アットウィキロゴ
286 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/02/06(月) 19:21:46.70 ID:e4CCS3ys

人がいない…今年のバレンタインは中止になったんじゃ…いやよそう、俺の勝手な想像ry

【いんでぃくす☆】

プロ子「お嬢さまぁ(・∀・)」
筆頭政務官「ひっ!?な、なんの御用ですか…」
プロ子「お嬢さまはとっても愛らしいですから、メイドさんのお洋服を着てみたくありませんかぁ?」
筆頭政務官「わ、私がメイドなんて小間使いの格好を!?ふざけないでよ!」
スットコドッコイ「カワイイと思うけどなー。せっかくのお誘いなんだから着てご覧よぉ」カシャパシャ
筆頭政務官「カメラを構えるなっ!」
咲良「うちの制服ってここら辺じゃ結構正統派だし人気なのよね。お姉さん細身で美人だし、似合いそうなのに(・∀・)」
ヴォル子「おう、かわいい服、きっと似合うぞ!」
祐未「お姉さん、すごく色白ですから、赤いリボンやフリフリフリルが栄えると思いますよー(・∀・)」
筆頭政務官「あ、あら…そうかしら」←見え見えのお世辞に弱そう
ステラ「ステラ着替えさせてあげるよぉ~」ワキワキ
ノザ子「ノザ子もお手伝いしちゃうよぉ~」ワキョワキャ
筆頭政務官「ひっ!やめ…あーれ~?!」

破界の王「おい、邪魔するぜ。この界隈で一番の変態が揃っているのはこの店だな?」
ルウ「お帰りなさいませ、ご主人様。不本意ながらその通りですけど」
剣司「母ちゃん…いんでぃくす☆は嫌な意味でも名が売れてきたぜ…」

スットコドッコイ「いいよぉシ○ニーちゃん!すっごく似合ってるよ!(虐げられてる感じが)」パシャパシャ
筆頭政務官(メイド)「うう…何が悲しくてこんな屈辱を…///」
プロ子「違いますわ。そこはありがとうございます、ご主人様ですわよホホホ」
筆頭政務官(メイド)「あ、ありがとうございますご主…(ええい、この女絶対土下座させてやる!)」
プロ子「オホホホ、女ですって?わたくし残念ながら性別は超越してますのよ(・∀・)」
筆頭政務官「!?(どういうこと…というか人の心を読むな!)」


287 名前:1/2[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 17:07:30.85 ID:U4M3SpN4

【いんでぃくす☆】

ザイリン「いかにも最強の変態にして最強のメイド、ルージ君の最愛の恋人は私ザイリンだ」キリッ
ジョシュア「僕ry ドヤ顔で言うことじゃありません。しかもほぼ捏造です!」
破界の王「ほう。軟弱そうな優男だが、謎の闘気が滾ってやがるぜ」
筆頭政務官(メイド)「あー!ガイオ○様ではありませんか、お帰りなさいませ!」ペコリン
破界の王「女、それがこっちの戦闘スタイルかよ」
筆頭政務官(メイド)「ち、違います!ともかく私に屈辱を与えた愚民どもに制裁を!
          さぁ跪きなさいよ!この御方こそ…」
破界の王「そんなことどうでも良い、重要じゃねぇ。すっこんでろ」
筆頭政務官(メイド)「そ、そんな」

破界の王「最強の変態ザイリンよ、闘え。俺が勝てばお前を喰う」
ザイリン「喰うっ(性的な意味で)!?ははぁ、その筋の人かね。ならこの肉○器将軍ノーザが相手になるぞ!」
ノーザ「勝手に決めんな!つーか便器言うなってんだろうがボケうっかり!」
破界の王「赤毛野郎。その闘気、てめぇも変態かよ」
ノーザ「俺様はダイヤの運命の男ノーザ様だ。あんた、喧嘩がしてぇらしいな」
ジョシュア「ノーザさん、妙に目を輝かせないで下さい」
翔子「フヒーヒw元々どっかの戦闘民族ノリの人ですからねぇw」
破界の王「ん?女、お前もなかなか良い目をしてやがるな」
翔子「分かりますぅ?私が変態トリオ一の純情美少女翔子ちゃんですよぉw」
剣司「純情かはともかく、トリオに女はお前しかいないじゃんか」

