D&D

《試練の民》

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《試練の民》[一般]Tested

君はセイハニーンのムーンアーチをくぐり抜け、神々による試練を受け、大いなる展望を得た。この過程によって、君は強烈な内なる静けさを手に入れたものの、それは多くの人々には不快な思いを抱かせるようなよそよそしさを君の身に染みこませる結果となった。君と他の試練の民とは、古の森林地帯や妖精の民、そしてエルフたちにとって大切な秘密の地を守りたいという願望を共有している。君は悪を破る力、魔法、そして秘密を隠し続けようと努力している。君は見るべくして世界を見、知るべきものとして物事を知る。今後永久に君の運命はエルフ種族のそれと緊密に絡み合う事になる。

前提条件:

《妖精の神秘の入門者》、キャラクター・レベル10。

地域:

グレイ・エルフ、ハイ・エルフ、ワイルド・エルフ、ウッド・エルフ。

利益:

君はエルフに対して行う【魅力】を対応能力値とする技能判定に+2ボーナスを得る。このボーナスは《試練の民》特技を持つ他のエルフに対して行う判定においては+4に上昇する。加えて、セイハニーンのムーンアーチにおける試練をくぐり抜けたおかげで、君は下記のパワーのひとつを手に入れている(この特技を修得したときに選択すること)。

預言の才能:

ムーンアーチの試練の間に遭遇したエルフの神々は特に君に目をかけ、夜間のトランスの間に神々の代理人と意思疎通する能力を君に付与してくれた。1日1回、トランス状態にある間に、君は10レベル・クレリックであるかのようにコミューン呪文を発動することができる。これは超常能力である。

視力の才能:

君が経た経験によって、君は魔法的な遮蔽を貫通し、世界を見通して完全な真実を手に入れる能力を得た。1日1回、君は10レベル・クレリックであるかのようにトゥルー・シーイング呪文を発動できる。これは疑似呪文能力である。

イーシンドの耳:

神秘的なムーンアーチの内部において、君はエルフの半神イーシンドと出会い、彼によって伝統的なエルフ音楽への理解を深めた。1日1回、君はバードの呪歌の効果に関する有効バード・レベルに+6加算できる。たとえば、イーシンドの耳を持つ12レベルで【魅力】が18のバードは、サジェスチョンの効果を作り出すためにバードの呪歌を使用することができる。その場合のセーヴ難易度は23である(難易度=10+バード・レベルの1/2+バードの【魅力】修正値)。同じバードが自由の呪歌を試みる場合、ブレーク・エンチャントメントの結果を求める際に、18レベル・バードとして計算される。これは超常能力である。

出典

『Dragon #319』p.61

関連項目

最終更新:2013年11月11日 07:03