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69 :1/2:2011/11/25(金) 18:38:44.78 ID:R73xMiv0

ミマシ「くくく、また馬鹿な人間どもが来よったわ」
剣児「よお!邪魔台の3馬鹿じゃねーか。おめーら平安が似合うな」
アマソ「気安く話しかけるな!人間なんかやっつけちゃうんだ!」
ギル「なんだか様子がおかしいな」
イキマ「人間を恐怖に陥れれば今は眠りについておられるヒミカ様も喜んで下さるであろう。死ねぇ!」ザクッ
剣児「ゲッ!なにしやがる!?」
スウェン「気をつけろ剣児。こいつら、俺達の知っている奴らとは違うぞ」
総士「シュミレーションとは言え、この時代の彼らはまだ悪人のままなんでしょうね…」
アマソ「なんだよ~わけわかんないこと言ってると殺しちゃうぞ!」
一騎「やめろ、総士を傷つけるのは許さない!総士は俺が守る!」
翔子「(フヒーッ!?その台詞は私に言って欲しかったのにぃー!)」ガビーン
果林「(ま、ますます泥沼状態に…お願い乙姫ちゃん、帰ってきて!)」

【牢屋】

乙姫「でも、つばきだって剣児が助けに来たら嬉しいよね」
つばき「そりゃあ…でもあの馬鹿のことだから、お礼におっぱい揉ませろって言うに決まってるし」
乙姫「減らないんだから揉ませてあげればいいのに♪嫌なの?」
つばき「い、嫌に決まってるわよ!これはあいつの胸じゃないもん!」
悪い陰陽師「神秘の欠片もない…下品な娘どもだ」


70 :2/2:2011/11/25(金) 18:42:40.07 ID:R73xMiv0

【平安京内】

ザイリン「つまり安倍○明とやらは、ゲッ○ー線の力を使う君達を付け狙っていると」
貧乏空手家「おう、あいつキモいししつけーんだよ」
ヒミカ「そのゲッ○ー線とはどのようなものじゃ?」
目だ耳だ鼻「生命を進化させるエネルギーらしいが…詳しくは俺たちにも解らん」
星美「私ノめもりー二ヨレバ、げ○たー線ヲ浴ビルト猿人ハ人間二、とかげハ爬虫人類二、まじんがーZハまじんかいざー二進化スルヨウデス」
ア・カン「けったいな代物だね~あたいのモルガに当てたら蝶ゾイドになんのかね?」
ソル「…モルガは蝶と言うより蛾のイメージが…いや止めよう、僕の想像だけでry」
ザイリン「ふむ。変態学者のイスペイルの奴が欲しがりそうなエネルギーだ」

(その頃のいんでぃくす☆)
イスペイル様「へっくしへっくし、へっくしょい!誰だ、私の噂話をしてるのは?」
ジョシュア「風邪じゃないですか?寒くなりましたし、夜中まで研究しちゃダメですよ」
ガズム「全くだ…寒いと頭が痛くてかなわん」
ヴェリニー「あんたは一年中偏頭痛でしょ」

ヒミカ「ゲッ○ー線か。長年生きても知らぬことがたくさんあるものよ」
生臭坊主「お!アンタよく見りゃなかなかイイ女だな!俺の大仏様を知りたくねえか!?」ヌギッ!ブラチーン
ヒミカ「汚いものを見せるでない!」メキニメキニダラダラ
生臭坊主「アッー!?」ドカーン

ア・カン「おえ…嫌なもん見ちまったよ…」
貧乏空手家「だはは、乳がありゃ揉むし穴がありゃ突っ込むのが男ってもんだからよ!」
ソル「竜○さんや弁○さんって…ノリが剣児くんと似てますね」
ヒミカ「頭が悪そうなところは特にの」
目だ耳だ鼻「馬鹿ばかりですまんな。まぁ俺もボインちゃんは嫌いじゃねえが」
ザイリン「欲望に素直なのは悪いことじゃないさ。私が突っ込むのはルージきゅんの穴だけだがね」キリッ
ソル「ザイリンさん、黙ってて下さい」


