D&D

《呪文遅延》

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《呪文遅延》[呪文修正]Delay Spell

君は呪文を、短期間の遅延(実際の時間は君が決定)の後で効果を発するように発動することができる。

前提条件:

呪文修正特技何か1つ。

利益:

呪文を発動する際、君はその呪文の遅延期間を1ラウンド~5ラウンドの間で設定する。遅延期間は一度設定したら変更できない。その呪文は、設定した通りのラウンドの、君のターンの直前に起動する。この特技が作用するのは、効果範囲を有する呪文、目標が“術者”の呪文、接触呪文のみである。
君がその呪文について下す決定(攻撃ロール、目標の設定、範囲の決定や形など)はみな、呪文発動の時点で下さねばならない。一方、呪文の効果(ダメージ、セーヴィング・スローなど)は、呪文が起動するさいに判定される。もし遅延期間中に、その呪文の発動が不可能になるように状況が変化したなら(たとえば君が選択した目標が呪文の距離限界の外に出てしまうなど)、その呪文は失敗する。遅延期間の間でも、遅延されている呪文は通常通り解呪できる。また、くだんの呪文はしかるべき効果範囲または目標にかかっているものとして感知され得る。
遅延された呪文は本来のレベルよりも3レベル高い呪文スロットを使う。

出典:

『秘術大全』p.78(2004年11月)

関連項目

最終更新:2013年12月11日 21:08