きかんしゃトーマス・原作と人形劇の違い

 105 名前:きかんしゃトーマス・原作と人形劇の違い:2008/10/14(火) 12:46:48 ID:6iewqQqC0
 ハット卿「きかんしゃトーマスの原作を見たか――――ッ」 
 ファン「オ――――――――――――――!!!!」 
 ハット卿「ワシもじゃ ワシもじゃみんな!!」 
 ハット卿「きかんしゃトーマス、TV→原作絵本とポロロッカした人を襲う衝撃登場!」 
 レオ「するとどうだろう?! つぎつぎとおどろきのさけびがあがったではないか!」 
 初見殺しは生きていた!! 更なる検索を積み正式邦題が判明した!!! 
 原作のタイトル!! 『きかんしゃトーマス』ではなく『きしゃのえほん』だァ――――!!! 
 (ほぼ全巻) 
 汽車の物語はすでにぼくが完成している!! 
 「最初に出てきたのは なんとエドワード」だァ――――!!! 
 (第1巻1話) 
 手に取りしだい読みまくってやる!!  表紙裏代表 機関車紹介 
 「誰が誰だか言われないとさっぱり分からない絵で紹介」だァッ!!! 
 (ほぼ全巻) 
 事故の発生なら鉄道の歴史がものを言う!!  様々な大事件 
 なんじゃこりゃな珍事件 「原作では基本的に実話が元になっている」!!! 
 (ほぼ全巻) 
 真の主人公を知らしめたい!! 機関車トーマス「実は第1巻未登場」だァ!!! 
 (第2巻1話で初登場) 
 原作では3段腹制覇だが人形劇なら差別用語だからメタボ脱却だ!! 
 トップハムハット卿の真実!「原作だと『ふとっちょのきょくちょう(じゅうやく)』」だ!!! 
 (ほぼ全巻) 
 偽装対策は完璧だ!! 「ゴードンそっくりの青いヘンリー」!!!! 
 (第2~4巻) 
 全機関車のワースト・ディフェンスは木のブレーキにある!! 
 うぬぼれ屋の機関車が来たッ 「黒いジェームズ」!!! 
 (第2巻4話) 
 3人組なら絶対に敗けん!! 機関車のストライキ見せたる 
 「その穴埋めで来たパーシー、以後ころころ形状が変わる(楕円⇔鞍型)」だ!!! 
 (第5巻~) 
 フライング・キッパー(鮮魚輸送貨物特急)事故ならこいつが怖い!! 
 「ヘンリーの機関助手が事故で放り出され『犬神家の一族(上半身埋め)』状態に」だ!!! 
 (第6巻2話) 
 ソドー島から大きな機関車ゴードンが上陸だ!!  
 「ゴードンはロンドンに臨時便で行った際、新聞に載ったことがある」!!! 
 (第12巻2話) 
 機関車のことをもっと知って欲しいからThe railway series(きしゃのえほん)になったのだ!! 
 本物の機関車を見せてやる!!「劇中世界にも『きしゃのえほん』が存在して トーマスたちは超有名」!!! 
 (第12巻4話) 
 めい土の土産に最期まで走るとはよく言ったもの!!  達人の奥義が今 実戦でバクハツする!!  
 「人形劇以上のひどい損傷(動輪上部大破)で走り続けたエドワードの雄姿」だ―――!!! 
 (第21巻4話) 
 世界大戦時の定時運行こそが英国最高の代名詞だ!!  まさかこの機関車がきてくれるとはッッ 
 「実在機関車フライング・スコッツマン、ゲストキャラとして堂々の登場」!!! 
 (第23巻1話) 
 山に登りたいからここまで出たッ 人形劇の登場予定一切不明!!!! 
 山のラック(歯車式)鉄道 「カルディー・フェル登山鉄道」だ!!! 
 (第19巻) 
 「オレたち」は原作からあったのではない 人形劇のオリジナルなのだ!! 
 御存知ゴードン 「絵本では一人称が“ぼく”だった」!!! 
 (第1巻他) 
 輸送の本場は今や自動車にある!! オレと共に革命を起こす奴はいないのか!! 
 「人形劇とちがって、真っ赤な性格をしているぶくぶくバスのバルジー」だ!!! 
 (第24巻4話) 
 小さァァァァァいッ説明不要!! 軌間15インチ!!! 381mm!!! 
 「機関士の頭が車外に出るほどのちんまり路線・アールズデール鉄道」だ!!! 
 (第22巻) 
 重金属は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦除草法!! 
 「鉛鉱山の砂利に雑草が生えてこない効果があるので 線路のバラストにする」だ!!! 
