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353 :349・まえがき:2011/12/10(土) 01:51:30

やあ (´・ω・`)
ようこそ、珍道中スレ避難所へ。
このノザ子のこくまろミルクはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」パクリネタ(しかもVIP)なんだ。
済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このネタを見たとき、君は、 きっと言葉では言い表せない 「様式美」みたいなものを感じてくれたと思う。
変態化が進行したスレの中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、あるネタをパクったんだ。

じゃあ、たまにはらめえぇぇを言おうか。


354 :1:2011/12/10(土) 01:57:51

【街中】

ワイワイガヤガヤ
ソウタ「もうすぐクリスマスにお正月かぁ。ずいぶん人通りも増えてきたね」
ルージ「年の瀬だからね。あ、クリスマスの準備しないと」
コトナ「今年もクリスマスライブやってからのクリスマスパーティーだもんね」
ミィ「フ、フン!ルージに用意は任せたからちゃんと準備しなさいよ!」
ルージ「はいはい。クリスマスツリーや飾付けは俺の担当だし」
ミィ「わ、分かればいいのよ」
ヌッ
ムラサメ「私がルージ様のお手伝いをしっかりさせて頂きますから。ミィ殿にコトナ殿はアイドル稼業に全力を注いで下さいな。
     (小声)…何なら当日帰って来なくとも私は一向に構いません」ボソリ
レイン「私も潤オお手伝い潤オします潤オ
    (小声)…これで潤オルージ旦那様を潤オプレゼントに潤オ頂く潤オフラグ潤オゲットです潤オ」ニヤニヤ
ルージ「ん?二人とも何か?」
コトナ「絶対その日に帰ってくるからそんな妄想しなくていいわよ#」
ミィ「変なこと言うとゾイドの丸焼きにしちゃうわよ!」
ルージ「???」

ニュッ
ザイリン「ふっ、相も変わらず成長しない胸無姫に性悪魔女、それに駄猫侍だな」
ルージ「ザ、ザイリン!?」ビクゥ
ミィ「万年ワンパターンにルージを襲う変態中将に言われたくないわよ!」
コトナ「なんなら世の為に変態撲滅の大掃除を今ここでしても構わないけど#」
ザイリン「おおう嫌だ嫌だ。すぐ腕力に訴えようとするなんて。ルージ君、君は暴力を進んで奮う女の子は好きかね?」
ルージ「いっ…いや余り好きじゃ…」
ザイリン「だろうなぁw」ムフフ
レミコト「………………###」ギリギリッ
ムラサメ「(今日の変態中将はいやに余裕綽々だが…?)」
レイン「(あの潤オムフフスマイルは潤オザイリンさんが潤オ何かを潤オ企んでいる潤オ時に潤オ見られる潤オ顔ですが潤オ)」
ザイリン「まあそんな胸なし姫どもは私にとって些細な事だ、重要な(ry)
     コホン…実は今度テレビに出演することになってね♪」ムフフフ

      • ∀・・・

ルージ「…………は?」
ザイリン「テレビに出演するのさ。この私、ザイリン・ド・ザルツがね」
ミィ「う、嘘だぁああ!?」ガビーン
コトナ「わ、私たちだって…まだテレビには余り縁がないのに!?」ガチョーン
ムラサメ「ど、どうせ下世話な同性愛キャラとか…あるいは通行人Aなどの端役に決まって…!」
ザイリン「ふふん、やはり駄猫侍には理解もできないし納得もできないか。
     それなら教えてあげるとしようか。紛れもなく私が主役で真面目なドキュメンタリー番組だよ♪」
レミコトサメ「(ズガビーン)…う、嘘だ……orz」
ザイリン「因みに放送は今度の日曜、時間は夜11時からだよ。ルージ君、これを見れば君は私をもっともっと愛しく思う様になるはずさ☆」キラン
ルージ「愛しく思った事なんてないってば!?」
ザイリン「ふわはははっ!照れなくてもいいさ。
     お、残念ながら仕事の時間だ。では番組を是非ともご覧いただこう!」ダッ

レミコトサメ「……………」ボーッ
ルージ「三人とも呆然としちゃってるけど……ねえ、ザイリンは何がしたかったのかな?」
レイン「それは潤オやっぱり潤オ番組の潤オ宣伝潤オでしょうね潤オ」
ルージ「となると……テレビに出演するのは本当なのか」ムムム
レイン「それも潤オ主役級潤オですよ潤オ」
ルージ「よし。なら当日見てみよう」


