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192 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/05(木) 00:14:25.05 ID:T/MFpZYZ

時事ネタ?

【ボロ目なアパート】

ロン「う~~ん……頭が痛いし関節も痛いし鼻水は出るし喉もヒリヒリ…
   (ゴホンゴホン)うー、痰が黄色いなぁ…(チラリ)」
セイジュウロウ「馬鹿め、そんなものを見せるな」
ヴァン「汚えだろメガネ」
ロン「仕方ないだろ~、僕の苦しさを端的に分かって…(ゲホゲホゲホ)」
セイジュウロウ「所謂インフルエンザというやつだな。ウイルス性の風邪か」
ヴァン「年中ルイス馬鹿がなんで風邪を引くんだよ。馬鹿は風邪ひかねえぞ」
ロン「ル、ルイスちゃんの…めろりんきゅーといんでぃくす☆セットを…(ゲホ)……徹夜で並んだからかなぁ…(ゲホゲホ)」
セイジュウロウ「本物の大馬鹿め」
ヴァン「馬鹿にも程があんだろ…」
ロン「あー、ルイスちゃんがお見舞いに来て…(ゴホンゴホン)優しい言葉をかけてくれたら…(ゲッホゲホ)」
セイジュウロウ「馬鹿め、そんなことがあるわけなかろう」
ロン「ルイスちゃーん…」
ヴァン「馬鹿は馬鹿なりに大人しく寝てろ」


【三日後・いんでぃくす☆】

イスペイル様「………あのな」
セイジュウロウ「気持ちは分かる。だがそこを何とか頼めないか」
ヴァン「あのメガネがうるさくてよ」

ロン(回想)『ル、ルイスちゃーん…(ゴホンゴホン…会いたいよ~…』ヘロヘロ

セイジュウロウ「手のかかる馬鹿で申し訳ないがあれでも同居人。なんとか体調を回復させねば」
ヴァン「馬鹿だけどよ、やっぱ具合が悪いとこっちの調子まで狂うしな」
イスペイル様「………だがな」
セイジュウロウ「ほんの少しで構わん。ルイスがロンに顔を見せれば体調も良くなるだろう」
ヴァン「親父としちゃ複雑かもしんねえけどよ」
イスペイル様「………」


剣司「ロン先生がインフルっすか」
サスページ「最近流行の兆しを見せていますからね。もっともあまり乗りたい流行ではありませんが」
咲良「インフルエンザになったら大変だもの」
ルゥ「幸いうちのメンバーでは誰もかかってないけど……」

ザイリン「ふっ、私がインフルエンザにかかってもルージきゅんの白い飲み薬を飲めば一発で治るけどね」ハァハァ
ノーザ「ダイヤのごんぶと座薬ならインフルエンザなんぞ屁のカッパだがな」ハァハァ
翔子「フヒッw一騎君のおいなりさんに触れば万病なぞ恐るに足りませんねぇw」ハァハァハァハァ

サスページ「………一年中どころか一生インフルエンザとは無縁ですね」
剣司「ウイルスも避けて通るっす」
咲良「さしずめ変態フルエンザにかかりっ放しだものね…」


193 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/05(木) 10:14:20.39 ID:q/76kbav

飲食店に所属している人間が感染力のあるウイルスを所持している人間のお見舞いに行くだなんて言語道断ですぞ
なんてマジレスがよぎるがロン先生のインフルエンザが移った風邪っぴきルイス様は見たいです


194 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/06(金) 22:13:40.04 ID:u35em8tM

【イディクスの部屋】

ヴェリニー「であんたは何て答えたのさ」
イスペイル様「ルイスには話しておくと言って誤魔化した」
ガズム「まあ無難な逃げ方だな」
ル・コボル「でもロン先生ってルイスちゃんの熱烈なファンでしょ?お見舞いくらい行ってあげれば」
ガズム「熱烈というよりは狂信的な感じですけどね…イチチ頭が」
イスペイル様「仮にも>>193の通り接客業に携わる人間が感染症患者に会うのは言語道断ですぞ」
ヴェリニー「イスペイルスーツならウイルスも防げるでしょ」
ヴェリ兵C「それじゃただイスペイル様がお見舞いに行くだけニャよ…」
ル・コボル「イスペイルの発明品…例えば完全にウイルスを防ぐマスクとか」
イスペイル様「あるにはあるのですが…行かなきゃ駄目でしょうか?」
ル・コボル「イディクスの首領(と書いてドンと読む)ル・コボルが命じる。
      ロン先生のお見舞いに行ってあげなさい」ビシッ
イスペイル様「……………はい」


