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606 名前:それも名無しだ:2009/09/13(日) 12:16:14 ID:MN/+QLvA
イスペイル様「ザイリン酸抽出完了…と。後は冷やすだけだが、いつも空き瓶に入れて騒動になるからな…」

カロッサ「メリッサ……(´・ω・`)」
ジョシュア『僕(略)最近カロッサ君の元気がありません』
シン「妹が素っ気なくて辛いのか、気持ちはよくわかるよ」
ダイヤ「その内メリッサも優しくなるぜ、元気だせよ」
カロッサ「シン…ダイヤ…ありがと。オレ元気だす…」
一騎「気分の落ち込んだ時はレミコトダンスさ!踊ろうぜ!」
イザーク「丁度いい、貴様らも踊れキョシヌケ」
ジョシュア「ぼ、僕らもですか!?」

(小一時間経過)
ダイヤ「…ふぅ」
シン「け、結構ハードなダンスだな」
カロッサ「でも…オレ元気でた!ありがと!」
イザーク「いい笑顔だ!それを忘れるなよ」
ジョシュア「はあはあ…み、皆さんなんでそんな…元気なんですか…」
一騎「ジョシュアさんがだらしないだけですよ」
ジョシュア「僕はパイロット組じゃ…」

ヴォル子「差し入れだ、ジュース飲め!」
カロッサ「ぶどうジュースか!オレだいすき」
イザーク「では頂くぞ」
ジョシュア「ち、ちょっと待って下さい!ヴォル子、これ紫のザイリン酸とかじゃ?」
ヴォル子「おう。紫色ザイリン酸て書いてたけど、イスペイルの事だからまたぐちゃぐちゃに入れてる!」
シン「イスペイルさんの整理整頓下手は相変わらずだな…」
一騎「ということはただの葡萄ジュースか」
ジョシュア「ええ。困ったもんですよ」
ダイヤ「じゃ、いただきまーーす(ごっくん)」

イスペイル様「ザイリン酸と明記したにも関わらずなぜ飲ませた!」
ヴォル子「あう…」
ザイリン「イスペイルの過去の行いが原因だな」


609 名前:それも名無しだ:2009/09/13(日) 19:45:19 ID:KbRQ+ZO4
メカ化は青の酸の効果みたいだからな
擬人化の逆なら擬物化か?


ジョシュア『僕(略)何故か僕らはぬいぐるみになってしまいました…』
イザーク『キョシヌケ!コレでは動けないじゃないか!?』
一騎『うーん、レミコトダンスが出来ないのは困るなぁ』
シン『ステラ、マユ、俺だ!かわいいシンだぞ!抱っこしてくれ!』
カロッサ『カロッサも…かわいくなった?メリッサよろこぶか?』
ダイヤ『かわいいよ!けどさ、嫌な予感がするんだよな』

ヴォル子「うお!みんな凄くかわいい!」
イスペイル様「ぬいぐるみ化するのか。これは危ないぞ」
ザイリン「ノーザや翔子君にバレたら大騒ぎだなぁw」
ツンツン
ジョシュア『わぁ!?突っつかないで下さいよ!』
ダイヤ『イヤだぁ!ノーザは呼ばないでくれー!!(涙)』
ザイリン「さて、ルージ君に紫を飲んでもらって来(ミナールハンマー!!

イスペイル様「悪いが、ぬいぐるみの諸君には空き部屋に隠れていてもらおう」
ゴソゴソゴソ
一騎『隠れるっていうより隠してるんじゃないかな?』
イザーク『どうでもいいから早く元に戻せキョシヌケ!』
カロッサ『メリッサは?』
シン『マユ!ステラ!俺はここにいるぞ!』
ダイヤ『…はぁ……』
ジョシュア『ダイヤ君、そのうち効果が切れますから元気出して下さい…』


610 名前:それも名無しだ:2009/09/13(日) 20:08:32 ID:1nV3ddln
609
ヌッ
プロ子「これは良いことを聞きましたわね」
ノザ子「だだだダイヤ君がぬいぐるみいぃぃ!」
ルゥ「カロッサまでザイリン酸の犠牲者に…安らかに眠ってね…」
サスページ「いやカロッサ君は生きてますから!勝手に永眠させちゃ駄目ですよルゥ!」
プロ子「誰にこの出来事を連絡しようかしら♪」
サスページ「プロイスト様それはまず(ジロッ)…お気の召すままどうぞ」ガクガク