80 :平安ネタ続き1/2:2011/11/28(月) 23:41:00.38 ID:03oEbra1

有給はステラやレイもきちんと消化してそう。
プロイスト様はトリオほどじゃないにしろ、使い切ってそう。
しかししっかり有給取れるなんて羨ましいぜ

もはや平安ネタが時代劇じゃなくなっててスマンが…月内にまとめられるかな。


アマソ「ギャハハ逃げろ逃げろー!」ドカンドカン
剣児「くそー、今こいつらと戦う羽目になるとはよ!」
果林「シュ、シュミレーション内で死んだらどうなるのかしら」
総士「恐らく現実で意識が戻らず、目が覚めないオチだろうな」
一騎「サラッと恐いこと言うなよ…まだレミコト年越しライブがあるのに死ねるもんか!」
スウェン「俺もZ級おっぱいを拝むまで死ぬわけにはいかない!」
ギル「くっ、俺だってまだミアと…えーと、決着をつけておらん!」
翔子「フヒーン、私だって一騎くんとあんなことやこんなこ」
ミマシ「隙あり!死ね人間!」
バシッ
ヒミカ「イキマ、アマソ、ミマシよ!何をしておる!」
ミマシ「ひ、ヒミカ様!お目覚めになられたのですか!?」
ヒミカ「そんなことはどうでも良い、重要な(ry)、お主等は何を暴れとるのじゃ」
イキマ「無論、卑しき人間どもを痛めつけるところにございます。ヒミカ様もお喜びに」
ヒミカ「たわけ!わらわの許しもなく勝手をするな!」ゲシッ
イキマ「いちち!ヒミカ様が御乱心じゃ!?」
ヒミカ「五月蝿い!」ゲシシッ
アマソ「狡いよイキマ!おいらもヒミカ様に蹴られたいよぉ」
ミマシ「俺も俺も!」
ヒミカ「全く…剣児、店長、以下略!ここはわらわに任せ行くが良い」
剣児「おうよ、頼んだぜヒミカ!」
ギル「ヒミカも流石の貫禄だな」

翔子「メインヒロインの私がまたモブ扱いなんて理解納得出来ないですー」ブー
ザイリン「そうブーたれるな翔子くん、たまには他へ花を持たせてやるのもヒロインの務めだ」
翔子「フヒッ、ザイリンさん無事だったんですね!」
ア・カン「あたいらも忘れないどくれよ~」
スウェン「ああ、ア・カンのナイスおっぱいが無事で安心したぞ」
ア・カン「乳よりあたい自身を心配しとくれ!」
ソル「スウェンも元気そうで良かったよ…」


81 :平安ネタ続き2/2:2011/11/28(月) 23:49:12.47 ID:03oEbra1

果林「ところで…向こうから走ってくる、あれは?」

ウォーウォーグワアー

一騎「頭に角が生えた人間…鬼みたいだな」
総士「馬鹿な。いくらここが本来の平安時代じゃないとはいえ、鬼なんて存在していたはずが…」

鬼「グォォォーー!!」ドドドド

果林「きゃああ!どう見たって桃太郎に出てくる鬼よ!」
総士「前言撤回だ。戦術的撤退を試みるぞ」
一騎「素直に逃げるって言えって!」
剣児「待てよ!あんなんがウロついてりゃ、つばきたちが危ねえ!ほっといて逃げるわけにいかねぇだろ総士!?」
総士「それは…分かっていますが…あんな化け物と素手で戦えるとは」
剣児「やってみなきゃわかんねぇ、俺は一人でも行くぜ!」
貧乏空手家「ヘッ、面白ぇ。お前、馬鹿っ面だがイイ根性してんなあ」
剣児「んだよアンタ、自分だってアホみてーなツラしてんじゃねぇか!」
貧乏空手家「あんだと!?ガキが舐めた口きくじゃねーか!」
剣児「うっせ、こっちは急いでんだよオッサン!」
貧乏空手家「俺ぁまだ二十歳だっつーの!」

ギル「騒ぐな馬鹿ども。つばきたちの居場所が分からんから、こうして探してるんだろ」
剣児「けどよ…あいつらが鬼に捕まっちまってたら…」
貧乏空手家「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇクソガキ、クセェとこに突っ込みゃ良いんだよ!」ダッ
剣児「待てよオッサン!」ダダッ
星美「後ハ俺達ニ任セロ、デスネ、ワカリマス」
ギル「任されたつもりはないぞ!」