破界の王「まぁいい。貴様ら変態の真の力、見せてもらうぜ!」
翔子「フヒー、そんな野蛮な真似できませぇん」
ザイリン「というか待ちたまえ、話が全く見えないぞ」
スットコドッコイ「ま、新手の道場破りみたいなものだと思ってよ。こうなったらガ○オウ様は止まらないから」
ジョシュア「カル○スさん…ここは空手道場じゃないんですが」
ノーザ「そもそも店内で喧嘩なんざイスペイルが怒るだろ」
イスペイル様「待てお前ら。このガイ○ウとやらと戦え」
ノーザ「ほらな、って何ぃ!?」
ザイリン「どういうことだねイスペイル!」
イスペイル様「窓の外を見ろ」

ヴィルジゲン(仮)「アンギャース!!」ガツガツ
ミスト「ヴィル~、もう止めろ!元の優しいお前に戻ってくれ!(なんて言っちゃったけど嘘臭すぎたかな?)」

ザイリン「あれは…キングゴジュ○スじゃなさそうだが」
イスペイル様「あの怪獣はヴィルだ」
剣司「マジっすか!?ビル食ってますよ!」
咲良「このままじゃ秋葉原が無くなっちゃう!?」
イスペイル様「うむ…。ヴィルを元に戻すにはそのガ○オウの力でないと無理なのだそうだ。
       だからお前らが奴を倒すか満足させれば、あの騒動を収めさせられる」
翔子「フワッヒャ!誰にそんなこと聞いたんですか!?」
嘘つき「はい、私です」
筆頭政務官「アイ○~、どこへ行ってたのよぅ!」ウワーン

イスペイル様「さすがに娘を怪獣のままにしてはおけん。私が許すから適当に戦って来い」
ザイリン「と言ってもな」


288 名前:2/2[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 17:08:33.75 ID:B7BrAQlO

破界の王「どうした変態ども、かかって来いよ」ギラギラ

ノーザ「適当で戦えそうな相手じゃねぇぞ」
ザイリン「うむ…」
イスペイル様「頑張れ、有給増やしてやるし」
翔子「でもですねぇ」
イスペイル様「ガ○オウは強い人間を求めている。野放しにしておけばお前らの想い人も喰われるかも知れんぞ」
ザイリン「ノーザ、翔子君!奴を倒すぞ!」
ノザしょこ「アイアイサー!!」
ジョシュア「僕ですry、相変わらずの変わり身の早さです…大丈夫でしょうか」

スットコドッコイ「でも次元獣化した子は元に戻せるのかい?嘘臭いねぇ」
嘘つき「さてどうでしょう。何にせよガ○オウ様に満足して貰えれば万歳ですよ」


【街中】

剣児「頼むぜ姉ちゃん、ほんのちょいおっぱい揺らしてくれよ!」
スウェン「新たな揺れは逃がさない、それがおっぱいマイスターだ!」
女騎士「いやぁぁ!助けて誰かぁ!」タップンタップン
武人「マルグ○ットォォ!乳は走ると揺れるのだぞぉぉ!」
女騎士「み、見ないでぇー!」
苦労人「こんなとこで何やってんだよ、マルグ○ット」
女騎士「見ないでと言ったでしょ!ブ○ーム・イン・ヘヴン!」チュドーン
苦労人「ギャース」バタン
剣スウェ「ナイス揺れゲットォォ!!」バタン

ガラガ「あいつらが悪の一味か、コトナに劣らずすげぇカットインだぜ」ブー
セイジュウロウ「馬鹿め、鼻血を拭け」
ロン「僕はルイスちゃんのおっぱいしか興味ないから無問題だよ!」ドヤッ
ヴァン「聞いてねぇよ、馬鹿ペド眼鏡」


289 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 00:06:26.22 ID:b6tUni1t

ザイリン「くそっ、我々の攻撃が通じないとは…」
ノーザ「なんという威圧感だ……」
破界の王「そんなもんじゃねえだろ。見せてみろよ、本当の力を」
翔子「フヒィ、こんな時に一騎君がいれば…」
破界の王「なるほど、本気を出すには条件がいるってわけか。ならこういうのはどうだ?」

ルージ「あれ?俺達なんでここに来たんだっけ」
ダイヤ「ていうはここはどこだ?」
一騎「ここ、浮かんでないか?」

破界の王「ゲー○○ィランに3人とも招待しておいた。さあ、俺を倒してアイツらを助けてみろよ」


290 名前:1/3[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 01:53:08.14 ID:QrLLCHbB [1/3]

