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機動戦士ガンダムZ
ガンダムMkⅡ(エゥーゴ)
エゥーゴの泛用试作型MS。
ティターンズの开発した机体を夺取したものだが、カラーリングは白系统に変更されている。
装甲材等、一部に旧式な技术が用いられてはいるが、RXー78の再设计机だけあり、総じて高い性能を持っていた。
特に本机のムーバブルフレーム技术はZガンダムなどの开発にも影响を与えている。
エゥーゴは试作机3机を入手したが、机体の研究と予备パーツ确保のため、2机は解体され、残る1机がアーガマに配属された。
グリプス戦争の际には、ジャブロー降下作戦やメールシュトローム作戦など数々の激戦に参加し、高い戦果を上げている。
また、第1次ネオ·ジオン抗争においても、エゥーゴの「ガンダムチーム」の一角を担って活跃した。
ガンダムMkⅡ(ティターンズ)
ティターンズの泛用试作型MS。
一年戦争の名机RXー78ガンダムの再设计机として、ジム·クゥエルをベースに开発された机体である。
旧ジオン系の技术者を排除し、连邦军の技术者のみで开発したため、装甲材にガンダリウム合金が用いられていない等、技术的に旧式な部分も少なくない。
しかし、初めて本格的にムーバブルフレームを采用した机体でもあり、総じて高性能な机体となっている。
主にコロニー内戦闘を想定して开発された机体であったため、试作机はサイド7のグリプスに搬入されて运用试験を行うこととなった。
しかしエゥーゴにより试作机全てが夺取されてしまい、结局本机の开発は中止に追い込まれたのであった。
なお、机体はティターンズカラーである黒系统に涂装されている。
主なパイロットはジェリド·メサ、カクリコン·カクーラー、エマ·シーンなど。
Gディフェンサー
エゥーゴのMS支援用特殊戦闘机。
ガンダムMkⅡの强化パーツに戦闘机としての机能を持たせた机体である。
ガンダムMkⅡと合体することで、同机の武装や推力、航続距离などを大幅に向上させる机能を持つ。
また强化パーツ部分のみを合体させ、コックピット部分をコア·ファイターとして分离することも可能である。
単机でも宇宙戦闘机として优秀な性能を持ち、MSとの戦闘にも対応できる。
グリプス戦争の际、试作机1机が前线に配备され、ガンダムMkⅡとの共同运用によって高い戦果を上げた。
しかしグリプス2宙域の戦闘で、非力なコア·ファイター状态で戦闘を継続したため、敌MSによって撃坠されている。
スーパーガンダム
エゥーゴの计画MS。
ガンダムMkⅡにガンダリウム合金制の増加装甲を装着した机体。
同机は装甲材にガンダリウム合金を用いていないため、防御力に不安があった。その弱点を补うためにフルアーマー化プランが提案されたのである。
连装ビームガンやグレネードランチャーを装备するなど武装も强化されており、火力·防御力は大幅に强化されている。
しかし重量増加による机动性·运动性の低下は避けられず、MkⅡの强化装备にはGディフェンサーが采用された。
そのため试作段阶で开発は中止されている。
ガンダムMkⅡとGディフェンサーが合体した状态で、MkⅡの性能を强化パーツ装备によって向上させたものである。
ロングライフル、ミサイルポッドの装备によって火力が増强され、また机动力や防御力も向上している。
これによりMkⅡはティターンズの新鋭机にも対抗できるだけの性能を获得したなお、MkⅡを収纳した航行形态は「Gフライヤー」と呼称される。
リック・ディアス(黒)
エゥーゴの攻撃用量产MS。
黒系统のカラーリングを施されたリック·ディアスである。
グリプス戦争当初、赤系のカラーリングの机体はクワトロ·バジーナの乗机のみであり、他の机体は全て黒系の涂装が施されていた。