目だ耳だ鼻「だがあれは晴○が使う鬼だ、つまり」
生臭坊主「あの野郎の隠れ家が近いのは間違いねぇな」
ザイリン「ところで総士くん、君は乙姫くんとテレパシー的な会話が出来なかったかね?」
総士「…あ」
ソル「ザイリンさんナイスうっかり、いえナイス閃きです」
一騎「というか何で気付かないんだ総士ー!?」
総士「す、すまない。環境が変わるとこういうことも…ゴホン」
翔子「フヒwザイリンさんのうっかり癖が皆城くんにも浸透してますねぇフヒウヒ、真矢にも教えよっと♪」
果林「翔子ちゃんが妙に嬉しそうね…」

ヌバッ
鬼「ガオオオーッ」
ア・カン「とか言ってる間に来たよぉ!?」
目だ耳だ鼻「伏せろ!」
生臭坊主「成仏しやがれ!大雪山おろしぃ!」バキャッ
鬼「キュー」
ア・カン「イタタ…こ、腰が抜けちまった」ヨロヨロ
目だ耳だ鼻「手を貸すぞ」
ア・カン「す、すまないね。無敵団リーダーともあろうもんが」
目だ耳だ鼻「フッ、気にするな、俺は気にせん。俺はボインちゃんが大好きなだけでな」
ア・カン「…(///」キュン
スウェン「ここでボインちゃんマニアに出会えるとは…同志と呼ばせてもらうぞ」グッ
目だ耳だ鼻「お前ら、ヘンな奴らだな」
ソル「(僕ですソルです、ア・カンさんはまた玉砕フラグを立てかけました)」
生臭坊主「おいおめーら、俺を無視すんなよ!」


82 :1/3:2011/11/29(火) 00:24:18.02 ID:h2emajRq

【その頃ののいんでぃくす☆】

ルゥ「天気もいいしメイドの数も揃っているのに暇ね…」
ノザ子「たまにはこんなまった~りした日があってもいいんだよぉ」
サスページ「本当に静かですね」
咲良「心静かに小春日和を楽しむ……はぁ、のどかで落ち着くわ」
イスペイル様「変態トリオが昼休みから戻って来ず、仕事をサボってるのも些細なことだよなぁ」
ジョシュア「それはそれで問題がある気もしますけど…」
カノン「まあ気にするな私は気にしない、翔子お姉ちゃんの変態ぶりを見なくて私も気が休まる」
レイ「………」←台詞を取られて不満

ヌッ
プロ子「オホホ!そんな平和な時間などわたくしには不要ですわ(・∀・)」
剣司「そろそろ出る頃だと思ったすよ」
カノン「プロイスト、お前の嗜好はどうでもいい。私もたまには平穏無事な時を過ごしたいんだが」
プロ子「オホホのホ~♪カノンがこんな無為な時を過ごしている間にも何が起こってるのかしらん♪」
ジョシュア「………その口振り、何かをご存じみたいですね」
プロ子「察しが良くて助かりますわ。今、この時お隣で」
咲良「隣…ギル・バーガー★?」
プロ子「某アイドルマニアと黒髪の変態少女がですね」
カノン「!?…か、一騎と翔子お姉ちゃんか!?」
ジョシュア「イザークさんとシホさんの可能性もありますけど」
プロ子「かもしれませんわ。ま、その二人が一緒にいてぇ~」
カノン「(ガビーン)な、何…だと…」
プロ子「一緒に寝てたりぃ~」
カノン「(ガビビーン)な…」
プロ子「親友にその義姉と妹も近くで枕を並べてたりする…そんなことだってありますのよん(・∀・)」ニヤニヤ
カノン「(パリーン)」

83 :2/3:2011/11/29(火) 00:26:01.95 ID:h2emajRq

ズゴゴゴゴ
カノン(変態覚醒)「そんな事は許されないし認めない!翔子お姉ちゃんには天誅を下してやるぅ!!」スクランブルダーッシュ
咲良「あーあ。カノンが変態暴走モードになっちゃったわ」
ジョシュア「こうなる事を分かってあんな事を言いましたね…」
プロ子「わたくし、嘘は申しておりませんわよーん(・∀・)」
剣司『母ちゃん剣司っす。プロ子さんはやっぱり煽りの天才…いや天災っす』


