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《ブラック・ドラゴンの血統》

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《ブラック・ドラゴンの血統》[ドラゴンの末裔]Black Dragon Lineage

君は自らを祖先のブラック・ドラゴンに同調させ、接触した敵に毒を与えることができる。

前提条件:

《ドラゴンの末裔:ブラック》、ソーサラー3レベル。

利益:

1標準アクションとして、君は秘術呪文スロット1つを、君が接触することで効果を与えることができる危険な毒に変換することができる。君がこの能力を起動したのと同じターンの終了時より前の任意の時に、君は即行アクションで1回の近接接触攻撃を行うことができる。この毒は敵を疲労状態にさせ、かつ変換に使用した呪文スロットのレベルあたり1d8ポイントのダメージを与える;10ラウンド後、同じ効果が繰り返される。どちらのときも、頑健セーヴ(難易度10+呪文スロットのレベル+君の【魅力】修正値)に成功すれば疲労の効果を無効化でき、ダメージを半減させることができる。

ドラゴンの末裔特技

ドラゴンの末裔特技は、ソーサラーにドラゴンの祖先の血脈に由来する能力を与えるための選択肢として、『秘術大全』で紹介されたものである。この本ではドラゴンの末裔特技の幅を拡張し、またドラゴンの血筋を引く他のキャラクターにもいくつかのドラゴンの末裔特技の前提条件を満たすことができるようにするものである(そうした特技すべてについて、彼らが最初に《ドラゴンタッチト》の特技を修得することで条件を満たすことができる)。
ドラゴンの末裔特技は、クリーチャーを根本的に異なる存在に変えるものではないが、彼らにある種の能力を与えたり、潜在能力を開花させたりすることができる。原点となるドラゴンの末裔特技、《ドラゴンの末裔》は、『Races of the Dragon』において若干の変更が加えられたが、その変更版をここに再録している。

出典:

『Dragon Magic』p.15

関連項目

最終更新:2013年12月07日 19:49