D&D

《燃焼熟練》

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《燃焼熟練》[一般]Burning Focus

君は自らの欲求不満を魔法の力として利用できる。

前提条件:

【魅力】13、《上級抵抗破り》、《抵抗破り》。

利益:

君が以前のラウンドにおいてその呪文抵抗を破ることに失敗したクリーチャー1体を選択する。そのクリーチャーの呪文抵抗を破るための次の試みにおいて、君はそのクリーチャーの呪文抵抗を破るための術者レベル判定に+1の士気ボーナスを得る。このボーナスは、そうして失敗した判定ごとに+1ずつ上昇する(最大で+10ボーナスまで)ので、3回術者レベル判定に失敗した後に行なう呪文抵抗を破るための術者レベル判定では+3のボーナスを得ることになる。この特技から得るボーナスは同時に1体のクリーチャーに対してのみ適用できる。このボーナスは《抵抗破り》と《上級抵抗破り》によるものの両方と累積する。
もしそのクリーチャーに対して呪文抵抗を破るための術者レベル判定を必要とする他の呪文を発動することなく1分よりも長く経過したなら、このボーナスは失われる。また選択したクリーチャーの呪文抵抗を破ることに成功したか、あるいは選択したクリーチャーに影響を与えない呪文を発動した場合(すなわち、他のクリーチャーを目標とする呪文や、選択したクリーチャーを効果範囲に収めずに効果範囲型の呪文を発動した場合)にも、即座にこのボーナスは失われる。

出典:

『Dragon #314』p.21

最終更新:2013年11月15日 21:43