【ギル・バーガー★】

カノン「ギル・バーガー★に着いたぞ!
    ……で何故ギル・バーガー★の連中に加えてザイリンたちまでグテーンとしてるんだ」
デデーン
カノン「これは恐らくイスペイルの発明品だな、となるとこの装置が関係してる確率が高……い……んんっ!?」
バババーンッ
カノン「か、一騎とし、翔子お姉ちゃんが隣合わせで寝ているぅ!?(ガビーン)
    や、やはりプロイストの言っていたことは本当だったのか!?うぬぬぬ…そんな事は許されないし認めない!」

(イメージAA)
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン バンバンバン"ンバンバン バン
    ☆
(∩ #・ω・) バンバンバンバン"ン
_/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
   \/_装置/ ̄


84 :3/3:2011/11/29(火) 00:28:16.44 ID:h2emajRq

プシュー…プスン
カノン「あ。」
プロ子「オホホ!装置を壊してしまいましたわね(・∀・)」
剣司「予想通りの展開だな」
咲良「カノン…あたし信じてたのに」
カノン「な、何でお前たちまで!?」
剣司「ジョシュアさんに頼まれたんだよ。『カノンさんが暴走して危ないから止めてあげて下さい』って」
咲良「そしたらいきなりバンバンッだもんね…」
カノン「う…す、すまない」
プロ子「さあどうなることやら♪」
咲良「煽ったプロイストさんも反省して下さいよ!」

【???内】

バンバンッバンバンッバンバン
ザイリン「な、何の音だ?」
ギル「物を叩く音の様だが」
一騎「でもこんな雷みたいな音がするなんて…どれだけ強く叩いてるんだ?」
果林「まるで何かを怒りのままに叩いてるみたいね」
一騎「蔵前は女の子だもんな、こんな時の女性の勘は頼りになるかも」
果林「当たり前でしょ、うら若き乙女なんだから………(ハッ)」
翔子『フヒヒーッ!!私を差し置いて一騎君に褒められる果林ちゃんに価値はあるんですかねぇ#』ジットリ
果林「あ、あはは…(翔子ちゃんの目線がキツくなってるのは些細なこと…よね…?)」
貧乏空手家「敵の本拠地が近いのにしまんねえ奴らだな」
目だ耳だ鼻「フッ、そんなことを言ってる間にもそれらしいのが見えてきたぞ」


85 :それも名無しだ:2011/11/29(火) 00:34:30.19 ID:3KYuaW/k

装置が壊れてシミュレーションが現実を侵食とか……
いやよそう、俺の勝手な(以下略)


86 :それも名無しだ:2011/11/29(火) 07:34:17.89 ID:zffeVLsm

【シュミレーション内部・別の場所】
ノーザ「おりゃあ!」ザシュッ
鬼「グワアー」
ルナマリア「何なのよアイツらは!倒しても倒しても出てくるし!」バキュバキュン
鬼「グェアアッ」
ノーザ「まったくだ、キリがねえよ!」ザクズシャッ
鬼「ギャワアー」
セレーネ(グルグル目)「フフフ、でもちょっと楽しくなってこないかしら」バンバンッ
鬼「ドワオー」
ノーザ「まぁな。今ならガチホモ連中をぶった斬った上にダイヤを押し倒せる気分だぜ」
ルナマリア「私もステラをひっぺがしてシンのハートをぶち抜けそうな気分だわ」
セレーネ(グルグル目)「私は一生働きたくないでござるモードV-MAX発動中だわ」
ルナマリア(グルグル目)「フフフ…」
ノーザ(グルグル目)「ヘヘヘ…」
セレーネ(グルグル目)「進化ってとっても気持ちいいわね…」


【牢屋】
つばき「う、なんか嫌な寒気が…」
乙姫「うーん、ここ隙間風が入ってくるもんね。暖房ないの?」
つばき「あったかいお味噌汁も飲みたいわね」
悪い陰陽師「あのぅ、少しくらいは脅えてくれぬか」