【いんでぃくす☆】

破界の王「こっちとら暇してんだ。なんなら三人まとめてでも構わんぞ」ワキワキ

ザイリン「ど、どうする?」
ノーザ「ケッ、あんな筋肉ダルマなぞ俺が一捻りだっつーの」
翔子「フヒン、原作初期のノーザさんならいざ知らず、今のノーザさんなら指先一つでダウンですって」
ノーザ「おい…どういう意味だよ」
剣司「今のノーザさんはダイヤにハァハァするだけのガチホモっすよ…」
ノーザ「うっせぇ!肉便○言うな!」
ザイリン「とにかく負けてしまえば全てが終わりだ。私たちはおろかルージ君やダイヤ君、一騎君も姿を…」
翔子「フヒェーン(泣)そんなことになったら一騎君のおいなりさんもモフモフできませんよぉ!」
ジョシュア「僕です(ry)例え次○獣になっても翔子さんなら揉みたがる想像しか思いつきません!」

ヌヌン
イスペイル様「おい破界の王、ちょっと位ハンデを貰っても構わんな」
破界の王「ハンデ?俺を楽しませるにゃ少々のスパイスがあってもいいだろう」
イスペイル様「なら変態トリオよ、これを使うがいい」つ【ゴーグル×3】
ザイリン「なんだね?このゴーグルは」
ノーザ「水泳用のゴーグルにしか見えねえけどよ。これを付けるとパワーアップすんのか?」
イスペイル様「説明は後だ、これを付けて戦ってこい。ちなみにパワーアップは一切しない」
翔子「フヒーッ!?イスペイルさんたら鬼ですよぉ!」
イスペイル様「ごちゃごちゃ言わんとアキバの平和を守ってこい!」


破界の王「がはは…噂に聞く変態の実力とやらを見せてもらうか」
ザイリン(ゴーグル装備)「か、却って視界が悪くなった気がするが」
ノーザ(ゴーグルry)「逆にハンデを付けられたんじゃねえのか…?」
翔子(ゴーグルry)「フヒン!こーなったらイスペイルさんの発明品を信じるしかありませぇん…」
ザイリン「よ、よし!イスペイルを信じるんだ!三人揃って…」
ノーザ「突撃すりゃなんとかなる!」
翔子「フヒ-……うおおお!!」
ダダダダ ウボァー×3

ジョシュア「僕(ry)三人ともあっけなくやられちゃいましたけど!?」
イスペイル様「よし、妄想ゴーグルスイッチオン!!」ポチッ
剣司「も、妄想ゴーグルっすか?」
イスペイル様「うむ、効果は見ていれば分かるはずだ」


291 名前:2/3[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 01:54:17.67 ID:QrLLCHbB [2/3]

破界の王「何だよ…張り合いねえな。噂に聞いた変態もこの程度…ん?」
ムクリ
ザイリン「うへへへ…」
ノーザ「こ、こいつぁ…」
翔子「フヒヒww」
破界の王「あの程度じゃぬるかったか。なら次は」つ【インフィ○ィティ・ノ○ァ】
ザイリン(コブ)「ふへへへぇ~」ムクリ
ノーザ(コブ)「たまんねぇ…な…」ムクリ
翔子(コブ)「素晴らしきごほうびですよぉフヒヒヒヒヒィww」ムクリ
破界の王「やるな。こうでなきゃ面白くねぇ!」

ジョシュア「あ、あの…どういう?」
イスペイル様「説明するぞ!!
      あの【妄想ゴーグル】を付けた人間の脳波を読み取って、痛みや苦しさを(ウンタラカンタラ)
      つまり、今のあいつらには破界の王が各々のお目当てに見えているはずだ」
剣司「ザイリンさんにはルージ、ノーザさんにはダイヤ…」
ジョシュア「翔子さんには一騎君に見えているわけですね」
イスペイル様「ああ。あいつらからすれば破界の王の攻撃は今やごほうび、何度でも食らいたいものだろう」
剣司「あの…でもそれじゃ根本的な解決になってないんじゃ」
イスペイル様「………気にするな私は気にしない!」
ジョシュア「気にして下さい!!」


(五時間後)

