・元は武家の出身だが、[[空海]]を慕って出家し真言僧となる。 高野山で修業し、大坂生玉の曼荼羅院の住持を務めた。 が、のちに出奔している。 ・[[徳川光圀]]のもとで万葉集注釈をしていた[[下河辺長流]]が病気で続けられなくなった際、 光圀に請われてその仕事を引き継いだ。これが代表作の『万葉代匠記』。 ・ただし、契沖は光圀から仕官の話を持ち出された際、これを固辞している。 参考文献 千夜千冊第992夜 松岡正剛