・月の中に住むとされる男。 ・『酉陽雑俎』によれば、名は呉剛。 高い桂の木を切っているとする。 ・『梁塵秘抄』に、 「月は船 星は白波 雲は海 いかに漕ぐらん桂男はただ一人して」 がある。 参考文献 『新編日本古典文学全集 神楽歌・[[催馬楽]]・梁塵秘抄・閑吟集』 #amazon(4096580422,image,text)