ザイリン(フルボッコ)「ふへへへぇ…る、ルージきゅ~ん…」ヨタヨタ
ノーザ(フルボッコ)「は、恥ずかしがんなくても良いんだぜぇ、ダイヤァァ!」ヨタコラ
翔子(フルボッコ)「フヒャヒャヒャァ♪一騎君のおいなりさんを直に触るチャンスですよぉ…」ヘロヘロ
破界の王「ゼーハーゼーハ-…し、しつこい奴らだぜ…まるでゾンビみたいな存在だな…変態ってのは」

咲良「長いわねぇ…」ズー
剣司「不死身の生命力だかんなぁ」ポリポリ
プロ子「お馬鹿息子にしちゃ粘りますわね。
   ま、たまには良いとこ見せないと肉○器キャラのみになってしまいますものねぇオホホのホー♪
    あ、お茶のおかわりを(・∀・)」
筆頭執政官(メイド服)「は、はひっ!」←プロ子に飼い慣らされた
スットコドッコイ「うーん、シ○ニーちゃんてやっぱりこういう格付けなんだろうねぇ」ズズーッ
筆頭執政官(メイド服)「カ、カル○ス・アクシ○ン・jr. !貴様は…!」
プロ子「わたくしがおかわりを所望したら五秒でもってこいやぁゴルァ!」
筆頭執政官(メイド服)「ひ、ひぃっ!」ピュー
ジョシュア「あの…皆さん…」
スットコドッコイ「まあまあ、君もお茶でも飲んで落ち着きなよ」
ジョシュア「………馴染みすぎですよカル○スさん」
イスペイル様「(そろそろゴーグル内蔵の電池が切れるのは黙っていよう…)」


292 名前:3/3・そしてWiki更新乙であります![sage] 投稿日:2012/02/08(水) 01:55:36.62 ID:QrLLCHbB [3/3]

ザイリン(フルボッコ)「ルージきゅ~~~~んっ!!!」バッ
ノーザ(フルボッコ)「ダイヤァァァァァァァァ!!」バッ
翔子「一騎君のおいなりさぁぁぁぁぁぁんっ!!」バッ
破界の王「ぐ……た、体力が」クラッ
バッターンッ
ジョシュア「僕で(ry)ザイリンさんたちが破界の王さんにフライングボディアタックを!?」
剣司「あのままマウント攻撃か!?」
筆頭執政官(メイド服)「ふっ、ガ○オウ様は寝技とて神の域の実力。逆に絞め落とされるのがオチだろう」
プロ子「まあ板倫越えのピンチですわね(・∀・)」
スットコドッコイ「誰得なんだか。てか喜んでない?プロ子さんたら」
ピーピーピー
イスペイル様「あ、マズい。ゴーグル内蔵の電池が切れる」
ジョシュア「………………え」


破界の王「く……この俺の背中を地に付かせるとは変態どもめ…だがまだ」
カチッ
ザイリン(フルボッコ)「………は?」
ノーザ(フルボッコ)「あ、ありのままを話すぜ!
          俺はダイヤを押し倒したと思ったらいつの間にかダイヤが破界の王に変わっていた…!
          (中略)幻覚とか妄想なんてものじゃねぇ…もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ…!」
翔子(フルボッコ)「…………フヒッ?な、なら私が揉んでいるはずの一騎君のおいなりさんは!?」フニフニ
破界の王「お、女ぁぁ!?ど、どこを触ってやがる!?(///」
翔子(フルボッコ)「……………フギャー!おぞましきものを触ってしまいましたよぉ!!!
        う……な、なんだか吐き気を催し………オエーッ」ゲロゲロ
ザイリン(フルボッコ)「し、翔子君っ!?こ、こんなとこで吐くんじゃ……いかん私も吐きそう…オエーッ!」ゲロゲロゲロ
ノーザ(フルボッコ)「う、うっかりも吐くな…俺まで貰いゲロを…」ウェーッ
破界の王(ゲロンチョ)「さ、最低な奴らだな…全く……」ガクッ


ジョシュア「…………」
イスペイル様「………結果的にはいい方向に転がったから良しと」
咲良「しませんよ!!」
剣司「汚ぇオチっすね…」


○変態トリオ(5:06・リバーススープレックス)破界の王●


293 名前:1/2[sage] 投稿日:2012/02/09(木) 00:18:18.53 ID:an6EFGj4 [1/2]

