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《呪文発生源偽装》

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《呪文発生源偽装》[呪文修正]Deceptive Spell [Metamagic]

本来それが発せられる場所とは違う別のどこかから発せられたものと見えるような呪文を発動できる。

利益:

《呪文発生源偽装》は術者が選択した任意の方角から発せられたもののように見える。たとえば、マジック・ミサイルを術者自身の指先からではなく、どこか近くにある戸口から発射させたり、ライトニング・ボルトを術者からではなく床から発したりすることができる。命中に関してボーナスを得るためにこの特技を使うことはできないし、遮蔽の裏をかいたり、挟撃を得たり、あるいは攻撃ロールに何らかの数値的、物理的優位を得ることはできない。その目的は呪文の発生源を偽装することであり、君が呪文発動する際に積極的に観察していなかった者が、君が術者であることを見破ることを防ぐことにある。距離が“接触”であったり“術者”であったりする呪文に《呪文発生源偽装》を適用することはできない。《呪文発生源偽装》は本来の呪文レベルより1レベル高い呪文スロットを使用する。

出典:

『Cityscape』p.60

関連項目

最終更新:2013年11月29日 22:24