アットウィキロゴ
D&D

フレイド(神格)

フレイド HELEID

(中立にして善)
フレイドはかつてウルドラの主神であったが、氷雪の荒野に生活するいくつかの人間の部族民もまた彼女を崇拝している。何世紀も前、彼女は、非情で残虐な腹違いの弟、アイボライグによって打ち倒された。その信者たちは今なお数少なく、互いに隔てられているが、徐々に氷雪の荒野において地盤を再構築しつつある。ドルイド、レンジャー、ソーサラー、そしてウィザードがしばしばフレイドを崇拝しているが、彼女の最も信心深い寵臣は、極海のライムファイア・ウィッチたちである。彼女の聖印は、青い火の渦巻を囲むぎざぎざの三角形である。彼女は、質素で素朴な衣類を身に着け、何羽もの鳥たちが泊まっている高く突き出したトライデントを手にした、幽霊じみた、恰幅の良いウルドラ女性の姿で現れる。伝統的に、彼女は氷雪の荒野の動物たちの守護者にして冷気の魔法の守り手であるが、アイボライグの裏切りが彼女の心に辛い思い出と傷を残した。生まれ変わったフレイドも今なお彼女の味方に優しい恵みを与えるが、もはや残虐さと邪悪さに対して以前のような悠長な対応はしない。

権能:

領域:

善、治癒、動物、冬。

好む武器:

トライデント。

クレリックの訓練:

探索行:

祈り:

寺院:

儀式:

御使いと眷属:

出典:

『Frostburn』p.42

関連項目

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年12月08日 21:35