355 :2:2011/12/10(土) 02:05:33

【日曜・ルージきゅんち】

ミィ「あの変態中将がテレビに出演するなんて認めらんないわ!」ダンッ
コトナ「まずはその番組とやらを隅から隅までチェックして…」ブツブツ
ムラサメ「内容次第では散々な目にあわせてやりますか#」ギロリ

ルージ「何だかんだ言いながらしっかり番組を見る気になってるよ…」
レイン「視聴率潤オアップに潤オ貢献潤オしちゃってますね潤オ
    あと潤オルルさんや潤オ真矢さんも潤オ同じこと潤オ言ってました潤オ」
ルージ「ガイキン子には多分ノーザさん、真矢さんには翔子さんから伝わったんだろうね」
レイン「となると潤オあとの潤オお二方(ノザしょこ)も潤オ主役潤オなんですかね潤オ?」
ルージ「………かもね」


【同時刻・ペットショップry】

ルル「あの変態肉○便器将軍がメインヒロインたる美少女艦長の私を差し置いてドキュメンタリーに出演なんてテレビ関係者の目は腐ってますね」ドロドロ
真矢「このままじゃアホ翔子に一騎くんをお持ち帰りされちゃうよー………
   ソンナノウソダウソダドンドコドーン(゜Д゜;)」

シホ「久々に黒い炎のルルだな」
ルナマリア「というより焦りのせいか、きちんと○で伏せきれてないわよ」
クーコ「あうあう…真矢さんも落ち着いて下さいよぉ…」
ミラ「でもいんでぃくす☆の三人が出る番組でしょ潤オ?放送禁止コードスレスレな気がビンビンにしちゃうわね潤オ」
シホ「確かにな」
クーコ「その辺は…テレビで放送するくらいだから巧く編集してるんじゃ」
ミラ「私としては翔子ちゃんのヌードくらいは見たい気もするわね潤オ」ダラッ
シホ「自重しろ!だいたい貧乳な羽佐間翔子のヌードなんて誰得だ!?」
ルナマリア「(甲洋君から喜びの余りショック死レベルなんじゃ…
      あと貧乳ならシホも人のことは言えな……いや止そう。私の勝手な意見でみんなをry)」


【さらに同時刻・屋根裏】

甲洋「むむっ!俺の翔子のヌードが出そうな予感がします!」ハァハァ
ディアッカ「非グゥレイトォ、そんなの見たくねえ…」
ケイン「ノーザ様のヌードも出てほしいものです」ハァハァハァハァ
シャムス「それはもっと見たくねえ!」
剣「………お前ら。テレビにノーザと翔子のヌードが出たら他の奴らも見るのを忘れてないか?」
甲ケイン「(ガビョーン)Nooooooh!!!」
ディック「お、そろそろ…」ポチッ
全員「(ゴクリ)」

マルマルモリモリ…
ディック「俺の愛○たんの時間だな」キリッ
イザーク「紛らわしすぎるぞキョシヌケめ!」



プップップッ…プーッ(時報)


356 :3:2011/12/10(土) 02:08:39
東京都タイトー区アキバ…
昼夜問わず大勢の人の往来があり、現代では萌え文化を代表する街のとある一画 。
ここに今回取材する三人の住居がある。
プロ変態たちの自宅である。

日本、いや世界有数のプロ変態…
彼らの仕事は決して世間に知らされるものではない。

我々は三人の一日を追った。


朝、5時30分
アキバ駅の改札前を颯爽と抜けるZ氏の姿を発見した。
イケメンと金髪をフードで隠し、上下ジャージ姿のZ氏に、気づく人はいない。
今日は、6時30分から、賄いの朝食担当だ。

Q おはようございます 朝、早いですね?

Z氏「ええ。この時期になると朝が辛いんだけど、たまにルー…私好みの美少年がジョギングをね。
   朝から一緒になれるチャンスを潰す訳にもいかない。どんな可能性が低くても諦めずに行動、これが大切なんだよ」

何も考えず、Z氏はジョギングを再開する。
手に持つ牛乳と双眼鏡が途中、何度も入れ替わった。

Z氏「私が美少年を追いかけるのは、仲間と運命の支えががあるからなんだ。
   支えられてばかりじゃなく、こうやって自分から動き出さないとね」

そう語るZ氏の目に迷いはない。


7時
毎朝の日課である剣の素振りを終えシャワーも済ませたN氏。
休む事無くメイド服とヘッドドレスの掃除をはじめた。
その目は真剣である。

Q 掃除ですか?

