D&D

《秘術の学究》

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《秘術の学究》[一般]Arcane Thesis

君は特定の呪文1つを深く研究している。君はその専門知識のおかげで、狭い分野に限ってではあるが恐るべき練度で秘術を行使することができる。

前提条件:

〈知識:神秘学〉9ランク、秘術呪文を発動できること。

利益:

君が発動できる秘術呪文を1つ“学究呪文”として選択すること。君は学究呪文を発動する際、術者レベルを+2できる。呪文修正特技(《呪文レベル上昇》は除く)を適用する場合、修正された呪文の呪文スロットのレベルは、通常より1低くて済む。たとえば、《呪文威力強化》した学究呪文は、その呪文本来の呪文スロットより1レベル高いスロットを用いるだけで済むのである(通常は2レベル高いスロットを使用する)。

特殊:

この特技は複数回修得できる。特技の効果は累積しない。この特技は1回修得するたびに、新たな呪文1つに対して適用される。

出典:

『プレイヤーズ・ハンドブックⅡ』p.84

関連項目

最終更新:2013年11月27日 19:32