秦河勝

  • 大避神社の祭神。大避は「大酒」の意味であるという。

  • 『花伝書』では、河勝が摂津国難波の浦からうつぼ船で西に流れて播磨国坂越(さこし)の浦につき、
 そこで人々に憑いて様々な奇瑞をなしたので、神として崇めて国が豊かになった、
 名づけて大荒大明神(おおさけだいみょうじん)という、とある。
 なお、坂越には現在も大避神社がある。
最終更新:2010年06月29日 11:58