N氏「服の汚れは心の汚れだ。来るダイ…いや俺の想い人に恥ずかしいとこなんか見せらんねえじゃねえか」

そう言ってN氏は、ブラシを手に丹念にかける。
手つきは手慣れたものだ。
入職3年目ともなると、ブラシをかけて糸屑一本でも残ると分かるのだという。
真剣な目付きから、その凄さが伝わる。


8時20分
我々は、店の中にある従業員用食堂の椅子に座るS嬢の姿を発見した。
急いで朝食を食べる中にも、リズミカルな箸の動きが、他者が近づく事を許さないように見えた。
我々は、その姿を遠巻きに20分見続けカメラを回した。


8時55分
今回取材する三人の職場、メイド喫茶いんでぃくす☆の店内に続々とメイドが出勤してきた。
Z氏にN氏、そして先程まで朝食を食べていたS嬢も揃って朝礼を待つ。

Q 随分と他の方より遅れて朝食を食べていましたが?

S嬢「フヒン、あれですかぁ?私、朝弱いのと三食きっちり食べなさいって、私のお母さんの教えなんですよぉ。
   欠食は美容にも大敵、一…いや私の未来の旦那様にも失礼ですもんねぇ、フヒッヒーw」

母親と将来の結婚相手への気遣いを忘れない。
S嬢の思いやり溢れる一言一言に、我々はただただ圧倒されるばかりであった。


357 :4:2011/12/10(土) 02:12:02

「おはようございまーす」
店内に響くその声に、 我々は再び店内へ視線を向ける。
メイド全員が挨拶の練習をしている姿だった。勿論Z氏らもだ。
普段の優男の風体からは想像できない姿に、プロフェッナルの気概を見た。

一通り挨拶の練習が済むと、突然S嬢がフロアの端に駆け出した。 我々も、後に続いた。

Q どうしたんですか?

S嬢「…フヒン。お静かにぃ」

無言で目の前の機械にカードを入れるS嬢。 ガタガタッという打刻音とともに、S嬢がカードを取る。
どうやら終わったようだ。

S嬢「フヒーッ…この時間になる前に、こうやってタイムカードを打刻しないと駄目なんですよぉ。
   もっと早く押せる? フヒー、うちの店って結構時間とお給料にシビアなんですよぉ。
   10分でもお給料ついちゃいますから、早出とか残業とかで。そうなるとジョシュア君…あ、同僚さんです。
   ジョシュア君に〆日の前計算してもらうんですけど、細かいと徹夜で計算するんですよぉ…それは可哀想ですし。
   だから早くてもダメ、遅くてもダメ。そういうところ、わかります?」

軽い笑みとともに、S嬢がその場を離れる。目の前の機械には、『9:00』とだけ映し出され ていた。


10時
メイド喫茶も開店し、Z氏の仕事ぶりを横に付いて見せて貰うことになった。
午前中は街頭で呼び込みを行い、担当エリアを回るそうだ。

看板を手に街を回る事30分、突然 Z氏が我々に口を開いた。
Z氏「すまん、ちょっといいかな?」

そう言って、Z氏はそばのビルとビルの間に手の看板を押し込んだ。
それなりに大きい看板を壁へぶつけることなく、スムーズに隠すのはさすがである。
プロの仕事が光る。

向かったのは『とらの○な』、有名な販売書店である。
ここで我々と一緒に見たいものがあるそうだ。

Z氏「ここでいつも研究させてもらってるんだ。 世の少年が、今、どんなものに興味があるか。
   あるのならば、どういった点に食指が動くのか。 毎日が勉強の世界なんだよ」

そう話すZ氏の顔は真剣である。


Z氏「客商売というのは、絶えずニーズを掴まなきゃならない。見極められない店はやっていけないからね。
   っと、今日は『美ショタ倶楽部』の発売日だったな。じゃあ、これにしようかな 」

そう言ってZ氏は、雑誌を手にレジへ向かい、精算後駆け足で街の雑踏へ消えていった。

我々は、店へ帰る事にした。


12時
昼食時ということもあり、メイド喫茶いんでぃくす☆内は大勢のお客で賑わっている。今日も大繁盛だ。
勿論N氏も接客中である。
彼が追加注文を厨房へオーダーに来た時に取材を試みた。

Q やはりこの時間は忙しい?

