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機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー MS
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機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー
GP01
连邦军の泛用试作型MS。
连邦军の次期主力MS开発プラン「ガンダム开発计画」で开発された试作型ガンダムの1つ。
アナハイム社の开発した机体である。
泛用人型兵器としての性能を极限まで引き出すことをコンセプトとして开発された机体で、各种パーツの换装によっていかなる戦场にも対応できるよう设计されている。
また、データ回収と泛用性向上のため、改良型のコア·ブロック·システムを采用している。
主武装はビームサーベルとビームライフルで、白兵戦·格闘戦を得意とする机体である。
试作机は性能试験のためトリントン基地に输送されたが、そこでジオン军残党による「ガンダム强夺事件」に遭遇し、その追撃作戦に投入された。
その后シーマ舰队との交戦によって大破し、GP01ーFbに改修されている。
爱称は「ゼフィランサス」。
GP01-Fb
连邦军の宇宙用试作型MS。
GP01に宇宙用ユニットを装着して宇宙仕様としたもの。ブースターやアポジモーターが强化されており、宇宙での机动性が大幅に向上している。
特に背部のブースターポッドは推力方向をほぼ无制限に変えることができ、通常机とは比べ物にならない高运动性を実现させている。
机动性のみならず総合的に高性能を持つ机体であり、0083年当时では最强クラスのMSだといえる。
フォンブラウン市で改装された后、ジオン残党追撃作戦に投入されるが、コンペイトウにおいてジオン军残党のGP02Aと相打ちとなって爆砕した。
Fbは「フルバーニアン」の略称。
パワードジム
ジム・キャノンⅡ
ジム・カスタム
连邦军の泛用量产型MS。
RGMー79ジムの性能向上型で、主にエースパイロット向けに配备された机体である。
ガンダム系MSの开発で得られた技术をフィードバックしており、高いレベルでバランスの取れた高性能机である。
しかし高性能に比例して生产コストは高く、総生产数は极めて少ない。
剧中では、ジム·キャノンⅡとともにアルビオンの主力MSとして活跃している。
ジム改(デザートカラー)
连邦军の泛用量产型MS。
トリントン基地の防卫用に配备されていたジム改であり、性能面では通常机と违いはない。
周辺の环境に合わせ、デザートカラーを基调とした涂装が施されているのが特征である。
多数が配备されていたが、全机が「ガンダム强夺事件」の际の戦闘で失われている。
ジム改
ジム・クゥエル
GP02
连邦军の特殊攻撃用试作MS。
连邦军の次期主力MS开発プラン「ガンダム开発计画」で开発された试作型ガンダムの1つ。
开発はアナハイム社によって行われている。
戦术核の使用を前提にした机体であり、ジオン系技术者が中心になって开発したこともあって従来のRX系とは全く异なるフォルムを持っている。
核使用时を想定し、机体各所には耐热、耐冲撃处理が施され、シールドには冷却装置が组み込まれている。
まだこの段阶ではアトミックバズーカは装备されていない。
GP02A
连邦军の特殊攻撃用试作型MS。
连邦军の次期主力MS开発プラン「ガンダム开発计画」で开発された试作型ガンダムの1つ。
开発はアナハイム社によって行われている。
「核攻撃可能な强袭型MS」をコンセプトとして开発された机体であり、强袭/离脱用の大出力スラスター、耐冲撃/耐热处理装甲、强制冷却装置内蔵大型シールド等の特殊装备を持つ。また、本机のアトミックバズーカから発射される核弾头Mk82は、戦略核レベルの破壊力を持っている。
その反面、通常武装はバルカン炮とビームサーベルのみなので、対MS戦闘にはあまり向いていない。
RXー78系としてはかなりの重量级であるが両肩のバーニアギミックにより、高い机动性を维持している。
核弾头実装のためトリントン基地に输送されたが、核装备状态のままジオン军残党により夺取され、连邦军纠弾の材料にされる。
その后コンペイトウの连邦军観舰式に対する强袭に使用され、核攻撃により舰队の3分の2を撃沈するが、追撃して来たGP01ーFbと相打ちとなって爆砕した。
爱称は「サイサリス」。
GP03-S
连邦军の宇宙用试作型MS。
连邦军の次期主力MS开発プラン「ガンダム开発计画」で开発された试作型ガンダムの1つ。
