D&D

《グリーン・ドラゴンの血統》

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《グリーン・ドラゴンの血統》[ドラゴンの末裔]Green Dragon Lineage

君は祖先のグリーン・ドラゴンとの絆を使って、他者の意志の力を弱体化させることができる。

前提条件:

《ドラゴンの末裔:グリーン》、ソーサラー3レベル。

利益:

1標準アクションとして、君は秘術呪文スロット1つを消費して、30フィート以内にいる1体の生きているクリーチャーが次に行う意志セーヴにペナルティを課すことができる。このペナルティは呪文スロットのレベルに等しく、(無害)ではない効果に対してそのクリーチャーが意志セーヴを試みるか、君の次のターンが終了するかどちらかの事柄が起こるまで持続する。この能力を複数使用しても効果は累積しない。これは[精神作用]の心術(強制)効果である。

ドラゴンの末裔特技

ドラゴンの末裔特技は、ソーサラーにドラゴンの祖先の血脈に由来する能力を与えるための選択肢として、『秘術大全』で紹介されたものである。この本ではドラゴンの末裔特技の幅を拡張し、またドラゴンの血筋を引く他のキャラクターにもいくつかのドラゴンの末裔特技の前提条件を満たすことができるようにするものである(そうした特技すべてについて、彼らが最初に《ドラゴンタッチト》の特技を修得することで条件を満たすことができる)。
ドラゴンの末裔特技は、クリーチャーを根本的に異なる存在に変えるものではないが、彼らにある種の能力を与えたり、潜在能力を開花させたりすることができる。原点となるドラゴンの末裔特技、《ドラゴンの末裔》は、『Races of the Dragon』において若干の変更が加えられたが、その変更版をここに再録している。

出典:

『Dragon Magic』p.19

関連項目

最終更新:2013年11月23日 13:36