【いんでぃくす☆】

ザイリン「ルイス君も災難だな。あのロンのお見舞いに行かなくてはならないとは」
ノーザ「あいつはお前のマニアだからな。病人と思って油断すんなよ」
翔子「フヒーッwお嫁さんにいけなくなっちゃうかもw」
ルイス様「は、はぁ…(少なくともお前らよりはまだ安心だろう)」
剣司「とはいえ一理あるっす」
咲良「ロン先生が暴走しないとは言い切れないものね」
ルイス様「や、やめてください…(本気で心配になってきたぞ)」
サスページ「ならジョシュア君について行ってもらえば……モガガ」
ルゥ「コーチ!それを言ったらまたマユの血圧上がっちゃうかららめぇぇぇ!?」ギュー
サスページ「ぐえぇぇ…」ヒクヒク
ザイリン「その前にサスやんの魂が天国に上がってしまうぞ、ルゥ」
ノーザ「誰かについて行って貰った方がいいんじゃねえか?」
翔子「フヒンw旅のお供ですねぇ」
ルイス様「(異世界珍道中に行くんじゃないんだぞ…)」


195 自分:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 02:18:19.17 ID:d2s1iMb9

たまにはシリアスネタ書いてみようかと思ったけど難しすぎるぜ。
194さんに半端に続くぞ!


レイ「ロンの見舞いについて来いと?」
ルイス様「うん。一人だと(様々な意味で)危ないってみんなが言うし…嫌かな。
     ちゃんとウィルスを防ぐマスクも貸すよ?(レイなら私の正体も知ってるし比較的常識的だから安心だろう)」
レイ「そうだな…俺は暇だし構わないが」
ルイス様「本当!?ありがとう、レイ!」
レイ「では少し待ってくれ。見舞いの準備をしないとな」
ルイス様「準備?」

レイ「まずは鶏肉の手羽元、玉ねぎ、まいたけ、セロリ、ショウガ、ニンニク等を用意する」
ルイス様「って、なんか料理するの?」
レイ「ああ、チキンスープを作るぞ。欧米では昔から病人食として親しまれている」
ルイス様「へぇぇ、ずいぶん張り切るね」
クルーゼ「レイは見舞いなど初めてだろうからな。気合いが入るというものだ」
ルイス様「そっか。私も何か作った方が良いのかな」
レイ「お前は…リンゴでも摩り下ろしてやればロンも満足するだろう」
ルイス様「えー?何か簡単すぎない?」
クルーゼ「ルイス君は張り切ってドジをやらかしかねんからな、リンゴが無難だと思うがね」
ルイス様「ええー!?酷いよそれ!」
レイ「気にするな、俺は全く気にしない」


【ボロくさアパート】

ロン「ダルいよー辛いよー身体が痛いよー…」ゴロゴロ
ガラガ「あのおちゃらけロンがなぁ。本格的に参ってやがんな」←見舞いに来た
ヴァン「このまま大人しくしててくれりゃ、こっちは助かるけどよ」
ロン「ヴァンったらツンデレタキシードで、ゲホ、嫌になっちゃうよねぇ…」ゴロロロ
ヴァン「誰がツンデレだペド馬鹿メガネ!!」
ガラガ「まーまー。忘れねぇうちにホレ、見舞い品」っ長ネギ
ヴァン「んだこりゃ」
ガラガ「喉に巻くと痛みが引くとか聞いたからよ」
ロン「ゴホゴホ…これが貧乏ゴリラの精いっぱいの気持ちだね…ありがと…」ゴロリン
ガラガ「一言二言多いわ!おかげで俺の夕飯がネギ無し鍋になったっつーのに!」
ヴァン「よっしゃ、そのネギで首絞めてやれ」
ロン「ソ…ソラシティジョークだよぉ…コホコホ」
コンコン ガチャ
セイジュウロウ「おいロン。また見舞い客が来てくれたぞ」
ロン「ん、ルージ君かなぁ…」