87 :それも名無しだ:2011/11/30(水) 13:47:12.74 ID:KPDWtOuW

剣児「おーい、つばき!助けに来たぜ!」
つばき「剣児、来てくれたの!?も、もう来るのが遅いわよ!」
剣児「悪い悪い、お詫びにおっぱい揉んでやっから許せ(ベキッ)ウボァー」
つばき「このエロ馬鹿!」
ザイリン「相変わらずのツンデレぶりだな」
総士「乙姫も無事なんだな、心配したんだぞ!」
乙姫「ありがとう総士。スッゴく怖かったんだよぉ」ムギュ
総士「こ、こら、どさくさ紛れに抱きつくな」
乙姫「怖くて歩けないんだもん~」
果林「たまには甘えられるのもいいじゃない。総士くんw」
総士「仕方ないな…。今だけだぞ」
乙姫「♪」

悪い陰陽師「ははは、ようやくのお出ましか、待ちくたびれたぞ!(おのれ!味噌汁を作ってる間に侵入されるとは…だが黙っておこう)」
生臭坊主「やっぱりてめえの仕業か、○明!」
貧乏空手家「今日こそ息の根を止めてやるぜ!覚悟しやがれ!」
目だ耳だ鼻「ところで上を見ろ。空にヒビが入ってるように見えるんだが」
スウェン「嫌な予感しかしないな。だが俺は気にしない」
ソル「そういえばセレーネがいないのは些細なこと…かな…」


88 :それも名無しだ:2011/12/01(木) 00:05:40.62 ID:DeMzitZw

乙姫「まあまあ、おいしいものでも食べようよ」
悪い陰陽師「ああっ、それはまだ出汁に味噌が馴染んでいないのでそんなには…」
つばき「こだわり派なのね」
貧乏空手家「でもイケるじゃねえか」ガツガツ
悪い陰陽師「あ、ひ、引っかかったな!ゲッターに関わった者がその味噌汁を飲むと」
目だ耳だ鼻「こじつけたような驚き方だな」
貧乏空手家「飲むと……なんだよ」モグモグ

セレーネ(グルグル)「ふうっ、運動するとお腹が減ったわね」
ルナマリア(グルグル)「急に進化したせいでエネルギー消費が増えるのはちょっと不便ね」
ノーザ(グルグル)「もっと燃費が良くなるように進化しねえとなあ」


89 :1:2011/12/01(木) 22:44:53.09 ID:oF/rKmzV

悪い陰陽師「えぇと……味噌汁を飲むと神経を狂わせ、身体中が痺れて動けなくなる!」
貧乏空手家「……別に何ともねえんだけど」
悪い陰陽師「……となれば良いなと思ったんだが人生そううまく運ばんな」
貧乏空手家「アホか死ね!」ビシッ
悪い陰陽師「アッー」
ザイリン「うむむ、この味噌汁はかなりイケるよ」ズズー
ギル「変態が飲んでも何ともないようだしな」
生臭坊主「○明の野郎、何がしたかったんだよ」
一騎「ただの味噌汁か…ズズー……!新鮮なカツオの出汁使ってるな」
翔子「お味噌も辛すぎないし、いい赤味噌みたいだねえ一騎くん♪」
一騎「お、翔子も流石だなぁ」
翔子「フヒョンw」
果林「(果林です。翔子ちゃんもご機嫌みたいで何よりです………疲れたわ)」

セレーネ(グルグル)「鬼も倒しきったし、そろそろ戻ってハンバーガー食べたいわね」グー
ルナマリア(グルグル)「そうね。あら、地面に穴が空いて……ん?穴の向こうに誰かいる?」
ノーザ(グルグル)「カノンにプロイストじゃねえか。おい!何してんだー!」


【ギル・バーガー★】
カノン「お姉ちゃん達の意識が戻らん……ど、どうしたらいいんだ……」
プロイスト「ホホホ!機械を壊してしまいましたからねえ~どうしましょw」
オーイオーイ
咲良「ねえ、装置の中から声がしない?」
剣司「なんかノーザさんの声みたいだなあ」