続いちゃう

【いんでぃくす☆前】

ロン「次○獣を追っかけてたらいんでぃくす☆に着いたぞ!」
武人「我々の!待ち合わせ場所も!ここだなぁぁ!」
苦労人「って例の変態喫茶だよな。うわぁ…」
ヴァン「げー、いっつも騒動の元はここじゃねえか」
女騎士「そんなに酷い所なのか、この店は?」
セイジュウロウ「ああ。一度入ってまず(精神的に)無事で出てこられる場所ではない」
女騎士「…ゴクリ」
苦労人「恐けりゃ無理に入らなくてもいいんだぜ、マル○リットさんよ」
女騎士「侮るな、騎士たる私が変態など恐いものか!」
ロン「さっきおっぱいマイスターから超怯えて逃げてたのは些細なことだよね^^」
女騎士「黙りなさい!あれは驚いただけなんだから!」
ガラガ「まぁいいモン(おっぱい)見してもらったし気にすんなよ、俺は気n」
女騎士「こ、このゴリラ男、花と散らしてくれる!」シャキーン
ガラガ「アッー」
セイジュウロウ「馬鹿め」


【いんでぃくす☆】

ガチャ
苦労人「追い詰めたぜガ○オウ!世のため俺の借金のために覚悟しろ!」
破界の王「…またてめぇか…疲れてんだ、後にしろ…」
武人「ぬぅ、あのガイオ○様が憔悴しているとはぁ!」
プロ子「またお客様がたくさんですわね。さ、もてなしの準備をなさいな」
筆頭政務官(メイド服)「ふ、ふぁい~!」
苦労人「あのねーちゃんがメイドになってんのは良いとして…ガイオ○は」
女騎士「いったい何があったのだ?」
嘘つき「とんでもない事ですが…変態との勝負に敗れてしまったのですよ」
苦労人「アイ○!てめえ、またろくでもない嘘こきやがって!」
スットコドッコイ「いいや、彼は嘘をついてないよ。ここの変態くんたちは僕らの常識を遥かに超えていたのさ」
武人「だからと言ってにわかに信じられん!が…」
破界の王「ふ…変態か。最低最悪の奴らだぜ…。だが毒も食らう栄養も食らう、両方を共に美味いと感じ肉に変える度量こそry」ブツブツ
スットコドッコイ「あー、ガイオ○様、元ネタ系っぽい台詞は止めた方が」

苦労人「ワケわかんねえが嘘じゃなさそうだな。つうかガイオウよ」
破界の王「なんだ」
苦労人「あんた、臭ぇぞ」パタパタ
嘘つき「失礼ですね、まるで花の香りですよ?」
女騎士「嘘をつけ」
嘘つき「すみません、花は花でもラフレシアです」
破界の王「…………」
ステラ「うぇーい、ならゲロンチョの香りだね~」
カロッサ「おう!こいつゲロンチョだな!」
メリッサ「ゲロンチョ…さん」
ルゥ「わ、わかったからもう黙っててあげようね」
破界の王「………………orz」


294 名前:2/2[sage] 投稿日:2012/02/09(木) 00:24:12.89 ID:an6EFGj4 [2/2]

イスペイル様「では約束通りヴィルを元に戻してもらうぞ」
破界の王「次○獣を元の人間に、か。それは出来ん」
ジョシュア「は?」
破界の王「一度次○獣化した人を戻す方法は無いっ!!」ドーン
剣司「な、なんすかそれ!あんた人を怪獣にしといて放置かよ!」
女騎士「……」
イスペイル様「そこの銀髪、変態トリオが勝てば元の姿に還すと言ったではないか!」
嘘つき「ガイ○ウ様なら戻す方法をご存知かも、と言ったのです。確約はしておりません。やや嘘を上乗せはしましたが」
女騎士「すまない…彼はこういう男なのだ」
イスペイル様「…くっ」
苦労人「チッ、嘘つき野郎に乗せられたな…」