しかし、その后エゥーゴの戦略方针がゲリラ戦から正规戦に転换されたため、全机が识别の容易な赤系统のカラーリングへと変更された。
涂装の変更については、クワトロ机のカラーリングにパイロットの人気が集まったためだという说もある。
リック・ディアス(赤)
ネモ
エゥーゴの泛用量产型MS。
アナハイム社が开発したジムⅡの后継·発展机である。
装甲材にガンダリウム合金を使用して机体を軽量化しており、耐弾性·运动性ともかなり向上している。
またジェネレーター出力もかなり向上しておりジムⅡやハイザックといった従来の量产机に比べて1ランク上の性能を持つ。
ただし量产を急いだため、武装は他のMSのものを流用している。
その泛用性の高さから多数が生产され、グリプス戦争においてはエゥーゴの主力MSとして活跃した。
メタス(MS)
エゥーゴの攻撃用试作型可変MS。
アナハイム社の新型MS开発计画「Zプロジェクト」に关连して试作されたMSの1つで、変形机构のテスト用に开発された机体である。
运动性は比较的高いが、可変机能を优先し过ぎたため机体の耐久度は低く、また火力も贫弱であった。
そのため试作机数机が完成した时点で开発は中止され、量产は见送られた。
しかし操縦は容易であったため、一部の机体が改修を受けて前线に配备されている。
主なパイロットはファ·ユイリィ、レコア·ロンド。
メタス(MA)
メタスのMA形态である。
运动性や加速性能は良好で、航宙戦闘机としては优秀な性能を持つ。しかし武装はビームガン2门のみで、MAとして见た场合は火力不足が明らかである。
ジムⅡ
ティターンズの泛用量产机。
RGMー79ジムのバリエーションの1つで、ジム·カスタムなどのデータを参考に开発された性能向上机である。
高いレベルでバランスの取れた性能を持ち、ジム·カスタムに比べて量产性も向上している。
ティターンズの设立时に専用机として少数が生产され、主としてコロニー内の警备任务に使用された。
グリプス戦争时には既に旧式化していたため、第一线で用いられることはなかった。
ちなみに本机のダークグレー系のカラーリングは、「ティターンズカラー」としてガンダムMkⅡにも用いられている。
ジムⅡ(エゥーゴ仕様)
ディジェ
カラバの攻撃用试作型MS。
リック·ディアスをベースに开発された地上用MSで、カラバがエゥーゴの技术提供を受けて完成させた。リック·ディアス同様、开発にはジオン系技术者が关与している。
机体の冷却能力を重视し、背部に巨大な放热フィン2基を装备しているのが特征である。
开発を急いだために机体性能はリック·ディアスと大差ないが、ビームライフルの使用が可能になっている。
カラバの一员にして一年戦争のエース·パイロット、アムロ·レイの専用机となり、グリプス戦争で活跃している。
百式
エゥーゴの攻撃用试作型MS。
アナハイム社の新型MS开発计画「Zプロジェクト」によって试作された机体の1つ。
计画段阶ではガンダム型可変MSとなる予定であったが、変形机构に问题が见つかったため、开発は一时中断され-た。しかし机体ポテンシャルが高かったため、非変形MSとして再设计され、试作机が完成している。
ムーバブルフレームやウイングバインダー等、当时の最先端技术が投入されており、极めて高性能な机体となっている。また、メガバズーカランチャーの使用も可能である。
开発者M·ナガノ博士の提案により、100年持つ机体として「百式」と名づけられている。
本机はエゥーゴのエースパイロット、クワトロ·バジーナ大尉の乗机となり、グリプス戦争で多大な戦果を上げた。
また第1次ネオ·ジオン抗争では、アーガマ所属の「ガンダムチーム」の一员として活跃している。
主なパイロットはクワトロ·バジーナ、ビーチャ·オレーグ。
Zガンダム
エゥーゴの攻撃用试作型可変MS。