90 :2/2 間違えた…:2011/12/01(木) 22:47:28.68 ID:oF/rKmzV

【装置内部】
ノーザ(グルグル)「面倒くせえな、この世界ぶっ壊して外出ようぜ!」ガンガン
セレーネ(グルグル)「ええ、ハンバーガーも食べたいし。おりゃあっ!」ガンガン
ルナマリア(グルグル)「みんな進化したとたん過激になったわねえ。とりゃああ!」ガンガン

ガンガンガンガン
総士「何だ?また凄い音がするぞ」
乙姫「うわー、地面と空がひび割れていくね」
つばき「凄い揺れね、この世界壊れちゃうんじゃ…きゃ!?」ムニュ
剣児「危ねえっ、つばきのおっぱいゲットだぜ!」
目だ耳だ鼻「羨ましい野郎だな」
スウェン「まったくだ、俺と代われ」
つばき「も、もういやぁ!」バキッ
剣児「ウボァー」

ゴゴゴゴゴ
ザイリン「本当に世界が崩れそうだ。こ、これは脱出しないと我々もまずいんじゃないかね」
悪い陰陽師「ヌハハハ!よくわからんが逃がさんぞ!道連れにしてやる!」
貧乏空手家「てめえ邪魔すんな!うおおおお!?」
ゴゴゴゴ…
ドカーン


92 :それも名無しだ:2011/12/03(土) 21:42:12.97 ID:/1aNNNcE

現実世界
プロイスト「ホ、ホホ、これはまずいんじゃないかしらねえ。ホホホ…」
カノン「プロイスト、お前目がグルグルになっているぞ」
プロイスト「ホホホ、カノンこそグルグルですわ」

シミュレーション
悪い陰陽師「いかんぞ、現実とシミュレーションの区別がつかなくなってきている!」
ザイリン「いかんな。現実と非現実の区別がつかないのは非行の始まりだ」
目だ耳だ鼻「そういう意味じゃないんじゃないのか」
ゴゴゴ……バリッ!!
貧乏空手家「あ、あれは……ゲッ○ー聖ドラ○○!!」
悪い陰陽師「え、まだ四○○出て来てないのにか?」


93 :1:2011/12/04(日) 01:16:57.76 ID:6jOGWjZM

そして気付けばあと一月弱で新年だって!?本当にそんなことがあるのか?

ネタクローズ

カァーカァー…カァー…
イスペイル様「もう夕方か。変態トリオは昼過ぎからサボりの上に」
ジョシュア「プロイストさんに、カノンさんを追い掛けた剣司君に咲良さんも戻ってきませんね」
サスページ「誰か様子を見に行った方がよくありませんか?」
僚「それはそうですけど」
祐未「これだとその人たちが戻ってこない流れですよね…」
カロッサ「俺、知ってるぞ!こーゆーの『ミィとラトでミラに』だ!」
メリッサ「……それ『ミイラ取りがミイラに』だよ、カロッサ」
カロッサ「(ガビーン)」
僚「……ロリコンズの二人が聞いたらショック死しそうだな、その言葉」
祐未「馬鹿なこと言ってないでさっさと連れ戻してきなさい!」ゴチン
僚「ウボァー」


【ギル・バーガー★】

僚(コブ)「という訳でギル・バーガー★に来たぞ!」
ル・コボル「そしてお目付け役、珍道中スレ随一の常識人な私と」
ステラ「うぇ~い、地味に最近出番が少ないステラだぞー」
僚(コブ)「ル・コボルさんはともかく…ステラが来るとな…」
ステラ「僚、ステラ、来ちゃいけなかった?」ショボーン
僚「い、いやそうじゃなくて…」
ドドド
シン「ステラを悲しませる奴には俺がアロンダイト!」ザシュッ
僚(コブ)「二度目のウボァー」
ル・コボル「こうなるわけだねぇ」

