D&D

《日輪門派》

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《日輪門派》[戦術]Sun School

君は太陽に啓発された秘儀的な武術を学んでいる。

前提条件:

連打を行なう能力、基本攻撃ボーナス+4以上。

利益:

《日輪門派》特技により3種類の戦闘術を行なえるようになる。

巡りくる朝日:

この戦闘術を行なうには、君は同一の敵に対し、連打による最初の2回の素手攻撃を命中させなければならない。命中したならば、その敵は5フィート後ろに移動しなければならない。そして、君は望むなら前に5フィート進むことができる。どちらのキャラクター(訳注:君も敵も)もこの移動によっては機会攻撃を誘発しない。

まばゆい真昼日:

この戦闘術を行なうには、君は同一の敵を素手攻撃により2ラウンド連続で朦朧化させることに成功する必要がある。敵は朦朧状態となることに加え、以後1d4ラウンド混乱状態となる。

きらめく夕日:

この戦闘術を行なうためには、君はディメンジョン・ドアの呪文やモンクのクラス能力である“縮地の法”などによって1体の敵に瞬間的に移動して隣接しなければならない。隣接できたならば、君はただちにその敵に対して、自分の一番高い攻撃ボーナス用いて1回、攻撃を行なうことができる。

出典:

『戦士大全』p.110

戦術特技:

[戦術]の補足説明がついた特技によって、キャラクターは数々の強力な攻撃を行なえるようになる。
もし君がこの戦術特技を持っているキャラクターをプレイしているなら、その特技によって行なえる戦闘術を準備し、その行動を管理するのは君の義務だ。DMに対して君が戦闘術を試みようとしていることを簡潔に伝えるというのはいい考えだ。「僕はそのトロルを攻撃するよ、《攻防一体》を目いっぱい使っておく。でもって、これは戦闘術を行なうための布石だからね」などがちょうど良いだろう。
戦術特技の中には、“最初のラウンド”、“次のラウンド”などのようにして説明されているものもある。こうした説明はその戦闘術を行なうタイミングについて述べたものであり、その戦闘全体でのタイミングについて述べているのではない。たとえば君は戦闘術を開始するために、その戦闘の第1ラウンドに《攻防一体》特技を使わなければならないというわけではないのだ。戦技を行なうことについて言えば、君が《攻防一体》を使用したラウンドが“最初のラウンド”とみなされるわけである。

関連項目

最終更新:2013年12月08日 05:09