アナハイム社の新型MS开発计画「Zプロジェクト」によって生まれたガンダムである。
アナハイム社の试作MSをベースに、ガンダムMkⅡの技术とカミーユ·ビダンの设计案を参考にして开発された。
大気圏突入が可能なウェイブライダー形态への変形机能を有し、高い运用性を持つ。また火力·运动性などあらゆる面に渡って高い能力を発挥し、グリプス戦争当时のMSとしては屈指の高性能を夸る。
后にバイオセンサーが搭载され、机体の追従性が大幅に向上している。
グリプス戦争中に完成した试作机がエゥーゴのカミーユ·ビダンの乗机となり、搭乗者のNT能力と感応して恐るべき性能を発挥した。
また第1次ネオ·ジオン抗争の际には、エゥーゴの「ガンダムチーム」に所属して各地を転戦している。
主なパイロットはカミーユ·ビダン、ジュドー·アーシタ、ルー·ルカなど。
ウェイブライダー
ZガンダムのMA形态。
その形状から「ウェイブライダー」と呼ばれている。
大気圏内外で抜群の机动性を発挥し、サブフライトシステムとして运用することもできる。
また単机ではもちろん、他のMSを乗せての大気圏突入も可能である。
ホウセンカ
ハイザック(ティターンズ仕様)
ティターンズの泛用量产型MS。
连邦军が一年戦争后初めて、设计段阶から新规开発を行い、かつ本格的に量产を行った机体である。従来の连邦系の技术にジオン系の技术を加えて开発されている。
外见はザクを思わせるが、全天周モニターやリニアシート等の新技术を装备しており、ザクとは别系统のMSだといえる。
しかし総合的には、连邦とジオンの技术が中途半端に交じり合った机体という印象が强く、性能もごく平凡である。
特にジェネレーター出力が低いためビーム兵器の运用に制约があることは、本机の攻撃力を着しく低下させている。
だが泛用性と生产性には优れており、操縦性も良好であったことから、大量に生产されて各地に配备された。
グリプス戦争初期においてはティターンズでも主力MSとして使用されている。
ティターンズに配备された机体は緑系统にカラーリングされている。
ハイザック(緑)(指揮官機)
ハイザック(連邦軍仕様)
连邦军の泛用量产型MS。
ティターンズに配备されているのと同じ机体である。
连邦军地上部队に所属する机体は青系统にカラーリングされていることが多い。
ハイザック(青)(指揮官機)
ハイザックカスタム
マラサイ
ギャプラン(MS)
ギャプランのMS形态である。
アクティブスラスターユニットを使用することにより、MS形态でもある程度の飞行能力を有している。
ビームサーベルの使用も可能で、全般的に高い性能を発挥するが、开発期间が短かったため、全周囲モニターが不完全で机体下方に死角が生じるという欠点がある。
ギャプラン(MA)
连邦军の泛用可変型试作MA。
北米のオーガスタ研究所で开発された机体で、加速性と机动性を重视して设计されている。
本来は宇宙用に开発された机体であるが、大気圏内でも高々度迎撃用机として使用できる。
ただし航続距离は短いため、长距离の移动にはブースターユニットの装着を必要とする。
大気圏内外を问わず爆発的な加速性を発挥し、またアクティブスラスターユニットを使った急激な方向転换も可能である。
しかし试作段阶ではこの际に生じるG负担の问题が解决されておらず、强化人间専用机となっていた。
后に一般兵士用への调整が行われたが、乗り手を选ぶ机体であることに変わりはなかった。
试作机がアウドムラ追撃作戦やアポロ作戦などに投入されている。
アッシマー(MS)
アッシマーのMS形态。
本机はMA形态で运用されることが多く、MS形态を取るのは接近戦时に限られる。
MA形态を重视した机体であるため、武装は大型ビームライフル1门のみである。
アッシマー(MA)
连邦军の量产型可変MA。
