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《ドラゴンの力の言葉の儀式》

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《ドラゴンの力の言葉の儀式》[儀式]Words of Draconic Power

君はドラゴンの魔法の伝承を引き出し、味方の言葉を強化する。

前提条件:

〈知識:宗教〉4ランク、〈言語:竜語〉

利益:

君は〈知識:宗教〉のランクに基づく儀式を行うことができる。それぞれの儀式には5分を要するが、その形式は下記に示すように様々である。それぞれの儀式は最大で6人まで人物に効果を与えることができ、その効果は24時間持続する。

古の言葉(4ランク):

火おこし棒を使って、君はパンのかけら(参加者1人につき1つ)に描かれたドラゴン・ルーンを燃やし、それを儀式参加者の舌に乗せ、それによって君の持つ古代のドラゴンの言語についての知識を共有できる。各儀式参加者は竜語を話し、理解する能力を得る。

力ある言葉(8ランク):

君は錬金術師の火の瓶(参加者1人につき1つ)の上に神秘的な呪文の言葉を書き込み、それを安全に飲むことができるように変化させる。その後、各儀式参加者は瓶の中身を飲む。儀式参加者が[言語依存]の呪文を発動するとき、彼の術者レベルは1上昇する。また儀式参加者は[言語依存]呪文に対するセーヴにも+1ボーナスを得る。

秘術の音節(14ランク):

君は最低でも1,000gpの価値を持つ真珠(参加者1人につき1つ)の上に竜語のルーン1つを書き込み、儀式参加者にそれを飲ませる。その後の24時間以内の任意のときに、その儀式参加者は1割り込みアクションで儀式の力を起動することができる。これには、個々の儀式参加者の選択に応じて2つの効果の内どちらか1つの効果を持つ。
  • もしそのキャラクターがパワー・ワード呪文の目標となったなら、彼はその呪文の効果を決定するにあたって、実際の現在値の2倍のヒット・ポイントを有するものと見なすことができる。たとえば、55ヒット・ポイントのキャラクターがパワー・ワード・キル呪文への対応としてこの能力を起動したなら、彼はその呪文から何の影響も受けない(なぜなら彼は110ヒット・ポイントを有するものと見なされるため)。
  • もしそのキャラクターがパワー・ワード呪文を発動することができるなら(すなわち、彼がその呪文を準備しているか、あるいは彼がその呪文を修得しており発動可能な呪文スロットを有しているなら)、彼はパワー・ワード呪文を何の追加のアクションも必要とせずに発動することができる。このようにしても、通常通りに、準備した呪文か呪文スロットを消費する。

儀式特技

儀式特技によって、君はいくつかの特殊な儀式を実施するのに必要な知識と訓練を手に入れる。それぞれの特技は〈知識:宗教〉技能を使って君の習熟の深さを測る。この技能により多くのランクを得る毎に、この特技による儀式の効果は向上する。
1体のクリーチャーは、同時には1つの儀式からのみ利益を得ることができる。もし同じクリーチャーに対して第2の儀式を試みると、最初の儀式の利益は即座に終了し、第2の儀式の利益が適用される。
それぞれの儀式は時間と財産のコストがある。儀式の終了時に必要とされる物質要素が消費される(利益が終了したときではない)。もし、儀式終了前に敵の攻撃が君に命中するなど、儀式が途中で妨害されたなら、物質要素は失われない。

出典:

『Dragon Magic』p.22

関連項目

最終更新:2013年11月23日 09:33