カロッサ『俺…可愛くなったらメリッサ喜ぶ?』
シン『喜ぶさ、俺もマユやステラにモフモフして貰いたい!』
ダイヤ『ああ…ノーザだけには見つかりませんように…』
イザーク『その辺の心配は俺にはないなキョシヌケ』
ジョシュア『僕もです』
一騎『俺もだな』
ダイヤ『…シンさんや一騎さんは何気にマズいと思うけど』


611 名前:それも名無しだ:2009/09/13(日) 21:11:24 ID:KDA6kFKS
プロ子「あ、お父様?今いんでぃくす☆で可愛いぬいぐるみが沢山ありますのよ」ガチャン


613 名前:それも名無しだ:2009/09/13(日) 21:24:10 ID:MN/+QLvA
カノン「ん?メールか。…プロイストから?」
ステラ「ステラにもプロ子からメールきたよ~」

From:プロイスト
To:ステラ・カノン…
題:オホホホ(・∀・)
主:今すぐいんでぃくす☆にいらっしゃい!
あなた達にステキなプレゼントをご用意いたしましたわよ。
わたくしに感謝すること間違いなしですわ!

カノン「…プレゼント?あのプロイストが?」
ステラ「おかしかな…それともふくかも」ワクワク
カノン「仕方ない、行ってみるか」

(キャサリンの店)
レベッカ『プロイスト様からの呼び出しか。行かなければ酷い目に…行っても酷い目に合いそうな気がする』

ルゥ「プロイストさん、メールなんてまさか…」
プロ子「そのまさかですわよ♪」


620 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 00:48:50 ID:mznE3HX1
613

カノン「しかし貰っていいのか?よくできた縫いぐるみだが」
ステラ「へぇ~シンによくにてる~」ツンツン
プロ子「構いませんわ。どうせ売り物にもなりませんし」
レベッカ「有り難く頂戴致します」
プロ子「そうそう!防水性にも優れてますから、お風呂に入れても大丈夫ですわよ(・∀・)」ニヤニヤ

カノン「…しかし一騎によく似てる。プロイストにこんな特技があったとはな」フモフモ
一騎『カノン…そんなところをモフモフしないでくれ~!!』
ステラ「シン~シン~♪お風呂もいっしょ~」
シン『ステラとお風呂ステラとお風呂!!!』
レベッカ「…なんかすっとぼけた表情までジョシュア似だな。憎たらしくなってきたぞ」ツネッ
ジョシュア『痛っ、痛いですよ!レベッカさんやめてください!』

カロッサ『半分に減っちゃった…(´・ω・`)』
ダイヤ『プロイストがジョシュアさん達を連れてったけど大丈夫かな?』
イザーク『取り敢えず早く戻せキョシヌケ!』


621 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 01:21:05 ID:ppCtnI17
プロ子「じゃあノザ子、私達もダイヤとお風呂に入って差し上げましょうか(・∀・)」
ノザ子「えええ!?ダイヤ君とおお、お、お、…キャーー!無理ですぅ(///」
プロ子「つくづくノーザの人格とは思えないリアクションですわね」

ダリウス大帝「こ、これは確かに、可愛らしいぬいぐるみ達である」ドキドキ
つんつくつんつんっ
ダイヤ『うひゃあぁ!何でダリウス大帝達が!?』
カロッサ『あひゃうっ!く、くすぐったいぞ!』
イザーク『こ、断りなく俺にツンツンするなキョシヌケェ!』
カギ爪「カロッサ達にそっくりですねぇ。思わず抱きしめてあげたくなります」
ジーン「や、やめい!お主が抱きしめたら破けてしまう!可哀想だろぉ!」
ムント「キュンと来る可愛らしさだ…シンシア達にあげたら喜んでくれるだろうか~」