连邦军が初めて开発した可変量产机で、大気圏内での运用を目的として设计されている。
円盘状の独特のフォルムを持ち、空戦性能は极めて高い。またその形状から耐弾性にも优れている。
加えて可変MAとしては良好な生产性を持ち、多数が量产されて防空用に配备された。
グリプス戦争の际には、アウドムラ追撃作戦やダカール攻防戦などに投入されている。
ガブスレイ(MS)
ティターンズの可変试作型MS。
パプテマス·シロッコの设计により开発された机体の1つである。
ビームサーベル并用のフェダーイン·ライフルと可动范囲の広い肩部メガ粒子炮で武装し、高い攻撃力を持つ。また脚部のクローはMS形态でも使用可能であり、格闘戦において力を発挥する。
しかし変形机构が复雑であるため量产には向かず、试作机数机が前线配备されるに止まった。
ガブスレイ(MA)
ガブスレイのMA形态。
この形态では装甲が前面に、スラスターが后面に集中するため、耐弾性と机动性が大幅に向上する。
机体下部に露出したムーバブルフレームはそのまま可动式のクローアームになり、MA形态でも高い格闘戦性能を持っている。
バイアラン
连邦军の泛用试作型MS。
可変机构なしで大気圏飞行能力を持った初めてのMSである。
大気圏内飞行を行うため、机体各所に巨大なスラスターを备えており、空中での加速性·运动性はかなり优れている。またスラスターの换装によって、宇宙での运用にも対応することが可能である。
しかし武装は専用ビームサーベルと腕部内蔵のメガ粒子炮のみで、マニピュレーターが简易型であるため他の武装は使用できない。
また飞行能力を重视し过ぎたため、机体の防御力は低く、航続距离も限られている。
そのため试作机が完成した段阶で开発は打ち切られ、量产は行なわれていない。
后に试作机がジェリド·メサの乗机となり、キリマンジャロやダカールでの戦闘、グワダンへの攻撃などに使用されている。
ハンブラビ(MS)
连邦军の攻撃型可変MS。
近距离戦闘を重视して开発された可変MSで、机动性と运动性に优れた机体である。
MS·MA両形态に対応するために5基のモノアイを装备しており、机体各所にスタビライザーを备えて高い运动性を発挥する。
オプション装备としてフェダーインライフルを使用することも可能であるが、MS形态では主にビームサーベルやクローを使った格闘戦を得意としている。
また电撃兵装の「海ヘビ」や「クモの巣」などを使用することも多かった。
グリプス戦争后半、ティターンズに试作机3机が配备され、编队戦闘によって多くの戦果を上げている。
ハンブラビ(MA)
ハンブラビのMA形态である。
変形机构は両脚を背部に折り畳むだけと、かなり単纯である。
しかし机动性は高く、ウイングやテールスタビライザーを使用することによって、MS并みの姿势制御能力を発挥する。
MA形态でも腕部が自由に使用できるため、ビームサーベルを用いた格闘戦も可能である。
バーザム
连邦军の泛用量产型MS。
连邦军がガンダムMkⅡを参考にして开発した机体で、生产性を重视している。
バランスの取れた性能を持ち、泛用性にも优れている。またハイザックやジムⅡなどと武装を用することも可能である。
グリプス戦争后半に量产が开始され、主としてティターンズに配备された。
ジムⅡに代わって连邦军の主力MSになることが期待されたが、性能面でこれといった特征がなく、また従来のMSとは机体构造が异なるため、结局本格的な量产には至らなかった。
なお连邦军の次期主力MSには、ジムⅡの生产ラインを転用できるジムⅢが采用されている。
バウンド・ドック(赤・MS)
バウンド·ドッグのMS形态。
全高が30m近い大型机である。
右腕はクローになっており、ビームライフルやビームサーベルは左腕で使用する。
また特异なフォルムの割に运动性は高い。