ルイス様(フルフェイスマスク)「こ、こんにちは。お見舞いに来ました」モガモガ
レイ(フルフェイスマスク)「邪魔するぞ。少しは回復してきたか」モゴモゴ
ロン「……バットマンやスパイダーマンに知り合いがいたかな…でもありがとゴッホン!」
ルイス様(マスク)「あ、あの」
ロン「ぶぇ…鼻水が…ずみばぜん、どなだか存じまぜんが見苦じい姿ブェックシ!」
レイ「真矢みたいな喋り方になってるな。が俺は気にしない」
ルイス様(マスク)「このマスクだとやっぱり気づいてくれないかな」
レイ(マスク)「気にするな、俺は気にしない。ひとまず見舞いの品を」っチキンスープ
ヴァン「お、うまそーじゃねぇか、ネギよりは」
ガラガ「悪かったなネギで」
セイジュウロウ「調味料はかけるなよ」


198 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 12:55:03.18 ID:zdmeC5QR

【いんでぃくす☆】
ジョシュア「へえ~。ルイスさんがロン先生のお見舞いに」
剣司「レイさんと一緒にっすよ」
ジョシュア「優しいですねルイスさん。なら帰ってきた時のために消毒液を用意しておきましょうか」
翔子「フヒ?大丈夫だと思いますよぉ?イスペイルさんの防菌マスク持って行きましたしぃ」
ジョシュア「用心に越したことはありませんよ。ついでにうがい薬も用意して、それから……」
剣司「ジョシュアさん今日もおかんっす」
ジョシュア「……あ、お粥!お粥もつくらないといけません」
ザイリン「粥?粥は風邪をひいてからだろう」
咲良「まだ皆健康ですよ」
ジョシュア「違います。今日がお粥食べる日だって忘れてたんです。七草粥です」
ザイリン「……そう言えば、もう年が明けてから一週間経っているな」
翔子「早いですねぇ」
ノーザ「けど別に腹に異常は感じてねぇしあんなべちゃべちゃしたの食べなくてもいいだろ」
咲良「どちらかというと年末から暴飲暴食が多かったザイリンさんやノーザさんが食べるべきですよ」
ザイリン「私もかね!?」


199 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 13:22:07.81 ID:sjZBf3Q9 [1/2]

【ボロアパート】
ルイス様「(一瞬だけマスク外してやるか)ロン先生、誰か分かりましたか」パカ
ロン「ルイスちゃん?ルイスちゃんじゃないか!僕のためにお見舞いに来てくれたのかい!?」
ルイス様「え、ええ、父からロン先生の様子を聞いて」
ロン「嬉しいよおお!僕に愛の膝枕(ゴチン)ぎゃふっ」


200 名前:途中送信orz[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 13:25:38.93 ID:sjZBf3Q9 [2/2]

レイ(マスク)「峰打ちだ、俺は気にしない。ルイスにウィルスを移されてはかなわん」
セイジュウロウ「気にしないか。その口癖はレイだな」
レイ(マスク)「よく分かったな」
ヴァン「バレバレだっつの」
ガラガ「そういうマスクしてるとクルーゼのダンナにそっくりだぜ」
レイ(マスク)「お兄様に?き、気にするな俺は気にしてない///」
ルイス様「(こいつもブラコンか)」


201 名前:1/2[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:58:18.54 ID:MFcOuKdL [1/2]

【屋根裏】

ディアッカ「ロン先生がインフルエンザでダウンとはな。非グゥレイトォな話だぜ」
ディック「ロンもバッドラックだな」
イザーク「インフルエンザに掛かるとは軟弱キョシヌケの証拠だ!」
甲洋「いいんですか?そんな事言っちゃって」
衛「イ、イザークさんだってインフルエンザに掛かる可能性だって…」
剣「十分にあり得るな」
イザーク「フン!コーディネーターたる俺がインフルエンザなど掛かる…」

クシュン!クシュン!