ミスト「ふざけるな!お前ら、ヴィル(の食欲)を何だと思ってるんだ!あんなに大きくなっちまったのを放っとくのか!?そんなの許さない!」
ジョシュア「(僕ですry、なんとミストさんが本気で怒ってます!)」
ミスト「あいつはな、あいつ(の食欲)はな、俺の…くそっ、こんなんじゃ俺、ヴィルを……」フルフル
剣司「(な、泣いてる!?母ちゃん、ミストさんが男泣きしてるっす!)」
ヴィルジゲン「ガルルル……」
イスペイル様「ミスト…お前がそこまでヴィルのことを考えてくれていたとは……」
ミスト「えっ、えーと…(養っていくお金が無くなっちゃうよって言おうと思ったけど黙っておこう…)」
イスペイル様「破界の王よ。『人』は元に戻せないのだったな?」
破界の王「ああ。そんなん考えたこともねぇんだ。悪いな」
イスペイル様「ならば…来い、ミスト、ジョシュア!ヴィルは私たちで戻すぞ」
ジョシュア「は、はい!」
ミスト「え、俺まで?」


【ザイリンの部屋】

ザイリン「うーんうーん…」
???「ザイリン、気が付いたか?」
ザイリン「そ、その甘い声はルージきゅん!?」パチッ
ルージ「あ、ああ。無事みたいだな」
ザイリン「ル、ルージきゅん!どうして私は縄で縛られてるんだい?ハッ、まさかきみにそんな趣味が!?」ジタバタ
ルージ「違う!ザイリンが逃げないようにだよ。あっちも」

ノーザ「ダイヤァァァ!何で俺もぐるぐる巻きなんだよ!?」ジタバタ
ダイヤ「だからお前が暴れねーようにだって!傷口開くぞ」
翔子「フヒン…私まで簀巻き状態ですよぉ!?助けて一騎くぅん!」ジタバタ
一騎「ごめん、イスペイルさんが治療の一環だから外すなってさ」

ザイリン「死闘を繰り広げたのにこの仕打ち…酷いよイスペイルぅ!」バタバタ
ルージ「それだけどさ、ザイリンたちが俺たちを助けてくれたんだってな」
ザイリン「そりゃ当たり前じゃないか、そして破界の王を見事に打ち倒したのさ!」
ルージ「なら一言お礼を言おうと思って。ありがとう」
ザイリン「ルルル、ルージきゅーん!!」
ダイヤ「はは、しゃあねぇ俺からも。ありがとよノーザ、助かったぜ」
ノーザ「フ、フン!お前を他の奴に喰われるわけにはいかねぇしよ!」
一騎「翔子もありがとうな。お前のおかげで俺も無事だから。よく休めよ」
翔子「か、一騎くぅぅん…私、頑張って良かったよぉ~…!」

咲良「やれやれだわ。あいつら縛り上げるのも大変だったんだから」
剣司「そう言うなって、たまには美味しい思いさせてやっても良いんじゃねぇの」


295 名前:1/2[sage] 投稿日:2012/02/09(木) 02:28:53.24 ID:EIqAnkt1 [1/3]

武人「うぬ?ガイ〇ウ様はいづこに」
僚「うちの浴場に入ってもらってます。流石にあのままでは可哀想なので」
祐未「元はそっちから売ってきた喧嘩ですけどうちの変態たちが失礼しました」
女騎士「一体何があったんだろうか……」

筆頭政務官「なんという事だ。ガイ〇ウ様が負けてしまった……。これからどうすれば」
プロ子「おっほほほほほ。貴女なかなか見込みありますわよ。しばらくうちで調教されなさいな。そうすればもっと素晴らしいメイドになれますわ」
筆頭政務官「ふ、ふざけるな!私はメイドになんて」
プロ子「ああん?俺様に指図しようってかこの貧弱女」
筆頭政務官「ひぃっ」
サスページ「……彼女に少し、親近感が湧いてきたかもしれません」
メリッサ「あの恐い女の人……ずっといるの?」
カロッサ「ずっといても平気!俺メリッサ守る!」
サスページ「心配しなくていいですよ。彼女はここで長く持つタイプではないでしょう」
メリッサ「ほっ」
嘘つき「おや、困りますね。勝手に連れて行かれては」
筆頭政務官「ア〇ム……!」
プロ子「なら今度はこっちで一戦交えてやろうか白髪ぁ」
嘘つき「いいえ。これでも私は平和主義者です。穏便に済ませましょう」
プロ子「嘘臭いセリフだぜ」
嘘つき「ええ。嘘ですから。
   ……それにしても、ふっ、リモ〇シア壊滅から芽を出したシ〇ニーの才能が違う世界の見知らぬ人間に摘まれ別の苗が植えられる。
   くくくくくく清き風は血に沈み巻き上がる孤独に千が散る。団子状の地球儀がステレオに響き削れた兎がくくくくくくくくく……」
プロ子「おめぇ何1人でスイッチ入って笑い転げてんだよ」
メリッサ「恐い……」ガタガタ
カロッサ「だだだだだ大丈夫だ!…………恐いぞぉ~~」ガタガタ