N氏「当たり前だろ、だが今日は格別に忙しいんだけどよ」

そう言ってN氏は店内の一角を指で指し示す。
奥まったテーブル席に、肉感的な美女とクールな美貌の持ち主が顔を見合せ、何やら言い争いをしているようだ。

N氏「どこかのうっかりが俺の指名をダブルブッキングさせてよ。仕方なく同時で接客中なのさ」

普通ダブルブッキングの際は双方に事情を説明して、予約を取消すのだという。
だが今回は予約したお客二人とも納得できず、このような事態になったとの事。

N氏「俺を贔屓してくれる奴らだからな。あんまり無下にもできねえし」

ツンデレな気遣いに、プロフェッショナルたる所以を見た気がした


358 :5:2011/12/10(土) 02:16:17

13時30分
帰るお客を送り出したS嬢と再会した。
笑顔の下にある気だるげな雰囲気がS嬢を包んでいた。

従業員用の控えスペースで、S嬢はファ○リーズを服に吹きかけていた。

S嬢「フヒヒーン…お客様が香水とかコロンをつけてることがあるんですよぉ。
   前のお客様の匂いを次のお客様に持ち込まない。当たり前なんですけどねぇ…
   たまにファブ○ーズを頭から被りたくなるんですよぉ…」

だが、すでに次のお客がS嬢には待ち構えている。それでも彼女は笑顔でこう出迎える。
「フヒヒヒーッwwおかえりなさいですよぉ【個人名】♪」


14時
Z氏が、店に戻っ てきた。
Z氏の、「現実の美少年には会えなかったがが、ショタの魅力は堪能した」の一言 に、 只ならぬ執着心を感じた。


18時
日没後ということもあり、周囲はネオンの光に包まれている。
だが店内にはまだ大勢のお客が、お目当てのメイドに熱い視線を送り、『ハァハァハァハァ』と荒い呼吸音を店のあちらこちらから聞くことができる。


18時30分
N氏は、厨房の中で冷蔵庫の中を覗き込んでいる。

Q 冷蔵庫を覗くのは?

N氏「あぁ、今日の夕食の賄いは俺の担当だからだよ。余った食材で旨い飯を作る、これもメイドの必須技能の1つだ」

言い終わった後、テーブルの上の梅昆布茶を飲み干す。
そう言いながらN氏は、店の方を見る。

N氏「あのワカメ、まだ粘んのか」

我々がなんとか聞こえる声で、N氏はそう言った。
自分の仕事で大変な時も、客を気遣う。
プロフェッショナルの鑑としての姿 を、ここに見ることができた。


20時
閉店の時間である。
最後まで残っていたワカメ頭のお客もメイドの送り出しを受け、店を後にする。


21時
閉店後、店の奥にある食堂でメイド全員が夕食、その後は寛ぐ。
ここでZ氏の目つきが鋭くなる。
視線の先を見ると、店長のイスペイル氏が新聞を畳んでいる。
声のトーンを落としてZ氏が語りかけてくる。

Z氏「イスペイルが自室に帰ったら、私たちのハァハァタイ…自由時間。
   今日は21時、いつもより早 い。アマチュアは場合によってさっさと自室に引っ込む。
   私は、そう言う所では妥協しない」

声とあわせて、自分の周りを片付け出すZ氏。
その無駄のない動きに我々は目を見張った。


359 :6:2011/12/10(土) 02:20:20

そんなZ氏に予想外の事態が起こる。
店長「おい、【Z氏本名】。今から実験するぞ?いいな?」

途端に、周囲が慌ただしくなった。


しかし、ここでプロの業に、我々は目 を見張ることとなる。
Z氏の同僚たちである。

N氏「おーい、【Z氏本名】。今日は【別のメイド名】が無理だからお前が当番頼むぜ。
  …俺ら、今日中にやらないといけない仕事があるからな」
言い終わった後、N氏とS嬢は、再びテーブルに向かった。

S嬢から後で聞いたが、これもまた、 効率の果てだという。
仕事と職場の雰囲気と人間関係を考えた、ギリギリの業だそうだ。

店長に見つからないようS嬢がZ氏に渡したユンケル○帝液が、 私たちにZ氏の年齢を思い出させた。

Z氏と店長がリビングを出て地下の研究室に向かう。
ふと後ろを見ると、 リビングの電気が消えるのが見えた。


午前3時
一人研究室を出、 自室に消えようとするZ氏に、我々は『最後の取材』を求めた。
しかし、手で拒否される。
後で聞いた話だが、疲労で倒れるか倒れないかの瀬戸際だったらしい。