プロ子「御覧なさい、お父様達がぬいぐるみにキュンキュンしてらっしゃいますわ」
ノザ子「う、うん…(ちょっと恐い構図だよ~)」
プロ子「あの微笑ましい情景を壊すわけには参りませんわ!お風呂はいったん諦めましょう」
ノザ子「う、うん…(ちょっと残念…)」


622 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 02:05:49 ID:s1rCK1PS
イザーク『なんかさっきから悪寒がせんか、キョシヌケェども』
ダイヤ『ああ、なんか背筋がスーッとするような……』
カロッサ『俺も!』

クルーゼ「ああ、癒される……(もふもふ)」


623 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 02:59:08 ID:CjEkykBf
ザイリン「私も『もふもふ』がしたかったーーーーーー!!!!!」


624 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 07:53:25 ID:p/PPlGkY
???「ふもふもふもふもふんっもふもっふ!(そんなにふもふもしたければ俺の攻撃を受けよ!)」

ザイリン「な、なんだ!この着ぐるみは!ええい、誰だ!中の奴出て来い!」

ボン太君「ふもふもふも、ふもふ!ふもふもー!(中の人などいない!突撃!)」

ザイリン「ウギャアアアルージキューン!」
ふーも、ふもふもふもっふもー♪ザッザッザ…

イスペイル様「なんだ、今の着ぐるみの群れは…」
剣司「知らないんですか?最近警察がここらに来ないから代わりに来た治安維持部隊ですよ。」
イスペイル様「命知らずがいるものだな」
剣司「中…ゲフンゲフン正体はどこぞの特殊部隊とか太平洋艦隊とか実はあの着ぐるみはオーバーテクノロジーの塊だとか色々噂がありますよ」

イスペイル様「そんな連中が着ぐるみ来て来るはずが無いだろう」
剣司「それもそうですね」


625 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 09:27:13 ID:mznE3HX1
ノーザ「プロイスト!てめえが何故ダイヤのぬいぐるみなんか持ってやがるんだ!」
プロ子「さあなぜかしらね(・∀・)」ニヤニヤ
ノザ子『マズいよぉ…!ノーザにバレたら…』
ノーザ「さては俺様のを盗んだな!」
プロ子「…違いますわ」
翔子「一騎君のはないんですか?疑似おいなりさんをモフモフしたいですねぇフヒヒヒw」
ノザ子「あ、一騎君のならカノンが…」
翔子「何ぃ!カノンちゃんが持っている!?」ピュー
プロ子「予想通りのリアクションですわ♪」

(キャサリンの店)
キャサリン「へぇ~結構良くできてるわねぇ」
レベッカ「はい。では着せ替えて遊んでみます」
ヘル子「…まずはナース服辺りで」
コング「レザースーツがいいウホよ」
レベッカ「ここはウェディングドレスだろ」
ジョシュア『ぼ(ryなぜぬいぐるみ用の着せ替え服(マニアックチョイス)があるんですか!!』
ヤ、ヤメテクダサイ…キセルナラウエカラキセテ!ヌガシチャダメ!……アッー

カノン「かわいいな…一騎もこうして抱けたらいいのに」ギュムッ
一騎『カノン苦しいよ!息が詰まる!』
ステラ「シン~♪」キュッ
シン『天国だ…』
カブトムシ(仮)「ボス。オフロのヨウイがデキマシタよ」
カノン「そうか。じゃあステラ入るぞ」
ステラ「うん♪」
一騎&シン『風呂!?』


626 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 17:49:02 ID:9gebtfRH
ルナマリア「シホ、どこに行ってきたの?」
シホ「ふっ、隊長が留守だったのでパンツをすり替えてきた」
真矢「私も一騎君のパンツを新しいのとすり替えてきちゃおっかな!」
ルル「私も…ダイヤ君のパンツが欲しいです!すり替えたいです!」
ミラ「ウフ~ゴオのパンツも欲しいわね~」
ルナマリア「はぁ…目眩がしてきた……」

