・平安時代には、菖蒲の根合わせが盛んであり、 菖蒲の根は邪気を払う贈答品として、五月五日に歌とともに贈られた。 病気を払うものとして、閨(寝室)の軒に下げたという。 これについて、[[和泉式部]]と清少納言の贈答歌のやりとりもある →[[和泉式部]] (『和泉式部』馬場あき子)