こういう気遣いに、改めてプロフェッショナルを見た。



我々にプロフェッショナルな変態ぶりを見せてくれた三人。
Z氏は明日の朝もまた、5時には起きるという。

end


361 :7・ラスト改めて:2011/12/10(土) 02:31:23

さらに改行がおかしいorz
すまん、やり直し

【次の日・いんでぃくす☆】

ルージ「昨日の番組……見たよね?」
ダイヤ「ああ…」
ミィ「あれって真面目なドキュメンタリー番組なんでしょ!?なんであの変態トリオが出たのよ!?」
コトナ「その辺りの情報ならジョシュアが詳しいでしょ…」
ルージ「聞いてみるか」

ジョシュア「……あれですか。この前偶然来たお客様が某テレビ局のお偉いさんだったんですよ」
ダイヤ「なるほど、であの三人を録る気になっちまったんだな」
ミィ「変態をドキュメンタリー化するなんて…何考えてんのかしら!?」
ジョシュア「『この価値観が多様化する時代において新たなる価値観の担い手だ!』とか言ってましたけど」
コトナ「変なコメントね」
ルージ「でも番組としてはよく出来てたんじゃないかな?もっとザイリンやノーザさんに翔子さんが暴走するかと思ったけど」
ジョシュア「…………カメラワークと編集のお陰ですよ。カメラ10台で色々な所から撮ってたんです」
ミィ「つまりカメラに映ってないところでは」
ジョシュア「はい。変態行為や暴力行為がいつものように山ほど。僕は丸一日カメラさんのお手伝いを」
ルージ「だから最後にジョシュアさんがイスペイルさんの発明当番をやらなかったわけだ」
コトナ「ヘトヘトなジョシュアに徹夜しかねない発明当番をやらせるほどイスペイルさんも鬼じゃなかったのね」
ミィ「嫌だわ…あの変態中将に『どうだい私のドキュメンタリーは素晴らしかっただろう!』とドヤ顔されろのは」
ジョシュア「それは大丈夫かと」
ダイヤ「なんで?」
ジョシュア「番組の反響ですよ」

(店内)
ザイリン「ノーザ、三番テーブルにメイドパスタとめろりんきゅーといんでぃくす☆メリッサ君セットだ」
ノーザ「おう」

腐女子A(以下A)「あ、あれが美少年キラーのザイリンさん…!?」
腐女子B(以下B)「マッスル求道剣士のノーザもいる…!?」
腐女子C(以下C)「テレビではあんな事を言ってたけど…きっとあの二人は密かに愛しあっているのよ…(////」
A「えー、信じらんない」
B「今度の新刊はノーザ×ザイリンガチ(ピー)本にしようかしら」
C「えー、ザイリン×ノーザ純愛本にしようよ!」
A「何言ってんのよ!?いんでぃくす☆全男性によるノーザ総受にザイリンショタ凌辱本で決まり!」

ヤイノヤイノヤイノ
ザイリン「な、なんか今日はいつもと違う客層だな…」
ノーザ「や、やり辛ぇ…」


コトナ「はぁ、まさか腐女子軍団まであの番組を見てたのか」
ジョシュア「コミケ前で最後のネタに詰まってたお嬢様がいて…某掲示板の実況板で爆発的に広まったみたいです」
ルージ「へー、誰が広めたのかな?」
ダイヤ「誰でもいいんじゃねえか。あっちはネタが出来てノーザたちは売れっ子メイドに。
    俺たちは安心して過ごせる、良いことずくめだぜ」
ミィ「たまには変態中将たちがイイ目にあうのも許してあげるわw」
コトナ「ほんとほんとw」
あはははは…

ザイリン「あ、あれはルージきゅん!!早速私がしっぽりねっぽりとご奉仕しなくt」
A「ダメですよ!まだ美少年キラーの神髄を聞いてません!」
B「マッスル求道ぶりを教えて下さい!」
C「で、でも本当はダミーで…二人はこっそり愛し合ってるんですよね?」
ノーザ「なわけあるかぁ!?」
C「照れなくてもいいんです…私、応援しますから☆」キラキラ
ザイリン『ゆ、有名人になって…ルージきゅんにアピールする作戦が…』ショボーン


とあるドキュメンタリー番組の影響…
ザイリンとノーザ、二人のコアな客層に腐女子軍団が付いたのであった。



翔子「フヒヒヒーッww私は一騎君だけの専属メイドですからあまり有名人になっちゃ不味いんですよぉw
   だからザイリンさんとノーザさんをイケニエにしちゃいましたぁw」←スレ立て犯
プロ子「オホホ!お馬鹿息子にイイ目ばかりじゃ教育に悪いですものねぇ(・∀・)」←レス数No.1
ノザ子「これもダイヤ君を守るためなんだよぉ」←レス数No.2

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最終更新:2011年12月28日 23:37