☆・イスペイル様研究室】

イスペイル様「ふう。今日も変態相手に苦労したな」
カポッ
ルイス様「あとはおふろに入ってねよっ」

ゴソゴソ
ルイス様「あ、あれぇ?何で私のたんすに見慣れない下着が?」

ソーッ
プロ子「板倫デストロイヤー☆プロイスト、
   修羅場の一つや二つなど簡単に拵えてみせますのよ…
   オーッホッホホホー(*・∀・*)」

たまにはプロ子さんも活躍させないとね!


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最終更新:2011年09月17日 01:01