369 名前:1日遅れの
誕生日ネタorz 1/2[sage] 投稿日:2012/04/03(火) 21:04:27.85 ID:AkAkmVsh [1/2]
【
ギル・バーガー★】
ウィーン
真矢?「ハッピーバースデー果林ちゃん!」つ箱
果林「あ、ありがと、真矢ちゃん。でも何で…?」
真矢?「え?友達を大事にするのは当たり前でしょ」
果林「う、うん」
一騎「良かったな蔵前。俺も遠見のそういう所を見習いたいよ」
真矢?「そんな大袈裟だよ一騎君。あ、私もう戻らないと…。またね、みんな!」
ウィーン
僚「なあ総士、ちょっと遠見の様子が変じゃなかったか?」
総士「え?あ、はい…」ボーッ
乙姫「真矢に見惚れてたでしょ、総士#」
総士「そ、そんな事はない!」ビクビク
ヒミカ「じゃが、確かに普段の真矢とは雰囲気が違ったのう」
ソル「妙に喋り方がハキハキしてたというか、とにかく違和感がありましたね」
果林「でも、わざわざ来てくれたんですから素直に喜ぶ事にします」
祐未「……」
僚「やっぱり祐未も気になるか?」
祐未「うん。何かちょっとね…」
【ペットショップ・ry】
(数時間前)
ルナマリア「いつもお買い上げありがとうございます」
祐未「いえ、こちらこそ。あ、そうだ真矢ちゃん、後で果林ちゃんの誕生日会があるんだけど、良かったら来てくれない?」
真矢「何であたしなんですかー?」
祐未「翔子ちゃんとカノンちゃんには断られちゃったし、ほかのみんなも忙しくて来れないの。だからお願い」
真矢「先輩がそこまで言うなら考えますけど…」
祐未「場所はギル・バーガー★よ。私も待ってるわ」
ウィーン
ルル「どうしますか、真矢さん?」
真矢「うーん、果林ちゃんには一騎君お持ち帰り計画を邪魔されてばっかりだしー」
シホ「だが蔵前果林いる所に皆城総士あり、皆城総士いる所に真壁一騎ありだ」
真矢「祐未先輩達がいるんじゃお持ち帰りできないよー」
ルル「しかし、翔子さんとカノンさんが来ないのはチャンスです」
ミラ「じゃあ、私が行って皆城シスターズをお持ち帰りしちゃおうかしら~」
シホ「自重しろミラ。頼まれたのは真矢だ」
真矢「どうしよう。すっごく悩むなー…」
ルナマリア「……じれったいわね!お得意様の頼みなんだから損得抜きで行けば良いでしょ!」ゴンッ
真矢「あう!!??」バタン
クーコ「あーっ!真矢さんが!?」
ルナマリア「ま、まだ時間があるから大丈夫よ!」
クーコ「もし目を覚まさなかったら…?」
ルナマリア「その時はクーコちゃん、お願い!」
クーコ「はぁ…。人間ラジコンですね…」
(ここまで回想)
370 名前:1日遅れの誕生日ネタorz 2/2[sage] 投稿日:2012/04/03(火) 21:08:28.65 ID:AkAkmVsh [2/2]
真矢「う…うぅん…」ムクリ
ルル「真矢さん、目は覚めましたか?」
真矢「あれ…?あたし寝てたの?」
シホ「誰かさんが『じれったい』とか言って殴ったからな」チラッ
真矢「思い出した!酷いよルナマリアさん!」
ルナマリア「ご…ごめん、つい…」
真矢「あっ!果林ちゃんの誕生日会は!?」
クーコ「それなら気絶してる間に行きましたよ」
真矢「へ?」
ルル「サコン先生の人間ラジコンを使ったんです」
ミラ「一騎君も褒めてくれたわよ~」
真矢「そんなー!気絶してたら意味ないよ!ルナマリアさん、どうしてくれるの!?」
クーコ『真矢さんが何時間経っても起きなかったからなんですけど…』
ミラ『どっちもどっちよね~』
ルナマリア「……一か八か、もう一回行ってみましょ。みんなには私がちゃんと説明するから」
【再びギル・バーガー★】
ルナマリア「実は…カクカクシカジカ…なんです。皆さんを騙すような事をして申し訳ありませんでした」ペコペコ
ギル「どうりで様子がおかしいと思ったぞ」
ルナマリア「それで…お願いなんですけど、もう一度真矢ちゃんを参加させてもらえませんか?彼女は何も悪くないので…」
果林「私は大歓迎ですよ」
僚「なら決まりだな」
ア・カン「今日は果林が主役だし、果林が良いって言えばみんなOKだもんね」
果林「さ、真矢ちゃん座って」
一騎「蔵前がこう言ってるんだから遠慮するなよ、遠見」
真矢「ありがとー一騎君♪……と果林ちゃん♪」
果林「ルナマリアさんもどうぞ」
ルナマリア「私も?」
スウェン「ああ。このナイスおっぱいを逃してたまるか!」
剣児「果林とヒミカに祐未とルナマリアで今日はおっぱい天国だぜ!」
ルナマリア「あ、あなた達!(///」
果林「あの2人は無視してください。いつもの事ですから」
ルナマリア「あなた大変な場所で働いてるのね…」
果林「そういうルナマリアさんもじゃないですか?」
ルナマリア「ええ。みんな好きな人が絡むと暴走しちゃうから…」
果林「今日の真矢ちゃんの一件もそれが原因ですよね?」
ルナマリア「バレてたんだ…。本当はあなたの誕生日会なのにごめんなさい」
果林「いえ、それでも真矢ちゃんが来てくれた事には変わりませんから」
真矢「あれー?もしかして今あたしの話してなかった?」
果林・ルナマリア「き、きっと空耳よ!」
真矢「何か怪しー」
果林・ルナマリア「気にしないで。私は気にしないから!」
最終更新:2012年06月28日 22:36