D&D

《信仰の後見人》

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《信仰の後見人》[信仰]Divine Ward

君は同意する仲間との間に、信仰のエネルギーの経路を作ることができる。このリンクにより、君はその仲間に対して、通常よりずっと離れた場所から呪文を発動できるようになる。

前提条件:

アンデッド退散または威伏能力。

利益:

24時間に1回、君は10分間かけて、自身と同意する目標1体との間に魔法的な後見関係を結ぶことができる。以後24時間の間、君は後見しているクリーチャーを目標とした(後見しているクリーチャーだけを目標とした)接触呪文の距離を、近距離(25フィート+5フィート/2術者レベル)に延長することができる。この方法で呪文を1つ発動するごとに、君はアンデッド退散または威伏の使用回数を1回分消費しなければならない。
君は、アンデッド退散または威伏の使用回数を余分に消費し追加の所要時間を費やすことができるならば、2体以上の目標と後見関係を結ぶことができる。君は後見関係を追加で1つ結ぶごとにアンデッド退散または威伏の使用回数を1回分消費しなければならない(最初の1体と結ぶ時には消費する必要がない)。

出典:

『プレイヤーズ・ハンドブックⅡ』p.90

信仰特技:

信仰特技はアンデッド退散ないし威伏能力を持つ者だけが修得できる。君はアンデッド退散/威伏をアンデッド・クリーチャーに対して作用させるのではなく、修得している信仰特技の利益を作動させるために使用するのだ。君は1ラウンドに1つの信仰特技しか起動することができない。ただし、持続時間が重複した結果として、複数の信仰特技の利益を同時に受けることができることもある。信仰特技は超常能力であり、その起動に要するアクションの種類や起動にかかる時間は、特技ごとに異なる。信仰特技の起動は、特技の解説で特に明記されていない限り、機会攻撃を誘発しない。目標に直接ダメージを与えるものと除き、信仰特技の起動は攻撃とは見なされない。

関連項目

最終更新:2013年12月08日 11:22