ディアッカ「イザーク…お前…」
イザーク「ち、違う!ただ鼻がムズムズとしただけ…クショイッ!」ブワッ
ケイン「うわっ!?鼻水を飛ばさないでください!」
イザーク「す、済まんキョシヌケェ…」
甲洋「(ピトッ)わっ!?イザークさんたらかなり熱いですよ。顔も赤いし」
ディック「普段色白なミスターオカッパが血色が良いのはそのせいか」
衛「やっぱりコーディネーターでもインフルエンザに掛かるんですね…」
イザーク「き、気のせいだキョシヌケ共!この俺がウイルスなどに負けるか!」
ディアッカ「コーディーだろうがナチュラルだろうが、はたまたアンドロイドやフェストゥムでもインフルエンザにゃなるんだよ。
      病人は部屋で大人しく寝てろ、滋養強壮炒飯作ってやるからさ」
イザーク「ぬ、ぬうう…」
甲洋「あと早く自分の部屋で休んで下さい、インフルが移るとこっちにも被害があるし」シッシッ
ケイン「ノーザ様のウイルスなら喜んで頂きますがイザークさんのは謹んで遠慮します」シッシッ
剣「お前らな…少しは労ってやれよ」

ヌヌン
シャムス「いやー、インフルエンザが流行ってるらしいな」
甲洋「ちょうど今その話をしてたんですよ。イザークさんもインフルエンザっぽい症状が」
ディック「ミスター鼻デカ。その口振りだと他にも誰かが掛かったらしいな」
シャムス「誰が鼻デカだ誰が!?買い物途中で聞いたんだが、ロンにペットショップの何人か。あとイキマのおっさんとミューディーだ」
ディック「邪魔大王国の三幹部でも掛かるとは…今年のインフルエンザは凄いパワーだな」
イザーク「…そう聞いたら体がだるくなってきた。部屋で寝るか」
シャムス「そうしとけ。ロンみたいにルイスが見舞いに来てくれるかもな」

キュピーン☆
ロリコンズ「(な、なんだと!?ロリっ娘お見舞いイベントぉ!?)」
甲洋「(も、もしかしたら俺の翔子が)」ハァハァ
衛「(マ、マユちゃんやウェンディちゃんが…)」ハァハァ
ケイン「(愛する部下の為にノーザ様やノザ子様が……来る!?)」ハァハァ
ディアッカ「お、おい…」
甲衛ケイロリコンズ「イザーク(さん)!?インフルエンザのウイルスを俺(僕・私)にもくれ(下さい)!!」ワラワラワラ
イザーク「こ、これは何の罰ゲームだキョシヌケェ~!む、むさ苦しくて頭が痛むーっ!!」
甲洋「これも俺が翔子のお見舞いイベントに遭遇するためです!」ベタベタ
ケイン「最悪の場合、イザークさんには犠牲になってもらうしかありません…!」ベッタベタ
イザーク「い、嫌だぁぁ…」

シャムス「俺…ひょっとして」
ディアッカ「余計なことを間違いなく言った!!」


202 名前:2/2[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 21:03:17.21 ID:MFcOuKdL [2/2]

【ペットショップ・ry】

『本日臨時休業します』

ルナマリア「ま、まさか…インフルエンザにかかるとは(クシュン)」
シホ「(ゲホゲホ)こ、コーディネーターたる我々が…(ゲホゲホ)なんたるザマだ…」
ルル「あ、諦めて…今は…体を治すことを…考えましょう…」フラフラ
クーコ「な、なんで…僕まで(クチュン)」
ルナマリア「ザ、ザイリン酸て凄いのね…(クシュン)…クーコちゃんまで(ズーッ)」
シホ「(ゲホゲホ)インフルエンザにかからせる(ゲホゲホ)とは…」
ルル「そ、それはこの際些細な…ry
   それより今は…(ズルズル)」
クーコ「僕達たち(クチン)の…事を…(クチン)」

バタン
真矢「お待たせ~♪お粥、しかも今日は七草粥ができたよ~♪」ウキウキ
ミラ「なんならご飯の前に体でも拭いちゃおっかしら~?」ワキワキ

ルナマリア「(この体調で真矢ちゃんのお粥を食べたら…)」
シホ「(間違いなくネタスレ補正を超えて死んでしまう。が)」
ルル「(ミラさんに板倫越えなことをされてしまうのは避けたい所です…)」
クーコ「(絶体絶命です…)」


