機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
アストレイ レッドフレーム
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- ジャンク屋を営むロウ·ギュールが、ヘリオポリス崩壊后の宙域で発见した2机のアストレイの内の1机。
- フレームが赤く涂装されていた为、ロウにより「レッドフレーム」と名付けられ、それ以来ロウの爱机となる。
- ナチュラルであるロウにとって、本来MSの操縦は非常に困难なものなのだが、搭载されていたナチュラル対応のOSとロウ自身の天性の勘の良さ、さらに拟似人格を持っている携帯コンピュータ「8(ハチ)」のサポートによって何の问题もなく操縦した。
- 戦闘のプロでないロウは、敌に袭われる度に、ビーム兵器で対応していたが、その电力消费によって深刻な危机に陥ることも多かった为、デブリ帯の卫星「グレイブヤード」に眠っていたMS用の刀「ガーべラストレート」を入手し、以后これを基本装备として帯剣した。
- その为、ロウは「レッドフレーム」に剣术家の动きを再现するOSなど格闘戦用の様々なプログラムを组み込んでいる。
アストレイ レッドフレーム[フライト]
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- レッドフレームにM1Aアストレイの背部パーツをロウが独自に改造しバックパックとして取り付け可能にしたもの。
- フライトユニットの両侧の翼は燃料タンクであり、航続距离が大幅に强化されている。
- 尚、このフライトユニットに、8(ハチ)を取り付けるとフライトユニット単体での単独飞行が可能となる。
- その为、戦闘中に8(ハチ)が制御するフライトユニットを呼びつけ、それにつかまって飞行することも可能となっている。
- 150ガーベラを振るうための强化パーツ。
- レッドフレームの动きをトレースする。
- ジャンク屋のロウが地上にて回収した稀少金属(レア·メタル)を全て使用して制作した巨大な刀「150ガーベラ」であったが、ザフトの袭撃に対してレッドフレームで振るった际に、レッドフレーム自身が大きすぎるこの剣の重量に耐えられず、腕が破损してしまった。
- その后、たまたま补给に立ち寄ったエターナルで目撃したミーティアからヒントを得て完成させた「强化パーツ」がパワーローダーである。
- パワーローダーを装备したレッドフレームの150ガーベラは、コロニーのシャフトを一刀両断してしまうほどの凄まじい威力を夸る。
- しかし、突如飞来したリジェネレイトと戦闘になり、激闘の末にレッドフレームの左腕ごとパワーローダーも破壊されてしまった。
アストレイ パワーローター
アストレイ パワードレッド
- アストレイ·レッドフレームが改修された姿。
- リジェネレイトとの戦闘の际破损してしまったレッドフレームに、高出力パワーシリンダーを使用した「强化アーム」を装着する事により、単体でも150ガーベラを振るうことが出来るようになった。
- さらに出力全开时には肩アーマーが展开され、各部シリンダーが开放されたフルパワーモードとなる。
- この强化アームは、かつて助けた仲间である、ジャン·キャリーがパワーシリンダーを开発しそれを利用してプロフェッサー、8(ハチ)、ジョージ·グレンの三人が设计、そして树里とリーアムの协力を得てロウが完成させた、まさに全员の想いを乗せたパーツなのである。
- ジェネシスαにおいて、丛云劾率いる佣兵部队「サーペントテール」と共にリジェネレイトに挑み、これを圧倒。尚も姑息な手段を使い、次から次へと机械を乗り舍てるリジェネレイトに対し、机械に关わった皆の想いとロウの怒りを乗せた赤い一撃「レッド·フレイム」を放ちこれを撃破した。
アストレイ ブルーフレーム
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- フリーランスの佣兵部队「サーペントテール」のリーダー、丛云劾の搭乗机。
- ヘリオポリスでの任务で依頼者の里切りにあった劾が、その场に居合わせたジャンク屋ロウから「ブルーフレーム」を譲り受け、これを撃退し、その后は劾の爱机となって活跃している。
- 「ブルーフレーム」にはアストレイ専用の様々なオプション装备のデータが移植されており、作戦によってはそれを制作して使用する。
- 「ブルーフレーム」のOSにはそれらオプション装备の火器管制を効率よく行うための最适化が劾自身の手で行われている。
アストレイ ブルーフレームセカンドL
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- フリーランスの佣兵部队「サーペントテール」のリーダー、丛云劾の搭乗机。
- ソキウスとの戦いで大破した际の修复时に各种ユニットを新规のものに换装して诞生した。
- 兼ねてから劾が考案していたスラスター装备型の肩部ユニットと、アーマーシュナイダーを内蔵した足首に加えて、改装时に交换用パーツが存在していなかった头部およびバックパックにロウが制作していたパーツが提供されている。
- このバックパックはスラスターとしての机能の他に、状况に応じて巨大な剣とビーム及び実体弾を选択可能なハイブリッドガトリングガンに変形可能な「タクティカル·アームズ」を装备している。
- この装备は头部のセンサーと连动して切り离してもある程度のコントロールが可能。
- これらを装备した本机はロウの头文字から「セカンドL」と呼ばれる。
- 尚、バイタルエリアに施されたフェイズシフト装甲は、MBFー02のパーツのあまりであり外装に圧力を感知した时のみフェイズシフト装甲が展开する。
- 奇しくもこの时、同様の考えに基づいた「トランスフェイズ」装甲が既に连合で実用化されていた。
