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《影の視線》

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《影の視線》[影魔法修正]Line of Shadow

君は目標に対する視線や効果線を確保していないままに秘儀を発動できる。

前提条件:

任意の影魔法修正特技2つ。

利益:

1日1回、君はこの特技の利益を1つの秘儀に対して適用することができ、たとえその時に視線や効果線を確保していなくてもその効果を与えることができる。それでもその目標は呪文の最大距離の範囲内にいなければならず、君の【知力】修正値に等しいラウンド以内にはその目標との間に視線や効果線が確保されたいたことがなければならない。もし可能なら、その目標はセーヴに対して、君が視線や効果線を確保していた時から経過したラウンド数に等しいボーナスを得る。この特技を近接接触や遠隔接触を必要とする秘儀に対して適用することはできない。
《影の視線》を適用された秘儀の発動は1全ラウンド・アクションである。

通常:

秘儀や呪文でクリーチャーや物品を目標にするには、視線か効果線が確保されていなければならない。

特殊:

君はこの特技を複数回修得できる。2つ目のこの特技を修得する際には、君は5つの影魔法修正特技を修得していなければならない。3つ目のこの特技を修得する際には、8つの影魔法修正特技を修得していなければならない4つ目のこの特技を修得する際には、11個の影魔法修正特技を修得していなければならない。

影魔法修正特技

他の呪文発動能力者が呪文修正特技を使って呪文を強化するのと全く同様に、秘儀使用者は影魔法修正特技によってその発動を操作することができる。呪文修正特技を任意発動型の呪文に適用するときには、呪文の発動時間が1全ラウンドに延長されるが、影魔法修正特技にはこうしたルールは常に適用されない。影魔法修正特技は、ここに特にそうではないと記載されている部分を除き、すべて呪文修正特技と同様に機能する。
影魔法修正特技は、その秘儀が呪文として発動されようが、擬似呪文能力として起動されようが、超常能力として使用されようが、関わりなく秘儀を強化する。このルールの例外は《秘儀動作省略》特技であり、これは秘儀が呪文として発動される場合にだけ適用される。

出典:

『Tome of Magic』p.136

関連項目

最終更新:2013年11月28日 23:12