水辺の機織り・糸車

  • 『グリム童話集』「池にすむ水の精」〈KHM181〉
   →父親が池にすむ水の精に約束してしまったため、狩人の青年が池の中に引き込まれてしまう。
    妻がこれを救うために、魔法使いの老婆の協力をうけて、満月の夜に池のそばで
    「金色の櫛」「金色の笛」「金色の糸車」を順番に置いていく。糸車が池の中に引き込まれる際に、
    狩人の青年は解き放たれる。


      参考文献
『完訳グリム童話集(5)』


最終更新:2016年01月13日 02:17