D&D

《動脈破り》

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《動脈破り》[一般]Arterial Strike

君の急所攻撃は大金ア血管を狙うもので、大量の出血を引き起こす傷を残す。

前提条件:

急所攻撃を行なう能力、基本攻撃ボーナス+4以上。

利益:

君の急所攻撃が命中したなら、君は急所攻撃による追加ダメージの+1d6分を減らすことで、出血の止まらない傷を与えることができる。こうして与えられた傷はそれぞれ、毎ラウンド1ポイントのダメージを犠牲者に与え、そして犠牲者が難易度15の〈治療〉判定の恩恵を受けるか、何らかのキュア系呪文や魔法による治癒を受けるまで続く。複数回の《動脈破り》にもたらされた傷のもたらす出血の効果は累積する(2回《動脈破り》が成功したなら、治療を受けるまで毎ラウンド2ポイントのダメージを受ける)。君は成功した急所攻撃1回につき、出血する傷を1つのみ与えることができる。

出典:

『戦士大全』p.102

《動脈破り》[奇襲]Arterial Strike

奇襲特技

奇襲特技により君は急所攻撃能力を使い、命中したなら与えられるはずの追加ダメージ・ダイス1つ以上と引き換えに敵に有害な、あるいは活動を妨害する効果を与えられるようになる。君は攻撃ロールを振る前に、奇襲特技を使うことを宣言しなければならない。そして、急所攻撃には少なくとも1個の追加ダメージを振らなければならない(つまり君は追加ダメージ・ダイスの数を0個にすることはできないのである)。君は最低でも1つの追加ダメージ・ダイスがあるかぎり、1回の攻撃に複数の奇襲特技を適用することができる。
ニンジャ(『冒険者大全』)のクラス能力である急襲攻撃は、奇襲特技の前提条件を満たす用途において、急所攻撃に相当するものとして扱う。
急所攻撃から追加ダメージに対して完全耐性をもつクリーチャーは、奇襲特技による二次的な効果にも完全耐性を持つ。たとえ急所攻撃を受けるクリーチャーであっても、君の攻撃がそのクリーチャーに何のダメージも与えなかった場合(たとえばクリーチャーのダメージ減少などによって無効化された場合)、二次的な効果は発生しない。
スカウト(『冒険者大全』)のクラス特徴である機動戦闘は、特技の必要条件を満たす用途には数えられない。しかし、《素早き伏兵》特技を取得したスカウトは奇襲特技の必要条件を満たすに当たり、急所攻撃と機動戦闘の追加ダメージを組み合わせることができる。ただしスカウトは、この特技をもってしても奇襲特技の利益を得るために機動戦闘によるボーナス・ダメージを費やすことはできない。
『戦士大全』に収録されていた2つの特技は、さかのぼって奇襲特技とみなされる:《動脈破り》《膝くじき》である。これらの特技には上記の必要条件についての補足以外に何の変更もない。

出典:

『無頼大全』p.71

関連項目

最終更新:2013年12月04日 20:41