僚(ボコボコ)「………なんだこりゃ」
シン「ギ、ギル・バーガー★の中になんでこんな空間が…」
ル・コボル「ありゃりゃ。異世界に繋がってるよ。しかもこの溢れ出すエネルギーは…ゲッ○ー線か」
僚(ボコボコ)「ゲッ○ー線?」
ル・コボル「うん。生命の進化を促すエネルギーて言われてるよ。完璧叔父さんにチラッと話には聞いてたけど」
シン「生命の進化…か」
ステラ「うぇ~い、ならステラのおっぱいに当てたらおっきくなるの?」ムニムニ
シン「ステラのおっぱいが大きくなるだってー!?」ブーッ
ル・コボル「ならないならない。なるなら」
僚(ボコボコ)「ル・コボルさんが率先して当たってる筈ですからね!」
ル・コボル「やかましい#」つ【元ラスボスの一撃】
僚(ボコボコ)「これで三度目ウボァー」


94 :通し番号ミスorz・2/4:2011/12/04(日) 01:18:16.64 ID:6jOGWjZM

【シュミレーション平安京】

ガタガタガタガタッ
ザイリン「ひいいっ!建物が崩れはじめてきたぞ!?」
ア・カン「こ、これは本格的に大ピンチの予感がするよ!?」
スウェン「安心しろ。ア・カンのナイスおっぱいは俺が守ってみせる」
ア・カン「スウェン…(///」キュンッ
ソル「(ア・カンさんがまたフラグを立てかけたのは…些細なことか)」
ギル「壁の側には近寄るな。倒れてきたら危険だからな」
翔子「(フヒヒーッw私がピンチになって一騎君に助けて貰えばラブラブフラグ成立ですよぉww)」ニヤニヤ

ガターンッ
果林「きゃっ!?」
一騎「!?」
……バターンッ!!
剣児「か、果林が壁の崩落に巻き込まれたぞ!?」
つばき「果林ちゃん!?」
果林「だ、大丈夫です……とっさに一騎君が庇ってくれたから…」
一騎「く、蔵前の横を何気なく見たら…崩れる瞬間で…うっ!」
総士「足を挫いたのか。僕につかまr」
果林「一騎君、私が肩を貸すから。さ、掴まって」つ
一騎「あ、ありがとう蔵前」つ⊂
果林「私のセリフよそれ」キュッ

翔子「フ、フヒフヒフヒィ#############」ブチブチブチブチ

ギル「ザ、ザイリン…翔子から凄まじい…それこそこの世界が崩壊する並の負のオーラを感じるぞ…」ガクブル
ザイリン「き、奇遇だな…私もだよ…」ガクブル


95 :3/4:2011/12/04(日) 01:19:22.88 ID:6jOGWjZM

【ギル・バーガー★内部】

剣司「そんなわけっす」
ル・コボル「なるほど。カノンが機械を壊してこんな状態に」
咲良「どうしたらいいのか…」
僚(フルボッコ)「……………」グテー
咲良「将陵先輩っ!少しはしゃんとして下さい!!」
剣司「(無理だろ)」
ル・コボル「うーん、機械を止めるのはできるかな?それさえなんとかすれば後はゲッ○ー線だけだし」
シン「でもイスペイルさんの発明品の動力ですよ?原子力とか超エネルギーだと止めるのが厄介なんじゃ…」
ステラ「うぇ~い♪コンセントぬけばいいのかなぁ~?」
咲良「………電力かい」
ル・コボル「ま、これで動力の問題はオッケーだね。ステラちゃん、コンセント抜いちゃって」
ステラ「はーい」スポッ
ル・コボル「なら後はゲッター線か………
     (ピッ)あ、もしもし。叔父さんにお願いが」
剣司「携帯?おじさん?」
シン「あ、さっき言ってた…」
ル・コボル「実はゲッ○ー線の引き取りをお願いしたくて…
      え?今度また遊びにくるならいい?
     はい!じゃあ今から吸収しますのでゲートを繋げて下さい。場所は日本の東京、アキバで大丈夫かと」
ピッ
ル・コボル「………ふう。何とかなりそうだよ」
咲良「助かったわ…」
剣司「でも携帯一通話で何とかなる問題なレベルの問題じゃあ…」
ル・コボル「気にしないの、私は気にしないからね。
      そろそろゲートが開くから避難した方がいいと思うよ。ただの人間だとそれなりに危険だし」
咲良「………分かりました」
僚(フルボッコ)「う…ど、どうかしたのか?」
剣司「今回の僚先輩は全くの戦力外だったっすね…」


