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テルチュア(神格)

テルチュア TELCHUR

(混沌にして中立)
テルチュアは陰気な神で、彼の兄弟姉妹たちがそれぞれ春、夏、秋を大いに満喫しているのに対し、彼には冷たく寒い冬の月の管理者の役割が割り当てられた事をひどく恨みに思っている。典型的な彼の信者はバーバリアン、追放者、ファイター、遊牧民、そして他人と交わらない者たち全般である。彼の聖印は雪原に立つ葉のない樹木である。彼は、黒い目とつららでできた顎ひげを持つ猫背で痩せ細った男の姿で現れ、しばしばアルビノ(先天性色素欠乏)の雄牛を伴っている。彼のクレリックも同様に陰気で孤立主義的であり、騒々しいことや社交辞令といった事柄を嫌悪している。彼らはしばしば葬式を主宰しており、彼らの主の絶望を他者に広めるために冒険に出る。テルチュアは『グレイホーク』世界の神格の一柱であり、『グレイホーク・ワールドガイド』により詳細な説明がなされている。

権能:

領域:

風、混沌、力、冬、冷気。

好む武器:

ショートスピアあるいはショートボウ。

クレリックの訓練:

探索行:

祈り:

寺院:

儀式:

御使いと眷属:

出典:

『Frostburn』p.43

関連項目

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最終更新:2013年11月29日 21:32