【ボロいアパート】

ロン「ルイスちゃんの顔を見れたから元気が出てきたよ!」ツヤツヤ
ルイス様「は、はあ。そう言って貰えると(確かに顔色が良くなってきたな)」
セイジュウロウ「済まんな、こんな馬鹿の為に見舞いに来てもらうなど」
レイ「気にするな俺は気にしない」
ルイス様「それは私のセリフだよ…」
ロン「でも…例えばルイスちゃんにリンゴをすりおろしたのを飲ませて貰ったり、頭を冷やすタオルを代えて貰ったらもっともっと元気が出そうだよ♪」ハァハァハァハァ
ガラガ「調子に乗んなペドノヒト!」
ヴァン「馬鹿め、浮かれすぎだ」
セイジュウロウ「(ガビーン)」
レイ「セリフをパクられるのは辛い。だが気にするな俺は気にしない」ヨシヨシ
セイジュウロウ「……馬鹿め(涙)」クスン


203 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 23:59:26.06 ID:deEOHe8C

【ゲイナーくんち】

ピンポーン

ゲイナー「はーい」
アナ姫「こんにちは。アデットが風邪を引いたと聞いてお見舞いに来ました」
ゲイナー「ありがとう。でも入らないほうがいいよ。うつるから」
アナ姫「そうですか……。じゃあお見舞いのジュースだけどうぞ。アデットにお大事にと伝えておいてください」
ゲイナー「分かった。伝えておくよ」

アデット「あー……。だるい。頭痛い……」
ゲイナー「全く、お酒飲んで泥酔して免疫落ちてる間にインフルエンザに感染とか、馬鹿じゃないですか」
アデット「うるさいよ……」
ゲイナー「ほら、アナ姫様がお見舞いにってジュースもって来ましたよ。
     それとおかゆ、ちゃんと噛んで食べてくださいね。消化に良くても噛まなかったら意味ありませんからね」
アデット「偉そうに……。焦がしてないだろうね」
ゲイナー「焦がしませんよ。誰かさんじゃあるまいし」
アデット「まああの焦げてるのを食べるのもいいんだけどね」
ゲイナー「どっちですか」

スパロボで再現されたことはないけどアデット先生とゲイナー君が仲良くしてる話が好きです。


204 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/08(日) 00:02:18.51 ID:xwnGIY43

インフルエンザ?変フルエンザ?ザイフルエンザ?


205 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/08(日) 01:18:55.07 ID:nM6hafoK

上手く繋げられるかな
202

【ペットショップ・ry】
ルナマリア「(こうなったら一か八か…)ねえ、シホは咳が酷くて飲み込むのが辛そうだから、(ズズーッ)口移しでもっと柔らかくして食べさせてあげられない?」
シホ「なっ、(ゲホッ)何を急に…!?(ゲホゴホッ)」
ルル「(ルナマリアさんの考えが分かりましたよ…)たしかに、この状態ではほぼ液体になるまで(クシュンクシュン)柔らかくしないと食べにくそうです」
クーコ「(ヘクチッ)ルルさんまで!?」
ミラ「そうね~。真矢ちゃん、ちょっとごめんね~。」ヒョイッ パクッ

バタッ

真矢「あれっ?ミラさんどうしたのー?」
シホ「(そういう事か!)お前のお粥の…(ゲホゲホ)味に感動したのかも(ゲホッ)しれんな。真矢、悪いがミラの代わりに(ゴホゴホ)頼む」
真矢「うーん…ファーストキスは一騎君にあげたいんだけどなぁー…」
ルル『どうするんですか?』ヒソヒソ
ルナマリア『しまった…。ここまで考えてなかったわ』ヒソヒソ
クーコ「だったら、柔らかくしたお粥を(ヘクチュッ)コップに入れ直して、飲んでもらったらどうですか?」
真矢「クーコちゃん、ナイスアイディアー!じゃあ、終わるまでちょっと待っててねー」タッタッタ
ルナマリア「クーコちゃん、助かったわ(クシュッ)」
ルル「でも、前にいんでぃくす☆で自分の料理を(クシュン)食べ…」

バタッ

ルナマリア「どうやら成功した(ヘクシュン)みたいね」
ルル「そのようですね。では(ヘクシュッ)話の続きですが、食べた真矢さんは翔子さんに対して(ズズッ)メロメロ状態になったそうです」
シホ「つまり、2人が…(ゴホゴホ)目を覚ますまでに(ゲホッ)何とかしなければ…」
クーコ「再び絶体絶命の危機に…(ヘクチッ)」
ルル「そういう事です。というより、(ヘクシュッ)対策を考えてる余裕もありません。急いでどこかに避難しましょう」
ルナマリア「これなら避難中に外の(ズーッ)寒さで悪化した方がまだマシよね」
シホ「行くぞ(ゴホッ)」