【シュミレーション平安京】

ズゴゴゴ…
悪い陰陽師「な、なんだ?」
貧乏空手家「見ろ!割れた空の向こうからもう1つの白い空間が!?」
目だ耳だ鼻「く…とてつもない何かを感じるぞ…」フワッ
生臭坊主「というより…俺達…」フワッ
貧乏空手家「吸い込まれてるぜ!?」フワッ
悪い陰陽師「ふわはははっ!貴様らはやはりゲッ○ーに飲み込まれる運命なの……(フワリ)だあああああーっ!?」
目だ耳だ鼻「フッ、お前もな」
貧乏空手家「格好つけてる場合じゃねぇーっ!!」

ゴゴゴゴゴ…


96 :4/4:2011/12/04(日) 01:21:05.94 ID:6jOGWjZM

【ギル・バーガー★内部】

ザイリン「た、助けてくれぇ……ん?」
ノーザ「な、なんだぁ…」
ギル「こ、ここは我がギル・バーガー★の店内…戻ってこれたのか…」
剣児「た、助かった…みてえだな」

カクカクシカジカ
僚「カノンがあの装置を叩いてしまったのが原因で世界の崩壊が起きたのか」
カノン「す、すまない。ついプロイストの口車にのせられて…」
プロ子「オホホ。わたくしは嘘は申しておりませんわよ」
ステラ「プロ子、嘘はめー!」
プロ子「ステラに怒られちゃ仕方ありませんわね。……悪かったぜ」
ザイリン「あとでイスペイルにお仕置きしてもらうとしよう」ヒソヒソ
ノーザ「賛成だな」ヒソヒソ
シン「ああ…俺もステラにめーされたいなぁ」ハァハァ
ア・カン「変態じみたのが多いね、コーディーにはさ」

セレーネ「なんか……力が全部抜け出ちゃった気がするわ……もう何もしたくないでござるぅぅ~」グダグタ
ソル「結局いつものニートなセレーネに戻ってしまったわけか」ハァー
星美「そるサンノ苦労ハ終リナキえんどれすわるつデスネ」
ルナマリア「ソルさんが気の毒…ああ!?真矢ちゃんの誕生日用のスペシャルギル・バーガーセット!?」
総士「と、遠見の誕生日!?そ、そんな事を忘れるなんて僕はなんて薄情な男なんだ…orz」
乙姫「ま、元気出してよ。真矢の総士評価は下がりようがないし」
総士「(ガビビーン)」
咲良「然り気無く酷い言いようね…」
剣司「事実だけにな」


97 :さらにごめん+α:2011/12/04(日) 01:22:30.27 ID:6jOGWjZM

果林「あ、あの…庇ってくれてありがとう一騎君(///」テレテレ
一騎「い、いや別に(///」
ヒミカ「こっちはこっちで何やら盛り上がっておるが」
スウェン「盛り上がるのはおっぱいだけで構わんが」
つばき「余計な口は挟んじゃダメ………あっ、そう言えばエロ剣児!!
    あんたどさくさに紛れて私のむ、胸を触ったでしょ!?(///」
剣児「あ、あれは不可抗力だってーの。でも柔らかかったな…」ワキワキ
つばき「その手つき止めてよ!!(///」
ギル「あー、もうそのあたりでイチャイチャぶりは止めてくれ…変な空気に当てられてオーバーヒートしかねん」
つばき「イチャイチャなんてしてませんから!!」
ザイリン「いやしてるだろう…それに翔子君がブチギレする前にだな」
一騎「………あれ?翔子は?」
ノーザ「…………いねえな」
ザイリン「まさか………」

【某所】

翔子「フヒーッ!?なんで私だけがゲッ○ー線の吸収に巻き込まれてるんですかぁぁあ!?
   ただでさえムカつきの極致なのにこんなことになるなら暴れちゃいますからねぇ####」バタバタバタッ

完璧叔父さん「あー、もしもしコボちゃんかい?君の所の女の子を1人巻き込んじゃっってさあ…
       どうやら負のオーラを撒き散らしてたからつい一緒に……引き取りに来てほしいなぁ……」

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最終更新:2011年12月28日 23:50