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HW規格

CPU IA-32 Intel VT-x
AMD-V
IA-64 Intel VT-i
SPARC UltraSPARC T1
Power LPAR
ARM TrustZone
I/O Intel VT-d
AMD IOMMU
PCI-Ex SR-IOV
NIC Intel VT-c

メリット

  • 仮想マシン-ホスト間、仮想マシン間のリソース取得のオーバーヘッドが少なくなり、レスポンス、スループットが向上する

デメリット

  • 対応HWで構築する必要がある。ちなみに、IntelとAMDの互換性はない。
  • ハイパーバイザ、仮想マシン側で専用ドライバ等で対応する必要がある
  • エンタープライズ向けで普及途上である為、総じて高価

現状

  • 高負荷になるとデバイスに対する割込み要求が足を引っ張る(特に1コアでしか割り込み処理できない場合)
  • PV数、通信頻度が多いと、NIC割込みが真っ先にボトルネックになる為、Web用途には対策が必要(他は運用でどうにでもなる)
  • WindowsADコントローラを仮想化するには、WindowsServer2012以降である必要あり。(ドメインの時刻が狂う&シーケンスが破綻する)

製品(2013/11更新)

最終更新:2013年11月10日 20:18