D&D

《無力な見せかけ》

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《無力な見せかけ》[一般]Fade into Violence

戦闘の混乱に巻き込まれると、君は周囲に溶け込み、敵の注意を引かないようにする能力で切り抜けようとする。君の恐怖におののく様子や、みじめたらしい姿を見た敵たちは、他の目標を探しに行ってしまうのである。

前提条件:

〈隠れ身〉6ランク、〈はったり〉6ランク。

利益:

防具を一切着用していないかあるいは軽装鎧を着用していて、なおかつ両手に何も持っていないなら、敵は君を戦力外の無力な存在と見なしてくれるかも知れない。1回の割り込みアクションとして、この特技の目標を1体選択すること。その目標が君と君の味方1人を両方とも機会攻撃範囲に収めている場合、その敵は〈真意看破〉と君の〈はったり〉との対抗判定に成功しない限り、君でなく君の味方を攻撃してしまう。敵のサイズが君より大きい場合、君は〈はったり〉判定に+4のボーナスを得る。君が誰であれ敵を攻撃したり、敵を呪文の目標にした場合、この利益は失われる。この特技は遠隔攻撃や、君が誘発した機会攻撃に対しては適用されない。
一度この特技の目標を選択したら、遭遇が終了するまで、目標を新たに選択し直すことはできない。

出典:

『プレイヤーズ・ハンドブックⅡ』p.86

関連項目

最終更新:2013年11月27日 21:24