D&D

《挑発》

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《挑発》[一般]Goad

君は敵に君を攻撃させる方法に長けている。

前提条件:

【魅力】13以上、基本攻撃ボーナス+1以上。

利益:

君を機会攻撃範囲に収めており、君に視線が通っており、君の声を聞くことができ、そして【知力】が3以上の1体の敵を、移動アクションで挑発することができる。(この挑発は[精神作用]効果である。)挑発された敵が次の順番の行動を開始する時、君を機会攻撃範囲に収めており、君に視線が通っているなら、意志セーヴィング・スロー(難易度10+君のキャラクター・レベルの半分+君の【魅力】修正値)を行わなければならない。その敵がこのセーヴに失敗したなら、その順番においてその敵が近接攻撃で攻撃できるのは君だけになる。(もしその攻撃で君を殺したり、君を打ち倒して気絶させたり、君への視線が通らなくなったり、他の何らかの原因で君に対する近接攻撃ができなくなったりした場合、通常通り、残っている近接攻撃を他の目標に対して実行することができる。)挑発されたクリーチャーであっても、通常通りに呪文を発動したり、遠隔攻撃を実行したり、移動したり他の行動を実行することができる。この特技の使用は近接攻撃だけを制限する。

特殊:

ファイターは《挑発》をファイター・ボーナス特技の一つとして選択することができる。

出典:

『Miniatures Handbook』p.26(2003年10月)

《挑発》[一般]Goad

君は敵に君を攻撃させる方法に長けている。

前提条件:

【魅力】13以上、基本攻撃ボーナス+1以上。

利益:

1回の移動アクションとして、君は自分を機会攻撃範囲に収めており、視線が通っていて、君の声を聞くことができ、3以上の【知力】を持つ敵1体を挑発することができる(《挑発》は[精神作用]能力である)。挑発を受けた敵の次のターンの開始時に、その敵が君を機会攻撃範囲に収めており、君に視線が通っていれば、その敵は意志セーヴィング・スロー(難易度10+君のキャラクター・レベルの1/2+君の【魅力】修正値)を行わなければならない。このセーヴに失敗したなら、敵がこのターンに近接攻撃できるクリーチャーは君だけとなる(敵が君を殺してしまったり、気絶状態にしたり、君への視線が失われたり、その他の原因で君を近接攻撃することができなくなった場合、敵は通常通り他の敵に対して残りの近接攻撃を行なうことができる)。挑発を受けても、クリーチャーは通常通り呪文を発動したり、遠隔攻撃を行なったり、移動したり、その他のアクションをとることができる。この特技によって制限されるのは近接攻撃のみである

特殊:

ファイターは《挑発》をファイター・ボーナス特技の一つとして選択することができる。

出典:

『石の種族』p.141(2004年8月)

関連項目

最終更新:2013年12月15日 09:47