ウルティウ Ulutiu
(秩序にして中立)
ウルティウは、アストラル界をまどろみながら漂流する神格であり、他の神の妻との情事が露見してしまった後、自らの手で追放刑を下して眠りに入ったのである。典型的な彼の信者は、氷雪の荒野を故郷とするドルイド、歴史家、指導者、教師、そしてレンジャーである。彼の聖印は青と白の氷の結晶で作られたネックレスである。彼は、疲れ果てた悲しみの表情を浮かべた、がっしりとした男性のジャイアントの姿で現れる。追放されているにも関わらず、彼はその信者たちに呪文の力を与えるだけの意識は保っている。彼のフェイルーンからの出発は“大氷河”の生成をもたらした。そして彼が完全に目覚めるときが来たなら、現在、氷雪の荒野を支配している数多くの混沌の神々との間に間違いなく争いを引き起こすだろう。ウルティウは『フォーゴトン・レルム』世界の神であり、より詳しい内容は『Faiths and Pantheons』に記載されている。
権能:
領域:
海洋*、守護、力、秩序、動物。
好む武器:
ロングスピアあるいはショートスピア。
クレリックの訓練:
探索行:
祈り:
寺院:
儀式:
御使いと眷属:
出典:
『Frostburn』p.43
関連項目
最終更新:2013年11月29日 17:49