・『[[説文]]』に、「易、蜥易蝘蜓守宮なり」とある。 「易は蜥易からきたものでトカゲを指し、蝘蜓守宮の[[ヤモリ]]と同類」の意味であるという。 ・宋の陸佃『埤雅』、明の李時珍『[[本草綱目]]』などに、 蜥蜴は日に十二時色を変じ、守宮は五色に変ずるので それをもって易を交易(宇宙の一切の現象を流転変化の相において認識すること)にとる、とあるとか。 (『日本[[陰陽道]]史総説』村山修一) #amazon(4827310572, text)