GP03Dデンドロビウムのコアユニットとして开発されたMSである。
GP03Dの火器管制を担当するため、腕部はクロー状のフォールディングアームに変形させることが可能。専用のシールドやバズーカも折りたたみ式のものを用いている。
また実験的にリニアシートを装备しているのが特征である。
単机でも宇宙用MSとして高い性能を持ち、腰部のテールバインダーによって极めて良好な运动性を発挥する。
剧中では大破した本体からの离脱に使用されただけで、ほとんど活跃はなかった。
なおMS単体の状态では「ステイメン」の爱称で呼ばれる。
GP03-D
连邦军の宇宙用攻撃型机动兵器。
连邦军の次期主力MS开発プラン「ガンダム开発计画」に关连して开発された机体で、MSユニット「ステイメン」とアームドベース「オーキス」によって构成される。
「MSの泛用性とMAの攻撃力を兼ね备えた机动兵器」というコンセプトによって开発された试作兵器で、主に宇宙空间における拠点防卫を想定している。
搭载武装はメガビーム炮、爆导索、大型ビームサーベル、各种ミサイルなど多岐に渡り、さらにIフィールド発生装置までも装备している。
またスラスターの総推力は戦舰并みであり、巨体の割に高い机动性を持つ。
その戦闘能力はMS1个大队にも匹敌し、U.C.0083年当时における最大最强の机动兵器である。
デラーズ纷争最终局面でコロニー落としを阻止すべく実戦投入され、多大な戦果を上げた。しかし戦闘中にソーラ·システムⅡの照射を受けて大破している。
爱称は「デンドロビウム」である。
ザメル
ザクⅡF型(デザートカラー)
连邦军のテスト用MS。
一年戦争后、多数のジオン制MSが连邦军に接収され、データ収集机や试作MSの仮想敌として用いられた。
本机はトリントン基地でテスト机として用いられていたザクⅡである。
砂漠地帯での运用が主であるため、デザートカラーの涂装が施されている。
ドム・トローペン
ジオン公国军の陆戦用量产型MS。
ドムの局地戦用バリエーションで、砂漠地帯·酷暑地帯での运用を想定した机体である。
机体各所に防尘用エアフィルターや拡张冷却装置を装备し、装甲をブロック化して整备の简便化を図っている。
また主武装には改良型のラケーテン·バズを装备しており、火力も向上している。さらに机体各所にウェポンラッチが増设されているため、任务に応じた武装を取ることが可能である。
配备は中央アフリカを中心に行われ、戦后もジオン军残党の戦力として使用された。
なお、「トローペン」はドイツ语で「热帯」の意である。
ヴァル・ヴァロ
ジオン公国军の宇宙用试作型MA。
系统的にはビグロの改良机であるが、ジオン军MAの集大成にあたる机体である。
対舰攻撃を重视していたビグロに対し、対MS戦闘も想定しているのが特征で、総合的な戦闘能力はかなり高い。
大型メガ粒子炮や格闘用クローなど通常兵器の他、対MS用电磁波兵器「プラズマリーダー」も装备しており、充実した武装を夸る。
しかし开発が终戦直前であったため、ロールアウトした机体は数机に止まった。
デラーズ纷争の际、フォン·ブラウン市の地下区画に秘匿されていた机体が出撃し、ガンダムGP01ーFbと交戦して撃破されている。
ドラッツェ
デラーズ·フリートの宇宙用量产型MS。
ザクⅡの胴体とガトルの推进装置を组み合わせた再生MSである。
宇宙戦闘用であるため脚部は排除され、大型プロペラント兼用のスラスターを装备している。
また运动性の低下を补うため、両肩に姿势制御用のスラスターポッドを取り付けているのが特征である。
机动性はまずまずだが运动性はかなり低く、武装もバルカン炮とビームサーベルのみとかなり贫弱である。
しかしデラーズ·フリートでは30机前后が生产され、侦察や他のMSの支援などの任务に使用された。
デラーズ纷争の际にも、主に阳动戦力となって连邦军と交戦している。
ゲルググM
ジオン公国军の泛用量产型MS。
MSー14ゲルググの后期生产タイプの1つで海兵队用にカスタム化した机体である。
ベース机に比べて机动力が强化されている他、様々な面で运用性の向上が図られている。
主武装は信頼性とコストに优れたマシンガンを用いており、格闘武器も使い胜手のいいビームサーベルに换装している。シールドはザクのものを改造した「ナックルシールド」を使用しており、格闘兵器としての使用も可能である。
ゲルググJほどの高性能は持たないが、生产性や运用性は良好であり、かなりの数が量产された。
デラーズ纷争の际には、シーマ舰队の主力机として多数が実戦に参加している。
なおMは「マリーネ=海兵队」の意である