バウンド・ドック(赤・MA)
连邦军のNT用可変试作型MA。
机体の操作をサイコミュで行う実験机で、北米のオーガスタ研究所において强化人间用の调整が行われた。
サイコミュ兵装は装备されていないが、机体の基本性能はかなり高く、MA形态时の耐弾性と加速性は群を抜いている。
また拡散メガ粒子炮や高出力ビームライフルなど武装も充実しており、脚部のクローアームも格闘戦に使用することができる。
なお赤系统に涂装された机体は试作2号机であり、ロザミア·バダムが搭乗する。
バウンド・ドック(黄・MS)
バウンド·ドッグ试作3号机のMS形态。
一般兵士でも使用できるよう调整されてはいるが、机体の性能を100%引き出すことはできなかったと思われる。
バウンド・ドック(黄・MA)
连邦军のNT用可変试作型MA。
本机は试作3号机であり、黄系统のカラーリングが施されている。
一般兵士向けの调整が行われているため、强化人间でなくとも操縦が可能になっているのが特征である。
ジェリド·メサの乗机としてコロニーレーザー争夺戦に投入されたが、Zガンダムとの戦闘によって撃破されている。
バウンド・ドック(灰・MS)
バウンド·ドッグ试作1号机のMS形态。
本机はテスト机として运用されたため、戦闘を目的としたMS形态に変形することはほとんどなかった。
バウンド・ドック(灰・MA)
连邦军のNT用可変试作型MA。
本机は试作1号机で、グレー系统のカラーリングが施されている。
この机体のみ复座机であり、コックピットにモニター等のテスト用机材を搭载している。
主にテスト机として运用され、戦闘への参加はほとんどなかった。
剧中では戦闘データの収集やロザミア·バダムの监视等を行っている。
サイコガンダム(MS)
サイコガンダムのMS形态。
腹部に3基、额に2基、両腕の指に计10基のメガ粒子炮を备え、絶大な攻撃力を発挥する。
またサイコミュによる机体外からの远隔操作も可能である。
MS形态を取ることこそ可能であるが、本机の実体は「サイコミュ制御の机动要塞」であり、広范囲の制圧作戦など通常のMSとは异なる任务を想定して开発されている。
サイコガンダム(MA)
连邦军のNT専用试作型可変MA。
ムラサメ研究所で开発された、连邦军初の本格的なNT専用机である。
ただしビット等の远隔操作型のサイコミュ兵器は搭载されておらず、火器管制や机体コントロールをサイコミュで制御している。
ミノフスキークラフトやIフィールド、多数のメガ粒子炮などの装备を搭载した结果、全备重量で200tを越える超大型机となった。
攻撃力と防御力において絶大な力を持つ机体であるが、パイロットとなる强化人间の精神状态が安定しないこともあり、その性能が完全に発挥されることはなかった。
试作机2机が制作され、ニューホンコンやキリマンジャロでの戦闘に投入されたが、いずれも撃破されている。
サイコガンダムMkⅡ(MS)
サイコガンダムMkⅡのMS形态。
有线式ビームソードやレフレクタービット等のサイコミュ兵器、20门以上のメガ粒子炮を装备し、高い攻撃能力を持つ。
また头部は脱出ポッドになっており、単独航行も可能である。
试作机が调整不十分のまま「ゼダンの门」での戦闘に投入されたが损伤、破弃された。
その后ネオ·ジオン军に回収され修复されたがダブリン近郊の戦闘で撃破されている。
サイコガンダムMkⅡ(MA)
连邦军のNT専用试作型可変MA。
サイコガンダムの発展强化型である。
「强化人间が制御する机动要塞」というコンセプトで开発されており、究极的な攻撃力と防御力を持つ。
机体各所にメガ粒子炮が増设されており、レフレクタービットとの组み合わせによる変则的なオールレンジ攻撃が可能である。
またミノフスキークラフトによる大気圏内飞行能力やIフィールドもベース机から受け継いでいる。
