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レヴィストゥス(神格)

レヴィストゥス LEVISTUS

(秩序にして善)
レヴィストゥスはかつて地獄のステュギアの領域を支配していたが、アスモデウスの配偶者を誘惑しようとした事が露見し、地獄の支配者そのひとによって、ステュギアンの都市タントリンの港に浮かぶ巨大な氷山の中へ幽閉されたしまった。典型的な彼の信者は、アサシン、不道徳なファイター、レンジャー、好戦的なバード、そしてローグである。守護者として彼を選んでいるいくつかのモンク宗派さえ存在している。彼の聖印は氷のブロックに突き刺さった細身の剣である。彼は黒髪と山羊髭を生やし、青白い皮膚を持つ人型生物の姿で現れ、ほとんど人間といっても通じそうな外見だが、その白目のない真っ黒な目と、先の尖った歯だけがそれを裏切っている。氷山に幽閉されている彼は、現在、氷山の中核にかろうじて黒い染みとしてだけ見ることができる。レヴィストゥス自身は本物の神格を有していないが、彼が体現する理念、すなわち、復讐、裏切り、そして剣術に身を捧げるクレリックの守護者として振る舞う。“刃狂”として知られるならず者と殺人者たちの組織がレヴィストゥスに仕えている。『不浄なる暗黒の書』に、彼についてのより詳細な情報が掲載されている。

権能:

領域:

悪、欺き、デヴィル、氷山、冷気。

好む武器:

レイピア。

クレリックの訓練:

探索行:

祈り:

寺院:

儀式:

御使いと眷属:

出典:

『Frostburn』p.43

関連項目

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最終更新:2013年11月29日 21:35