【作品名】 真・運命のタロット
【ジャンル】 ライトノベル
【名前】《力》
【属性】タロットの精霊
【大きさ】鞭と獅子の頭を持った成人女性並み
【攻撃力】格から考えると精神・物理双方で核攻撃以上の攻撃力があるはずだが描写なし。
精霊にとって人間の精神など人間にとっての虫以下の強度しかない。
普通に人間の精神をつかんだり得物の鞭で破壊できると思われる。
【防御力】精神体であり物理攻撃は完全無効。
精神攻撃は物理換算で核をはるかに上回る規模の《崩壊》に無傷で耐える。
ブラックホールでも精神属性がなければ効かない。
象徴の力は物理的なものも精霊に対して効果があるが、
精霊に対して使用が確認された全てに精神属性が存在している。
【素早さ】通常の時間軸を時の縦糸、向きを時間の矢とするなら、
精神には時の横糸と呼ばれる時間軸が存在する。
時の横糸で瞬間的に時間が進むのと交互に時の縦糸で瞬間的に時間が進むのが
人間などの肉体を持つ生き物にとっての時間経過である。
しかし精霊のような思念のみで構成された存在は異なる。
普段は時の縦糸の中を時間の矢に沿って活動しているが、
必要とあれば時の横糸のみに沿って行動することが出来る。
客観的に見ればそれは時間が止まった中で行動しているように見える。
また霊格の高い精霊は時間の連続性を無視して任意で時間跳躍を行うことができる。
《力》《審判》ともそれを自在に行える。
飛行可能であり、宇宙でも活動できる。
速度は時の縦糸の中で、数十秒で大気圏離脱可能な速度。
《力》は《加速》を使えるため、亜光速の動きも可能と思われる。
【特殊能力】《射出》
物質に縛られない精神を、時間軸を超えてほかの地点に送り込む。
《力》の任意により移動先の時間・場所は自由に設定できる。
精神のみで活動できない存在に使用した場合、
自己を維持できなくなり時間軸の外側に弾き出され消滅するものと思われる。
(別の象徴の力で実例あり)
《加速》
対象を無限に加速させる。速度と共に相対質量を増す物質の性質を利用し、自壊させる。
精神体にも有効。
物理的な射撃攻撃に用いることもでき、その場合の威力は核をはるかに上回るものと思われる。
精霊は精霊かその協力者と呼ばれる人間のような高い霊格(物理法則を逸脱した度合い)を持つもの、
もしくは協力者の遺体を用いて製造したキルリアン検知器を用いない限り観測不能。
物質の属性を持つこともできるがその場合も物理は無効。
また任意で常人に知覚できるようにできる。
実体化と知覚可能化は同時でなくともよい。
実体がないため物質を透過できる。
【長所】強い。
【短所】描写があまりない。
【備考】象徴の力とはタロットの精霊の、タロットカードを象徴する能力のことを指す。
《加速》《射出》《言霊》は象徴の力である。
【名前】《審判》
【大きさ】黒人男性並み
【説明】《加速》《射出》がなく《言霊》がある他は《力》とほぼ同じ。
《言霊》
言葉によって命じた行動を相手に強制することができる。
精神のある存在にしか通用しない。
【長所】やはり強い。
【短所】トランペットをよく吹くが超絶的に下手。
【備考】ルール上召喚者扱い。実際は全然違うが。
3スレ目
340 名前: 格無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/17(金) 17:45:22
《力》 考察
無時間行動+防御無視精神攻撃持ちなので
ほぼ同じ能力の
《悪魔》と同位置。
最終更新:2009年04月18日 08:40