単机の机动兵器としては究极的な攻撃力と防御力を持つが、パイロットへの负担も増大し、结局コストに见合うだけの戦果を上げることはなかった。
ガルバルディβ
连邦军の泛用量产型MS。
旧ジオン军の试作MS「ガルバルディα」を改修し、量产した机体である。
旧式MSの改修机ではあるが、机体が軽量化されているため机动性·运动性は高く、グリプス戦争时のMSとも互角に渡り合える性能を持っている。
ただし軽量化の代偿として装甲は薄く、装甲材も旧式であるため防御力は低い。
主にルナツーの驻留舰队に配备され、后にティターンズにも供给されている。
メッサーラ(MS)
メッサーラのMS形态である。
全高30mを越える大型MSであるが、机体各所に设置したスタビライザーによって良好な运动性を维持している。
また武装もビームサーベルから大型メガ粒子炮まで多数を装备しており、バランスの取れた戦闘能力を発挥する。
ただしその大推力のため、変形时や急旋回时などにかかるGは极めて大きく、かなり乗り手を选ぶ机体となっている。
メッサーラ(MA)
ティターンズの攻撃用可変试作型MA。
パプテマス·シロッコが母舰ジュピトリスにおいて自力开発した机体で、木星の重力下での运用のため、强大な推力を有している。
そのため地球圏での机动性や加速性は群を抜いて高く、またメガ粒子炮やミサイルポッドなど充実した武装を持つ。
グリプス戦争中、ジュピトリス队の主力MSとして、何度もエゥーゴのMS部队と戦火を交えている。
ボリノーク・サマーン
ティターンズの泛用试作型MS。
パプテマス·シロッコがジュピトリスで开発した机体の1つで、索敌能力に优れた泛用MSである。
MSとしての性能は标准的であるが、头部に复合探知システム、左腕にセンサーを内蔵し、高い索敌性能を持つ。
また格闘用兵器を中心に武装も充実しており、运动性も高い。
グリプス戦争后半に実戦投入されるが、目立った戦果は上げていない。后にGディフェンサーの攻撃からジ·Oを守って撃破されている。
パラス・アテネ
ティターンズの攻撃用试作型MS。
パプテマス·シロッコがジュピトリスで开発したMSの1つ。対舰攻撃を主目的とした重火力MSである。
腕部や肩部にビーム兵器を内蔵し、2连装ビームガンを携行、シールドにもミサイルを内蔵している。またオプション兵装として、背部のムーバブルシールドに大型ミサイル8基を装备することも可能。
巡洋舰にも匹敌する高火力を夸る机体ではあるが、反面全备重量は80tに达し、运动性や机动性は低い。
グリプス戦争终盘に実戦配备され、レコア·ロンドの乗机となって戦舰ドゴス·ギアを撃沈するなどの戦果を上げた。
しかしコロニーレーザー争夺戦の际、ガンダムMkⅡとの戦闘によって撃破されている。
ジ・O
ティターンズの泛用试作型MS。
パプテマス·シロッコがジュピトリスで开発した最后のMSである。
従来机とは全く异なる设计思想により开発されており、全身に施された重装甲や脚部の多重关节など、かなり特异なフォルムを持つ。
全备重量が90t近い重MSではあるが、全身に内蔵された高机动バーニアにより、外见からは想像できないほどの机动性と运动性を持つ。
またサイコミュの一种であるバイオセンサーを搭载しており、机体の追従性も高い。
グリプス戦争终盘でシロッコの搭乗机となり、コロニーレーザーを巡る最终决戦に投入されたが、カミーユ·ビダン操るZガンダムによって撃破されている。
ハマーン専用ガザC[MS]
アクシズの量产型可変MS。
アクシズで开発された作业用MSガザA、ガザBをベースに设计された机体である。
本机は、ハマーン·カーンの専用机となっており、通常とは异なったカラーリングが施されている。
ムーバブルフレームを采用せず、各ブロックの移动で変形するため、生产性は非常に高い。