アストレイ ブルーフレームセカンドG
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- 本来、劾が予定していたブルーフレームの强化プランに基づいて制作されたブルーフレーム。
- ロウの発案したプランのセカンドLに対し、劾の発案したプランであるこちらは、劾の头文字から「セカンドG」と呼ばれる。
- セカンドLとの大きな违いは、多目的兵装のであるバックパック「タクティカル·アームズ」と头部、脚部が取り外され、ノーマルパーツに戻されているのみである。
- 武装も标准的なものしか装备しておらず、「目的に合わせて武装を选択する」という劾本来の戦い方に合わせた仕様となっている。
- また、この机体にスナイパーパックを装备した状态でカナード·パルスの駆るハイペリオンガンダムと交戦しており、小破させられたもののアルミューレ·リュミエールの弱点を见破り、后にハイペリオン3号机との戦闘で軽々と撃破することになる。
アストレイ ゴールドフレーム
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- ヘリオポリスで开発されていたアストレイの1号机。
- モルゲンレーテ内の工场ではP01と呼ばれていた。
- ザフトによるヘリオポリス袭撃に际し、上层部から下された廃弃处分を无视して开発责任者が机体ごと逃走、脱出の际にトラブルが生じた事で、右腕は强制廃弃されたままヘリオポリスに残された。
- ロウはこの残された右腕も回収しており、その机体色からこの机体を「ゴールドフレーム」と呼んでいる。
- このP01は残る2机とは机体构造の一部が异なっており、P02とP03が専用の武器しか使用できない(敌に武器を夺われて使用される危険性は少ない)のに対し、P01には地球连合军のGが持つすべての武器を使用可能にするOSとその为の専用コネクターが手のひらに设けられている。
アストレイ ゴールドフレーム天(未完成)
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- ロンド·ギナ·サハクの指示によりストライクに撃破されたブリッツをオーブが极秘里に回収して机体を解析し、その能力をP01に移植して生み出された机体。
- 失われていたP01の腕にブリッツの腕を取り付けた为ブリッツの兵装が使用可能となり、ミラージュコロイドも改良により展开可能となっている。
- 本机はまだ不完全で、完全体の约70%程の完成度である。
- が、それにもかかわらず高い戦闘能力を有し、ギガフロート戦ではロウの操るレッドフレームのガーベラストレートを叩き折っている。
- またビクトリア戦に参戦し、ザフト军のMS部队を壊灭させている。
アストレイ ゴールドフレーム天
- オーブ连合首长国の泛用试作型MS。
- ロンド·ギナ·サハクの指示によりストライクに撃破されたブリッツをオーブが极秘里に回収して机体を解析し、その能力をP01に移植して生み出された机体。
- 失われていたP01の腕にブリッツの腕を取り付けた为ブリッツの兵装が使用可能となり、ミラージュコロイドも改良により展开可能となっている。
- その他にも「マガノシラホコ」と「マガノイクタチ」という特殊兵装が装备されている。
- 「マガノシラホコ」は射出可能な枪で、フェイズシフト装甲素材でつくられており、射出时にフェイズシフト化する。
- 背中に装着された「マガノイクタチ」は试作兵器であり、完成に至ってないがコロイド技术を応用した兵器で、自机を中心とした空间にコロイドを展开し、その中に入った敌のエネルギーを吸収すると同时にダメージを与える兵器。
- 本机はまだ不完全な部分があるが、改修前と比べて大幅な性能向上がなされており、地球连合军やザフト军の最新鋭MSと互角に渡り合える性能を持つ机体となっている。
- その后「レッドフレーム」との死闘に败れ、ロウは胜负はついたと见逃すが、劾の「ブルーフレーム」がコックピットを贯き、机体は大破している。
- 尚、「マガノイクタチ(祸ノ生太刀)」は敌に祸をなし、自らを生かす武器という意味。
- 「天」は「アマツ」と読む。
アストレイ ゴールドフレーム天ミナ
ストライクルージュIWSP
- オーブ连合首长国の装备换装型万能MS。
- ストライクルージュに统合兵装ストライカーパック(IWSP)を装备した机体。
- IWSPは、ニュートロンジャマー影响下の戦场におけるMSのスタンドアローン性と生存性の向上を目的として、もともとはPMP社が开発していたものだったが、多量に必要とされるパワーに见合うだけのパワーパックを开発できずに、结局実用化はされなかった。
- オーブではこのIWSPを入手し、密かに実用化の段阶まで改良していた。
- もともとオーブは小型軽量化された、大容量パワーパックの技术をもっており、このジャンルにおいては、最先端の技术を有していた。
- IWSPの完成は、オーブ崩壊后にクサナギの中で完成を见ることとなる。
- ストライクルージュに装备され数度に渡る运用试験が実施されたが、パイロットがこの装备を扱えきれず、结局装备の采用を见合わせることとなった。
- 最终的にはエール装备に换装されるが、エールのパーツ入手と再度の调整の为、実戦投入が大幅に遅れてしまった。
M1Aアストレイ
コスモグラスパー
ソードカラミティ
フォビドゥンブルー
ディープフォビドゥン
ダガー
エールダガー
ソードダガー
バスターダガー
デュエルダガー
デュエルダガー(フォルテストラ)
ロングダガー
ロングダガー(フォルテストラ)
ミゲル専用ジン
シグーディープアームズ
ジンハイマニューバ
ジンワスプ
バクゥ後期型
リジェネレイト(MS)
リジェネレイト(MA)
コアユニット(リジェネレイト)
最終更新:2006年08月29日 13:51