シーマ専用ゲルググM
ジオン公国军の泛用MS。
ゲルググMの指挥官用カスタム机で、シーマ·ガラハウの専用机である。
通常机に比べてジェネレーターやスラスターが强化されており、全般的に高い性能を持つ。
また主武装にビームライフルを装备し、头部にはバルカン炮を増设するなど、火力も大幅に向上している。
デラーズ纷争の际にはシーマ舰队の指挥官机として用いられ、アルビオン队との戦闘などで活跃した。
ガーベラ・テトラ
シーマ·フリートの泛用强袭型试作MS。
「ガンダム开発计画」でGPシリーズの4号机となるべく开発された机体だといわれているがその详细は不明である。
突撃·强袭戦闘を重视した机体で、机动性と运动性に优れており、白兵戦を中心に高い戦闘能力を持つ。
さらにオプション兵装のシュツルム·ブースターを装着すると、MSとしては最高クラスの机动性·加速性を発挥することができる。
政治的な里取引によりアナハイム社からシーマ·フリートへ秘密里に譲渡され、その戦力となった。后にコロニー降下作戦においてGP03Dと交戦し、撃破されている。
パイロットはシーマ·ガラハウ。
ノイエ・ジール
アクシズの宇宙用攻撃型试作MA。
宇宙空间における制圧戦闘を目的として开発されたMAで、旧ジオン军で计画段阶にあった机体をアクシズが完成させたものである。
全身に大出力のスラスターを装备しており、宇宙空间での机动性は0083年当时の最高レベルに达している。
武装も强力で、多数のメガ粒子炮とミサイルランチャーを备え、さらに近接戦用のビームサーベルも装备する。
サイコミュこそ搭载していないものの、コンピュータによる半自动コントロールにより、有线クローアームを使ったオールレンジ攻撃も可能である。
またIフィールド発生装置を备えており、ビーム兵器による攻撃を受けつけない。
その戦闘能力は絶大であるが、パイロットにかかる负担は极めて大きく、その性能を引き出すにはかなりの実力が必要となる。
デラーズ纷争に际してアクシズ先遣舰队からデラーズ·フリートに譲渡され、アナベル·ガトーの乗机となった。
そしてその高性能をもって连邦舰队に甚大な损害を与えたが、コロニー落下后の戦闘において连邦舰队のサラミス级巡洋舰と激突、爆砕している。
ガトー専用ゲルググ
ジオン公国军の泛用MS。
25机生产され、エースパイロットに优先配备された先行量产タイプ「YMSー14」の内の1机である。
特に本机はYMSー14の中でも最も早くロールアウトした机体だといわれており、完成度の面では试作机に近い。また武装も试作品の対舰用大型ビームライフルを用いており、その火力は强大である。
连邦军进攻の直前にソロモン要塞へと配备されソロモン戦の最中にアナベル·ガトーの乗机となっている。
味方舰队の撤退を助けるべく、ガトーは本机を駆って连邦舰队に突撃。戦舰3只、巡洋舰5只を撃沈する戦果を上げ、连邦军から「ソロモンの悪梦」と恐れられた。
その后ア·バオア·クー攻防戦においても多くの戦果を上げたが、损伤してグワデンに収容され、戦场から撤収している。
なお青とグリーンの涂装はガトーのパーソナルカラーである。
ボール改修型
连邦军の宇宙用戦闘ポッド。
一年戦争中に大量生产されたボールの后期生产タイプである。
改修されてはいるが、元々简易戦闘ポッドに过ぎないため、目立った性能の违いはない。
もともと戦时の急造兵器であったため、一年戦争终结とともにほとんどの机体が解体され、ごく少数の机体だけが拠点防卫などに使用されていた。
デラーズ纷争の际には、地球轨道舰队に所属する机体がソーラ·システムⅡの展开や护卫に用いられた。しかしほとんど戦力としては役に立っていなかったようである。
コア・ファイターⅡ
连邦军の小型特殊戦闘机。
ガンダムGP01のコックピット兼脱出ポッドとなる小型戦闘机である。
本体への収纳方法は水平方式に変更されており机体の强度も向上している。
本机のスラスターは、MS形态时にはそのままMSのメインスラスターとなるため、本机の仕様を変更するだけで、MSそのものを宇宙仕様に改修することが可能である。
コア・ファイターⅡ-Fb
连邦军の小型特殊戦闘机。
ガンダムGP01ーFbのコックピット兼脱出ポッドとなる小型戦闘机。ガンダムGP01の宇宙仕様化にあわせてコア·ファイターⅡを改修したものである。
无重力下では不要な主翼を排除し、プロペラントタンク兼用のブースターポッドを装着しているのが特征。
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最終更新:2006年10月16日 12:53