206 名前:フヒヒヒッww[sage] 投稿日:2012/01/09(月) 00:22:53.83 ID:WfxDhl21

…誰も居ないなら言っちゃいますよぉ
朝までレスがなければ真矢とミラさんがエロエロエッサイムな展開にw
そして私が一騎君のおいなりさんをww

【街中】

ルイス様「結局何もおこらなかったね」
レイ「ロンも病み上がりだからな。変態行為も少なくて助かった」
ルイス様「(途中からハァハァ度合いが多くなったのは些細な…事か…)」
レイ「後は寝ていれば体力も回復するだろう、そうしたらまた店に顔を出すはずだ」
ルイス様「なんだろう…人として治って欲しい気もするけど、またハァハァされると厭な気もする…」
レイ「まあ気にするな、ロンのハァハァなど俺は気にしない」
ルイス様「気にするのはわたしだよぉ…」

コンコンコン…ゲホゲホゲホ
ルイス様「うー、街の人もみんなインフルエンザだねぇ…」
レイ「さすがに気になるな。早く帰って手洗いとうがいをするか」
ルイス様「そうだね」

ルル「しかし…どこに避難しましょう」ゴホンゴホン
ルナマリア「私一人ならメイリンの所に匿ってもらうけど…四人じゃあ」コンコン
シホ「た、隊長の所に置いて貰おう!(ゲホゲホ)隊長ならばわ、私たちを匿って(ズビー)
   そして私が礼として乙女を隊長に捧げれば…(///」ズビー&ブーッ
クーコ「ああ!シホさんの鼻から鼻水と鼻血が交互に噴き出して!?」クシュン
ルル「……器用ですね」
ルナマリア「そんな事ができればシホもペットショップにいないわよ。それより匿ってくれる人…匿ってくれる人…」ゴホンゴホン
ルル「ケホ…大空魔竜しかありませんかね…」
シホ「サコンの変な薬を飲まされるのがオチだろう。他はないか?」ズビー
クーコ「カ、カナー○さんは…」ドキドキ
ルナマリア「接客業なジムの従業員という立場上無理かしら。うーん…」
ルル「あの人に頼みますか」
シホ「あの人?」


【竜宮荘】

一騎「はい。卵酒ができましたよ」
イキマ「す、すまんのぉ…人の情が身に染みるわい…」グスッ
ミューディー「た、助かったわ…スウェンも仕事だったし…」ゲッホ
史彦「しかし水臭い、体調が悪いなら早く言ってくれればいいのに」
イキマ「し、しかし…普段から世話になりっぱなしでまた頼るのも…」
ミューディー「気にするな、アタシは気にしないから…」
一騎「何故ミューディーさんが…」
史彦「それこそ気にするな、ってやつさ。じっくり休んで下さい」
イキマ「この礼は必ずするからなぁ…」
ミューディー「か、一騎、一騎」チョイチョイ
一騎「はい?」
ミューディー「お礼としてスウェンに内緒なら胸揉んでもいいわよ」ヒソヒソ
一騎「遠慮します!!(///」


207 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/09(月) 02:31:01.62 ID:JTBpTne8

これだけ風邪が流行してても今のところ風邪引いてる人が見当たらないいんでぃくす☆メンバーって……

【いんでぃくす☆】
アスラン「失礼します」
ステラ「お、アスランめずらしー。いらっしゃーい」
剣司「どうしたんすか。スーパーの袋パンパンにさせて」
アスラン「イザークからメールがあって。何でも『風邪で熱か出てる上に変態にもみくちゃにされている』と」
ノーザ「何してんだあいつら」
アスラン「一応仲間なので、お見舞いに」
剣司「お疲れ様っす」
ジョシュア「心配ですね。僕も後で温かいもの持って行きます」
アスラン「助かります」
翔子「優しいですねぇ」
サスページ「翔子さんは行かない方がいいでしょうね。甲洋君が暴れて埃が舞いそうですからね」
翔子「フヒヒwですねぇw行かない方がいいですねぇwwサスやんさんナイスですよぉww」
メリッサ「何か作るなら、手伝うよ?」
マユ「わ、私も!私も!作るの手伝ったり看病手伝ったりします!!」
ルゥ「(マユが少し積極的になったわ)」
ジョシュア「ありがとうございます。でも屋根裏には近付かないで下さいね。子供は大人より免疫が低いんですから」
マユ「こ、子供ぉ……」
ザイリン「まあジョシュア君も未成年で子供なんだけどな」
剣司「母ちゃん、今うちの二大鈍感が屋根裏組のフラグにもなってないささやかな期待をぶち壊したっす」
翔子「そっちの方が平和だからいいんですぅー」
アスラン「じゃあ俺は先に行ってます」