 (第22巻まえがき) 
 進路はオレのもの 事故するやつは思いきり殴り思いきり蹴るだけ!! 
 スチームローラーのジョージ「原作ではサー・ハンドルと運転手同士が乱闘寸前!!」 
 (第17巻2話) 
 記憶を試しにロンドンへきたッ!! 
 「ロンドン広いと知らず お目当ての駅でないのを『ずいぶん変わった』で片付けたゴードン」!!! 
 (第12巻2話) 
 挿絵に更なる磨きをかけ ”ドナルド&ダグラスが特に分かる” 
 「絵描き交替で汽車が皆『超ノリ眉』」になってきたァ!!! 
 (第18巻~) 
 今の自分に死角はないッッ!! 「登山鉄道の機関車 尻にも顔がついている」!! 
 (第19巻) 
 カルディーの作り話が今ベールを脱ぐ!! 登山鉄道から  
 「残酷!!一号機関車ゴッドレッド 大破→部品取りに使われ消滅」だ!!! 
 (第19巻2話) 
 ファンの前でならここ(タリリン鉄道)はいつでも全盛期だ!! 
 燃える石炭「タリリン鉄道のタリリン&ドルゴッホ」本名で登場だ!!! 
 (第14巻4話と第20巻1・4話) 
 牧師の仕事はどーしたッ 鉄ちゃんの炎 未だ消えずッ!! 写すも探すも思いのまま!! 
 「作者のオードリー牧師(劇中名は「ほっそりぼくし」)自らストーリーに登場」だ!!! 
 (第22巻と第25巻4話) 
 特に理由はないッ 双子が紛らわしいのは当たりまえ!! 
 人形劇では尺関係でカットされたのはないしょだ!!! 日の元開放! 
 「ドナルド&ダグラスの入れ替わりトリック『はんにんはどちら』」がきてくれた―――!!! 
 (第15巻2話) 
 ソドー島で磨いた実戦運行!!  調速機故障のデンジャラス・ヘンリー  
 「動けないディーゼルの分まで故障回送中のヘンリーが列車を運ぶ」だ!!! 
 (第23巻2話) 
 路面だったらこの機関車を外せない!! 超A級路面機関車  
 「車体下部が青いうえ 名前がトビーならぬトービー」だ!!! 
 (第7巻) 
 超一流機関車の超一流の過去だ!! 生で聞いてオドロキやがれッ 
 「機関車スカーローイがまだ若く 生意気だった100年前の物語」!!! 
 (第20巻) 
 「きしゃのえほん」はこの男も完成させた!!  オードリー牧師の切り札!! 
 「息子クリストファーが書いた27~40巻が存在」だ!!! 
 (参照:wikipedia英語版 ttp://en.wikipedia.org/wiki/The_Railway_Series の下の方。) 
 幻の絵本がついに帰ってきたッ どこへ行っていたンだッ フォーティワンッッ 
 俺達は君を待っていたッッッ 
 「大人の事情で出せなかった第41巻『Thomas and Victoria(トーマスとビクトリア)』」の発売だ―――ッ 
 (参照: ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BD%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93#.E7.AC.AC41.E5.B7.BB ) 
 加えて鉄道事故発生に備え 超豪華(?)な番外編を4冊御用意致しました! 
 原作者自ら書き下ろし!「Thomas’s Christmas Party 
 」( ttp://wiki1.fc2.com/upload_dir/t/thomas/1801d6ec5024844b53054cf529710ec6.jpg ) 

 息子の番外編その1!「トーマスときょうりゅうくん」( ttp://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=6303 ) 
 息子の番外編その2!「きかんしゃジェームズ」( ttp://books.yahoo.co.jp/book_detail/09326516 ) 

 ……ッッ  どーやらもう1冊(「THE ISLAND OF SODOR」)は本国でも絶版中ですが、再販次第ッ皆様にご紹介致しますッッ 

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最終更新:2013年04月03日 13:55