D&D

《翼の達人》

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《翼の達人》[戦術]Wing Expert

君は様々な効果を生み出すために翼を使うことができる。

前提条件:

《かすめ飛び攻撃》、翼を持ち滑空か飛行移動速度を持つこと。

利益:

《翼の達人》特技によって3つの戦術行動をとることができる。

翼打ち:

この戦術行動を使用するには、君は敵に突撃しなければならない。突撃をした後のラウンドにおいて、君は突撃をした同じ敵に対する近接攻撃を行なう間に相手の気を逸らすように翼を羽ばたかせることができる。もしその敵が難易度20の反応セーヴに失敗したなら、気を逸らせた敵に対する近接攻撃ロールに対し、次のターンの間に+2のボーナスを得る。もう一度突撃を行なった後までは再度翼打ちを行なうことはできない。

翼の防御:

この戦術行動を使うには、君は防御専念アクションを取らなければならない。そうした後のラウンドにおいて、君が飛行するために翼を使っていないなら、そのラウンドに視認困難を得るために翼をはためかせることができる。

翼のそよぎ:

この戦術行動を取るために、その前のラウンドにおいて最低でも30フィート移動するために飛行するか滑空するために少なくとも1回の移動アクションを取っていなければならない。次のラウンドにおいて全ラウンド・アクションとして、君は翼を使って30フィートの距離のガスト・オヴ・ウィンド呪文と同様の効果を作り出すことができる。この戦術行動を取ると君は疲労状態に陥る。この戦術行動は君が過労状態のときには使用できない。

特殊:

この利益は君が自分で修得している呪文や準備している呪文と共に、ワンドや巻物といったアイテムから発動する呪文にも適用される。

戦術特技

戦術特技は『戦士大全』で紹介されたものである。これらによって、キャラクターは、まず戦術行動を取るための準備となる前提条件のアクションを取ることで、複数の強力な攻撃を行うことができるようになる。戦術行動を行うにあたってのこれらの一連のアクションの流れを管理し、それを今行おうとしていることをDMに宣言するのは君の責任である。より詳細な情報に関しては、『戦士大全』のp.108を参照。

出典:

『Races of the Dragon』p.105

関連項目

最終更新:2013年12月15日 09:08