しかしその反面MS形态での性能は低いため、接近戦时を除いてほとんどMA形态で运用されている。
尚、性能は通常机と大差は无いと思われるが、戦场での本机の目撃例はほとんど无く、戦闘能力は未知数である。
ハマーン専用ガザC[MA]
ハマーン専用ガザCのMA形态。
戦场では主としてこの形态で运用されることが多い。
ナックルバスターとビームガンで武装し、宇宙戦闘机としてはまずまずの性能を持つ。また脚部を接地させることにより、支援用の自走炮台として运用することも可能である。
また、コックピットの内装に关してのみ通常の量产机とは违う特殊な仕様であるとの说もあるが、一切は不明となっている。
キュベレイ
アクシズのNT専用试作型MS。
旧ジオン军のMA「エルメス」の设计思想を受け継いだMSであり、机体制御をサイコミュで行っている。
ビットを改良した远隔攻撃端末「ファンネル」によるオールレンジ攻撃が可能で、机体そのものの性能も极めて高い。
両肩のバインダーは可动式で、姿势制御に使用される。また高速飞行时には腕を収纳することも可能である。
试作1号机がハマーン·カーン専用机となり、グリプス戦争から第1次ネオ·ジオン抗争终结に至るまで使用されている。
ガザC(MS)
アクシズの量产型可変MS。
アクシズで开発された作业用MSガザA、ガザBをベースに设计された机体である。
ムーバブルフレームを采用せず、各ブロックの移动で変形するため、生产性は非常に高い。
しかしその反面MS形态での性能は低いため、
接近戦时を除いてほとんどMA形态で运用されている。
グリプス戦争の际には、戦力温存のためアクシズの主力机として使用されていた。
しかし地球への侵攻作戦が进むにつれて新型机との交替が进み、第1次ネオ·ジオン抗争の际にはほとんど一线を退いていた。
ガザC(MA)
アクシズの量产型可変MS。
アクシズで开発された作业用MSガザA、ガザBをベースに设计された机体である。
ムーバブルフレームを采用せず、各ブロックの移动で変形するため、生产性は非常に高い。
しかしその反面MS形态での性能は低いため、
接近戦时を除いてほとんどMA形态で运用されている。
グリプス戦争の际には、戦力温存のためアクシズの主力机として使用されていた。
しかし地球への侵攻作戦が进むにつれて新型机との交替が进み、第1次ネオ·ジオン抗争の际にはほとんど一线を退いていた。
ザクマリナー
连邦军の水陆両用量产型MS。
ジオン军から接収したザクマリンを再设计して开発した机体である。
主武装はサブロックガンで、両肩には鱼雷を装备している。また左腕には曳航用のマグネットハーケンを内蔵している。
脚部に装备されている水中行动用のハイドロジェットは排除できるため、陆戦にもある程度対応できる。
第1次ネオ·ジオン抗争の际にネオ·ジオン军に接収され、同军の佣兵となったビサウの渔师たちに与えられている。
ザクマリナー(指揮官用)
连邦军の水陆両用量产型MS。
ザクマリナーの指挥官用机体であるが、性能的な违いはない。
ドダイ改
ジオン公国军の爆撃机。
対地攻撃机「ドダイGA」を改造した爆撃机で机体上にMS1机を乗せて飞行することが可能である。
爆撃机として见た场合は平凡な机体であるが、MSの移动范囲を格段に向上させる特性が注目され、多数が生产·运用された。
MSと本机の共同运用はかなりの成果を上げ、大戦后期にはMS输送机としての性能をより向上させたタイプも开発されている。
また本机の有用性は连邦军にも认められ、戦后多数のMS用サブフライトシステムが开発されることになった。
ゲター
ベース・ジャバー
フライングアーマー
シャクルズ
「機動戦士ガンダムZ MS」をウィキ内検索
最終更新:2006年10月16日 13:35