208 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/01/09(月) 15:05:53.99 ID:jPhcJpSy

放送開始した種のHDリマスターではアスランが増毛されているぞ!おめでとう!

【遠見医院】

千鶴「ウイルスは熱が下がってもしばらく体内に残るから、他の人にうつさないように気を付けてね」
ジェニファー「ふぁい…ふぁかりまひたぁ~…」ズルズル
千鶴「よーく寝て、水分補給して、辛いでしょうけど一週間はご自宅で安静にしていて下さい」
デボラ「し、仕方ねぇ…ふぁかったよぅ…」グシュグシュ
シルビー「世話になったわね先生、この子らは私が責任持って見張っとくから」
千鶴「ええ、よろしくね。シルビーさんもウイルスを貰わないように気を付けてね」

シルビー「インフルエンザにかかるなんて日頃の鍛錬が足りないからだわ」
デボラ「んな冷てぇこと言うにゃよぉ…美人で強くて優しいシルビーお姉しゃまぁん」ゲホコホ
シルビー「こんな時だけ甘えても駄目。たく、あんたら秋葉に来てからこっち男の尻ばっかり追い回して…たるんでんのよ!」
ジェニファー「そ、それについてはぁ~返す言葉もないでしゅがぁ~…」クシュン
シルビー「反省なさい。良いわね、ちゃんと大人しく寝てるのよ」
ジェニファー「それじゃお姉さまぁ~ザイリンさまの~抱き枕~」ゴホゴホ
デボラ「ノーザの添い寝シーツも出してくれよぅ…」ヘクチュン
シルビー「はいはい、お会計済ませてくるから待ってなさい!」


シルビー「全く…私まで頭痛がしてきそう。ん?」

マッチョ男「ふぇっくし!Shit!俺様がウイルス如きに屈するとはっ!」ゲホン
キャピキャピ少女「やっだー!ヨダレ飛ばさないでよチョーウザッ!さいてーっ!」ブヘクショッ
マッチョ男「ガッデェェェム!?お前こそ思いっきり鼻水ばらまいただろうが!」
謎イケメン「ううむ。お前らはともかくこの俺まで…ゴホ!油断していたな」ヘックショ

シルビー「誰かと思ったらMARZの犬どもじゃない。あんた達もインフル?」
キャピキャピ少女「げ、毒蝮おばさん?こんなとこで会っちゃうなんて残念なカンジー!」コホン
マッチョ男「オーマイガッデムシット!何故正体がバレたんだーっ!?」グズッ
謎イケメン「おいハッター!それじゃ自ら明かしてるようなものだぞ」
シルビー「あんたもよ。普段スかした犬っころもVRから出れば人間だものね。中の人も大変よね」ニヤリ
謎イケメン「な、中の人などいないっ!!た、鍛錬不足は認めるが!」ゲホゴホゴホ
シルビー「汚いわね…これあげる。おろして食べな」っ林檎
キャピキャピ少女「林檎ぉ?」
シルビー「うちの妹どももかかっちゃってさ。これ買ってやったんだけど、余っちゃいそうだから」
謎イケメン「フン…すまないな」
マッチョ男「ぬぅ。とりあえずサンキュー!ベリマッチ!」ケホケホ
キャピキャピ少女「あれれー、私にはくれないの?」
シルビー「私はおばさんじゃないからね、どピンク小娘ちゃん」スタスタ
キャピキャピ少女「えー…(ボテッ)イタッ!?投げなくてもいいじゃーん!?」
謎イケメン「結局貰えたんだから良かっただろう。さ、早く完治させて任務に戻るぞ」ゴホッ
マッチョ男「おうちに向かってGo ahead!」
キャピキャピ少女「あーん、待ちなさいよー!」クチュン

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最終更新:2012年02月07日 23:24