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エングリスト(神格)

エングリスト AENGRIST

(秩序にして中立)
エングリストは氷雪の荒野の神々の間でも珍しい神である。彼の信者は氷雪の荒野に規律と秩序をもたらすことを目的としており、この地を、故郷から逃げて来ざるをえなかった人々や、この凍りついた土地を故郷とする人々にとって安全なものとしようとしている。典型的な彼の信者はパラディン、ナイト・オヴ・ジ・アイアン・グレイシア(鉄氷河の騎士)、そして名誉と真実に価値を尊重するあらゆる人々である。彼の聖印は灰色の氷河の上に立つ2本の塔を持つ砦である。彼は、がっしりして凛々しい顔立ちをした中年の人間の男性の姿で現れ、やさしい笑みを浮かべているが、断固たる決意を目に湛えている。エングリストの信者たちは絶え間なく氷雪の荒野を巡回しており、バーバリアンたちの興隆をとどめたり、辺境の町が犯罪者たちによる聖域となり、犯罪の温床とならないようにしたりしている。最近彼の聖職者たちは、数多くの辺境の町に壮大な聖堂要塞群を建造する大規模な計画に着手し始めた。そこは、エングリストの教えの御言葉を広める場所でもあり、また戦時に避難場所と庇護を求める誠実な地元住民たちを防衛することができる要塞でもある。

権能:

領域:

戦、守護、秩序、冬。

好む武器:

バスタード・ソード。

クレリックの訓練:

探索行:

祈り:

寺院:

儀式:

御使いと眷属:

出典:

『Frostburn』p.42

関連項目

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最終更新:2013年11月29日 17:51