296 名前:2/2[sage] 投稿日:2012/02/09(木) 02:33:10.52 ID:EIqAnkt1 [2/3]

スットコドッコイ「いやあ、面白いねここ。気に入ったよ。今度プライベートな休暇として遊びにきちゃおっかな~?」
苦労人「まずラボに帰れよ。勝手にどっかに逃げたってチーフとエ〇ターが怒ってたぞ」
スットコドッコイ「えー2人とも怒ってる?じゃあ帰った日が命日じゃん。もうちょっと遊んでよ」
苦労人「帰れよ!俺がとばっちりで酷い目に合うんだぞ!!」
ジョシュア「カ〇ロスさん。帰るんならお土産どうぞ。トラ〇アさんとエ〇ターさんの分も包んでおきましたから」
スットコドッコイ「そりゃありがたいけどもうちょっと遊んでるって話聞いてなかった?」
苦労人「?メイド服来た坊主。お前チーフたちと知り合いなのか。そして俺の分はないのか」
ジョシュア「はい!とってもお世話になりました!あ、欲しいならもうひとつ包んでおきますね」
スットコドッコイ「奇特なことにね、このワンコ君トラ〇アのファンなの」
苦労人「チーフのファン~~~?そりゃ騙されてるだけだ。貯金根こそぎ持ってかれる前に手を引きな」
ジョシュア「そんなことないですよ。トラ〇アさん良い人ですよ」
スットコドッコイ「見た目に騙されちゃ駄目だって。トラ〇アに限った話じゃないけど、女ってのは基本的に柔らかいもので包まれただけで実際は次元獣より恐い何かだったりするんだから。
     若くて夢見がちな年頃の君にはまだ分からないかな?あ、見た目で思い出した。君のお義姉さん見せてよお義姉さん。どんだけトラ〇アに似てるの」
ジョシュア「シノさんですか?いいですよ。手帳に写真挟んでます。こっちが旦那さんの兄さんで、その隣がシノさんです」つ
苦労人「どれどれ?……………んー……、なんていうか……、うーん、似てるっちゃ、似てる……のか?」
スットコドッコイ「君、ストレートでセミロングの女の人が和服着てたら全部同じに見えるタイプ?」
ジョシュア「え~?そんなことないですよ~?」

マユ「(つまりそれって、)」
ルゥ「それってレベッカさんが和服着たらジョシュアさんの好感度がうなぎ上りになるってこと?」
マユ「ガーン!や、やっぱりそういうことぉ!?」


297 返信:それも名無しだ[sage] 投稿日:2012/02/09(木) 21:16:45.59 ID:EIqAnkt1 [3/3]

連投で申し訳ないですが>>294でイスペイル様がジョシュア連れてったのに
296で苦労さんたちと話をさせちゃったのでセルフフォローを少しだけ

【イスペイル様研究室】
イスペイル様「さあ時間がないぞ。ささっと設計図をかかなくてはな」
ミスト「イスペイル。本当にヴィルは治るのか!?だってあいつらは戻らないって」
イスペイル様「それが『人』であるならばな。まだ希望はある」
ミスト「えっ!?じゃあヴィルは人じゃないのか!?」
イスペイル様「当たり前だ。少し考えれば分かるだろ。ヴィルは私の子供で私は誰の一部だ」
ミスト「誰の一部って…………あっ、そうか!イスペイルたちは元々ル・コボル、意識の集合体の一部なんだな!」
イスペイル様「そう、だからヴィルは人の形をしているが人ではない。そしてお前のリグレット・バスターの応用で……っと、図面はざっとだがこれでいいな。
       あとは店のほうの直通でジョシュアを呼び出すか。ピッ。ジョシュア、聞こえるか。頼んだ材料は揃えたか?持ってきてくれ」
ジョシュア『はい!僕ryです!言われたとおり、全部揃えましたよ。これから行きます!あ、ステラさん。残りのお土産お願いしますね」
ステラ『うえ~い。わかったよ~。全部お客様に配っておくよ~』
イスペイル様「……あいつ、材料集めながら他の客の土産包んでたのか」
ミスト「余裕あるなあ……」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年04月09日 23:04