D&D

《都市魔法》

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《都市魔法》[呪文修正]City Magic [Metamagic]

君は都市そのものを利用して自らの呪文発動を適応させたり強化したりできる。

前提条件:

術者レベル3。

利益:

君は自らが発動する任意のダメージを与える呪文を。都市環境と一体化させるように修正できる。エネルギーの補足説明―[音波]、[酸]、[電気]、[火]、あるいは[冷気]―を持つ攻撃呪文を発動するとき、その呪文に都市の精霊の一部を付与することができる。ほとんどの場合、こうして付与されるのは、大胆で壮大なものであり、土、砂礫、釘、その他近くにあるゴミを呪文効果に付与する。場合によっては、もっと微妙な効果が付与されることもあり、単純に呪文の見た目が変わるだけの場合もある。適切な補足説明の呪文から与えられるダメージの半分だけがそのエネルギー・ダメージとなり、その分だけにしか抵抗や完全耐性は適用されないようになる。残りは都市そのものから与えられるものとなり、それゆえにエネルギーに対する抵抗や完全耐性は適用されない。この付与効果は都市環境の中で発動される呪文に対してのみ適用されるものであり、小さな町以上のサイズの場所でなければならない(『ダンジョン・マスターズ・ガイド』p.136参照)。
たとえば、[火]に対する抵抗15を持つクリーチャーに対してファイアーボールを発動する際に《都市魔法》を使用するウィザードの例を考える。ダメージ・ロールは20であり、その半分が[火]ダメージで、残り半分は“都市”ダメージである。したがって、目標は5ポイントの[火]ダメージを受けるのではなく、10ポイントの“都市”ダメージを受けることになる。この特技は上述したような都市環境ではない場所で呪文を発動する呪文の使い手には何の役にも立たない。
《都市魔法》特技を使って修正した呪文は、その呪文の通常レベルと同じレベルの呪文スロットを使用する。

出典:

『Cityscape』p.59

関連項目

最終更新:2013年11月29日 22:44