【作品名】 真・運命のタロット
【ジャンル】 ライトノベル

【名前】《女帝》
【属性】タロットの精霊
【大きさ】17歳の翼を持った少女並み
【攻撃力】格から考えると精神・物理双方で核攻撃以上の攻撃力があるはずだが描写なし。
 精霊にとって人間の精神など人間にとっての虫以下の強度しかない。
 普通に人間の精神をつかむことができ、また破壊できると思われる。
【防御力】精神体であり物理攻撃は完全無効。
 精神攻撃は物理換算で核をはるかに上回る規模に無傷で耐える。
 ブラックホールでも精神属性がなければ効かないと明言されている。
【素早さ】通常の時間軸を時の縦糸、向きを時間の矢とするなら、
 精神には時の横糸と呼ばれる時間軸が存在する。
 時の横糸で瞬間的に時間が進むのと交互に時の縦糸で瞬間的に時間が進むのが
 人間などの肉体を持つ生き物にとっての時間経過である。
 しかし精霊のような思念のみで構成された存在は異なる。
 普段は時の縦糸の中を時間の矢に沿って活動しているが、
 必要とあれば時の横糸のみに沿って行動することが出来る。
 客観的に見ればそれは時間が止まった中で行動しているように見える。
 また霊格の高い精霊は時間の連続性を無視して任意で時間跳躍を行うことができる。
 《女帝》《皇帝》ともそれを自在に行える。
 飛行可能であり、宇宙でも活動できる。
 速度は時の縦糸の中で、数十秒で大気圏離脱可能な速度。
【特殊能力】《再生》
 アカシック・レコードから読み取った情報で、物質を再構成または置換する。
 精神のあるものにも使用可能。精神は再生できない。
 一度の効果範囲は最大でユーラシア大陸全土。
 精霊は精霊かその協力者と呼ばれる人間のような高い霊格(物理法則を逸脱した度合い)を持つもの、
 もしくは協力者の遺体を用いて製造したキルリアン警報機を用いない限り観測不能。
 物質の属性を持つこともできるがその場合も物理は無効。
 また任意で常人に知覚できるようにできる。
 実体化と知覚可能化は同時でなくともよい。
 実体がないため物質を透過できる。
【長所】やったことの範囲なら作中屈指。
【短所】描写があまりない。
【備考】象徴の力とはタロットの精霊の、タロットカードを象徴する能力のことを指す。
 《再生》は象徴の力である。
 アカシック・レコードとは宇宙の始まりから終わりまでを記録しているという存在。
【戦法】相手が物質なら《再生》で置換する。
 《皇帝》がそばにいれば何度でも行える。

【名前】《皇帝》
【大きさ】マントと黒い甲冑をまとった成人男性並み
【説明】《再生》がない他は《女帝》とほぼ同じ。
 象徴の力は不明。
【長所】やはり強い。
【短所】傲岸不遜。
【備考】《女帝》の協力者。相互に力を与え合う存在。
 ルール上は召喚者扱い。
 なお《女帝》の旦那。超バカップル。

3スレ目
341 名前: 格無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/17(金) 17:46:37
《女帝》 考察
無時間行動+防御無視精神攻撃持ちなので
ほぼ同じ能力の《悪魔》と同位置。

《悪魔》=《死神》=《力》=《女帝》
最終更新:2009年04月18日 08:41