D&D

不可視状態

不可視状態 Invisible

視力によって知覚できない状態。不可視状態のクリーチャーは視覚を有している敵への攻撃ロールに+2のボーナスを得、その敵のACへの【敏捷力】ボーナスを無効化する(不可視状態は盲目状態であったりその他の理由で視覚を有していないクリーチャーに対しては効果を持たない)。不可視状態のクリーチャーの位置を視覚によって特定することはできない。不可視状態のクリーチャーは完全視認困難を持っており、たとえ攻撃側が不可視状態のクリーチャーの位置を正確に推測した場合でも、攻撃側は戦闘に際し50%の失敗確率を持つ。不可視状態のクリーチャーは動かずにいるならば〈隠れ身〉判定に+40のボーナスを得、移動しているならば+20のボーナスを得る。不可視状態のクリーチャーが占めているマス目を特定するには、〈視認〉判定(クリーチャーが動かずにいるならば難易度50、前のターンに移動したならば難易度40)が必要である。

出典:

『プレイヤーズ・ハンドブック』p.310

関連項目

最終更新:2013年12月06日 22:19