メリッサ「あの…カロッサのぬいぐるみがあるって聞いて」
ルゥ「カロッサとイザークさんは、バルバが気に入っちゃって離さないのよね」
バルバ「にゃうん♪」ペロペロ
カロッサ『うう…俺ヘンな気持ち…(///』
イザーク『キョシヌケェ!!け、獣の分際でっ…(///』
メリッサ「ねこさん!かわいいねこさんだ!」ぎゅ
バルバ「みゃ~♪」
カロッサ『メリッサ俺スルー!?Σ( ̄□ ̄;)』
イザーク『お、落ち込むな!お前もかわいいぞキョシヌケ』
ルゥ「ほ、ほらメリッサ~カロッサのぬいぐるみも可愛いよ~」
ボンッボンッ
イザーク「おお!戻ったぞ!」
カロッサ「やったぁ!」
メリッサ「ねこさん…」
バルバ「ふにゃ~♪」
カロッサ「メリッサ…(;_;)」
メリッサ「あ、カロッサ?かわいいねこさんだよ♪一緒にあそぼ?」
カロッサ「お、おう!一緒にあそぶ!」
バルバ「みゃん♪」
ルゥ「ふぅ、人間に戻れたんだね。良かった」
イザーク「他の奴らも戻ったかも知れんな」


628 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 18:50:19 ID:AHAtKV3u

626の続き
ボンッ☆
ダイヤ「やっと元に戻れたのはいいけど…離してくれよ!」
プロ子「あらん♪照れなくても宜しくてよ」ムニ
ノーザ「俺のダイヤから離れろぉぉ!」
ダイヤ「お前のものじゃねーよ!」
ノザ子『せっかくダイヤ君とお風呂のチャンスだったのにorz』

カノン「さすがに服は脱がせないとマズいな」
ステラ「ぬぎぬぎ~♪シンの服をぬがせるぞ~」
一騎『カノン、それは色々な意味でアウトだ!…頼むからせめて上から脱がせてくれ!』
シン『ステラに脱がされプレイハァハァ』
一騎『シンさん!ここは全年齢板ですから!』

ボンボンッ☆
ステラ「!…ぬいぐるみがシンになった?」
シン「…残念」チッ
一騎「…………」
カノン「…きゅう」バタン
一騎「カノン!?」
ステラ「一騎…まずはパンツはいてね…」

ヴォル子「ごめん…オレのせいでみんなに迷惑かけちゃった…」
イザーク「仕方ないだろう、日頃整理整頓のなってない人間が悪い」
カロッサ「ヴォル子悪くない!」
一騎「好意でジュースを出してくれたんだし」
ダイヤ「ヴォル子に責任はないよ」
シン「カロッサにもヴォル子やバルバって友達が出来たんだから良かったじゃないか」
ヴォル子「うん、オレすっごく嬉しいぞ!」
あははははは……

イスペイル様「納得いかんぞ私は…」
ザイリン「まあまあ。終わり良ければ全て良し。黙って罪を被ってやるんだな」
剣司「ところでジョシュアさんはどこに?」
ザイリン&イスペイル様「あ」

ジョシュア『ぼ(ryザイリン酸の効果が未だ消えないのは何故ですか…』


629 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 22:49:28 ID:0z3MUDOF

628

ジョシュア『僕です、ジョシュアです…もう夜中なのに一向に戻る気配がありません…ですが』
レベッカ「ZZZ…」ギュゥゥゥ
ジョシュア『この状況で戻ったらそれはそれで非常にマズい気がします…というか苦しいです』
レベッカ「ZZZ…ジョシュア…貴様…」
ジョシュア『どんな夢見てるのかは知りませんが色々相変わらずな様です…埒が開かないので僕も寝ることにします』

翌朝
ジリリリリリ
レベッカ「ん…朝か………?」
ジョシュア(レベッカの目前・至近距離)「ZZZ…」

( ゚д゚)……!?
( ⊃д⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚)…
キャアアアアアアアアア!!
ウワアッ!?ア、レベッカサンオハヨウゴザイマスッテモトニモドッtイタッマクラブツケルノヤメテ(ry

イスペイル様「それで?」
ジョシュア(フルボッコ)「ちゃんと事情を説明して納得してもらいましたよ…それまでが大変でしたけど」
イスペイル様(というか何故そこまで行って何の進展も無いのだ…)
プロ子(もはや奇跡ですわね)

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最終更新:2009年09月29日 23:52