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《無視界戦闘》

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《無視界戦闘》[一般]Blind-Fight

君は敵を見ることができない状態で近接戦闘をする方法を知っている。

利益:

近接戦闘で視認困難のために失敗するたびに、実際に命中したかどうか調べるために、失敗確率の100%ロールを1回だけ再ロールできる(『プレイヤーズ・ハンドブック』の「視認困難」、p.150を参照)。
不可視状態の攻撃側は近接戦闘で君を攻撃する際にボーナスを得ることはない。つまり、君はアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失うことはなく、攻撃側は通常の+2のボーナスを得られない(『プレイヤーズ・ハンドブック』の「表8-5:攻撃ロールへの修正値」と「表8-6:アーマー・クラスへの修正値」を参照)。ただし遠隔攻撃には、攻撃者が不可視状態であることによるボーナスが適用される。
君は物を見ることができない場合に被る移動速度へのペナルティを、通常の半分しか被らない。暗闇や視界の悪さによって移動速度が下がる場合、普通なら1/2になるところが、3/4になるだけですむ(『プレイヤーズ・ハンドブック』の「表9-4:移動の支障」、p.160を参照)。

通常:

不可視状態の攻撃者が君に命中を与えようとする場合の攻撃ロール修正値(『プレイヤーズ・ハンドブック』の「表8-5:攻撃ロールへの修正値」、p.149を参照)が通常通り適用される。暗闇や視界の悪さによる移動速度の低下(『プレイヤーズ・ハンドブック』の「表9-4:移動の支障」、p.160を参照)も通常通り適用される。

特殊:

《無視界戦闘》の特技は、ブリンク呪文の対象になっているキャラクターに対しては役に立たない(『プレイヤーズ・ハンドブック』のp.276を参照)。
ファイターは《無視界戦闘》をファイター・ボーナス特技(『プレイヤーズ・ハンドブック』のp.48参照)として選ぶことができる。

出典:

『プレイヤーズ・ハンドブック』p.99

関連項目

最終更新:2013年12月08日 20:55