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《ドラゴン殺しの儀式》

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《ドラゴン殺しの儀式》[儀式]Slayer of Dragons

ドラゴンを狩る際に必ず被るであろう損害から味方を守護する。

前提条件:

〈知識:宗教〉4ランク、(竜の血)の副種別を持たないこと、ドラゴンの末裔特技を持たないこと。

利益:

君は〈知識:宗教〉のランクに基づく儀式を行うことができる。それぞれの儀式は5人までの儀式参加者に対して、ドラゴンに対する防御力を付与する。それぞれの儀式には1分を要し、いくばくかのgp価値を有する特殊なハーブと香を調合して作られた松明を必要とする(下記参照)。すべての儀式参加者は内側向きの円陣を組んで立ち、それぞれこの松明を手にしなければならない。それぞれの儀式の効果は24時間持続する。

一致団結(4ランク):

狩人志願者全員の勇気を引き出して全員で共有することができる。畏怖すべき存在を持つクリーチャーと遭遇したとき、各儀式参加者は彼の60フィート以内にいる他の儀式参加者1人ごとに(畏怖すべき存在の効果を決定する際の)ヒット・ダイスが1高いかのように扱うことができる。この儀式には20gp相当の特殊なハーブと香を必要とする。

散開作戦(8ランク):

君は自由を讃える祈祷を行い、儀式の終わりに水に漬けた松明の臭いを嗅ぐ。すべての儀式参加者は、60フィート以内に少なくとも1人の他の儀式参加者がおり、かつその者が同じブレス攻撃の効果範囲にいない限り、ブレス攻撃に対するセーヴに+2ボーナスを得る。この儀式には100gp相当の特殊なハーブと香を必要とする。

仇討ち(13ランク):

君は献身の祈祷を行い、その間に各儀式参加者は炎のともされた松明を手渡ししていく。もしそれからの24時間の間のいずれかのときに、いずれかの儀式参加者がドラゴンの攻撃、ブレス攻撃、呪文、その他の能力を受けてヒット・ポイントが-1以下になったなら、他のすべての儀式参加者はドラゴンに対する攻撃ロールとダメージ・ロール、そしてドラゴンの攻撃に対するセーヴィング・スローに+2の士気ボーナスを得る。これらのボーナスは10ラウンド間か、あるいは負傷したキャラクターがヒット・ポイントを0以上にまで回復するまでのどちらかの出来事が起こるまで持続する。もしこの儀式の参加者の少なくとも半分以上の者がこの条件に合う形で倒されたなら、このボーナスは+5に上昇する。この儀式には500gp相当の特殊なハーブと香を必要とする。

儀式特技

儀式特技によって、君はいくつかの特殊な儀式を実施するのに必要な知識と訓練を手に入れる。それぞれの特技は〈知識:宗教〉技能を使って君の習熟の深さを測る。この技能により多くのランクを得る毎に、この特技による儀式の効果は向上する。
1体のクリーチャーは、同時には1つの儀式からのみ利益を得ることができる。もし同じクリーチャーに対して第2の儀式を試みると、最初の儀式の利益は即座に終了し、第2の儀式の利益が適用される。
それぞれの儀式は時間と財産のコストがある。儀式の終了時に必要とされる物質要素が消費される(利益が終了したときではない)。もし、儀式終了前に敵の攻撃が君に命中するなど、儀式が途中で妨害されたなら、物質要素は失われない。

出典:

『Dragon Magic』p.22

関連項目

最終更新:2013年11月23日 09:31