・[[江戸時代]]中期の漢方医らによって唱えられた臓器。実在しない。 ・上焦、中焦、下焦の三つから成る。 ・それぞれ、心臓と肺を納める縦隔、脾臓と胃を納める胸腔、小腸大腸と膀胱を納める腹腔にあたり、 同時に体内の気を通す臓器として説明されていた。 (zsphereコメント:血液の循環に循環器があるように、気が体内を巡っているならそれを担う臓器も想定されてたわけだ。 火炎を吐く怪獣には火炎袋が体内にある、みたいなノリ、と言ったら怒られるかしらw) 参考文献 『[[解体新書]]の謎』大城孟 #amazon(4898013414, image, text)