イエス・キリストと魚


   →「ルカによる福音書」の中で、復活したイエスが弟子たちに自分が亡霊などではない事を示すために
    一切れの焼いた魚を食べてみせる。
   →ヤコブ、ヨハネを弟子に加える時にかける声「人をとる漁師にしよう」。この二人は元漁師。
他にも各所に魚にまつわる逸話がある。
   →また、イエスは「ヨナがニネベの人々に対してしるしとなったように、人の子(=イエス)も今の時代の者たちに対してしるしとなる」と、旧約聖書ヨナと自分を同一視する発言があるが、ヨナは三日間魚の腹の中にいた後で吐き出された預言者。この三日間をイエス・キリストの復活までの三日間の暗示にしている。


最終更新:2017年03月21日 20:56