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機動戦士ガンダムSEED XASTRAY




ドレッドノートガンダム

  • YMFーX000A

  • ザフト军の泛用试作型MS。
  • ザフト军で开発された最初のガンダムであり、従来のMSを凌驾する性能を夸る。
  • 基本设计の一部はゲイツを元にしているが、连合の技术であるフェイズシフト装甲やビーム兵器の技术も采用されている。
  • 本机は、核动力炉、ドラグーン、机体管制の试験を行うべく开発された为、核エンジン、Nジャマーキャンセラー、ドラグーン·システムなどのザフト军最新技术が多数导入されており、その开発は军部の独断で极秘里に行われた。
  • 本机の主兵装であるドラグーンは、腰の左右に装着さている。
  • このドラグーンは试験机である为、飞ばしたドラグーンのロストを防ぐ为に有线仕様になっているが、実际の使用にはこの线は必要なく、切断されてもコントロール可能である。
  • このドラグーンは、何处までも敌を追迹する为に「プリスティス(ラテン语でサメを意味)」の名称で呼ばれている。
  • 本机はテスト机としての役割を终えると、バラバラに分解され、机密パーツを除く部品が再处理にまわされる事となったが、密かに运び出されてしまう。
  • そして、本机は、マルキオ导师の使いであるプレア·レヴェリーの乗机となり、カナード·パルスの操るハイペリオンガンダムと死闘を缲り広げることとなる。
  • 尚、「ドレッドノート」とは「勇敢なる者」という意味で、本机のパイロットであり、过酷な运命に悬命に立ち向かう少年、プレア·レヴェリーが搭乗する机体に相応しい名前と言える。



Xアストレイ

  • YMFーX000A

  • ザフト军の泛用试作型MS。
  • ザフト军で开発された最初のガンダムであり、今までのMSを凌驾する性能を夸る「ドレッドノートガンダム」、そのドレッドノートガンダムの真の力を引き出す为、ロウが组み立てたドラグーンユニットを搭载したのが本机である。
  • ロウはドラグーンユニットを人杀しの道具でなく、复雠の鬼と化しているカナード•パルスの魂を救うべく取り付けた。
  • 兵器でありながら人助けに使用される为、「王道でない」、そして取り付けたドラグーンの形状が「X」の文字に酷似しているところから、「Xアストレイ」とロウに名付けられる。
  • そして、プレアはXアストレイに乗り込み、カナードとの最期の戦いへと赴く。
  • 激戦の最中、真の力を解放したXアストレイはスーパーハイペリオンガンダムに胜利する。



ハイペリオンガンダム

  • CATーX1/3

  • ユーラシア连邦の泛用试作型MS。
  • 大西洋连邦主导で开発されたGATーXシリーズに対抗し、ユーラシア连邦がアクタイオン社の技术提供を得て开発したMS第1号机。
  • 机体の基本コンセプトと搭载したOSこそはGATーXシリーズに近いものの、兵装に关しては独自のコンセプトに基づき、CATーX1は兵装用のエネルギー供给システムを本体と独立させる方式を采用しており、戦闘限界时间を飞跃的に向上させている。
  • 本机の最大の特征は、モノフェーズ光波シールド「アルミューレ•リュミエール」にある。
  • ユーラシア连邦独自の技术である光波防御帯をMSの装备に改装したもので、バックパックに5ヵ所配された発振器を展开·共振させることでビーム·実体弾の両方を完全に防御可能。
  • 更に内部からの攻撃は有効という攻防にわたって絶大な効果を持つ兵装となっている。
  • 唯一の欠点は限界作动时间が300秒と短い点ある。
  • また同様の効果を限定した面で発挥されるビーム•シールドが左右の腕に装备されて、全3机が制作された。
  • 试作1号机には「スーパーコーディネイター実験体」であるカナード•パルス特务兵が搭乗しレッドフレームをはじめとする「ガンダム」と激戦を缲り広げた。
  • 最期はXアストレイとの决戦の最中、核エンジンが暴走し、机体は爆砕している。



ガンバレルダガー

  • GATー01A1

  • 地球连合军の泛用量产型MS。
  • GATー01A1に「ガンバレルパック」を装备した机体で、通称「ガンバレルダガー」と呼ばれる。
  • ガンバレルパックは、もともとアラスカに帰投したアークエンジェルからストライクを回収した后、フラガ少佐の専用机とする为に开発されていた。
  • だが、アークエンジェルの里切り行为により、この计画は顿挫してしまった。
  • 连合本部としては、ストライクの活跃を、コーディネイターの力を借りたのではなく、ナチュラルの力として宣伝したい意図があった。
  • そこで英雄であるフラガ少佐にストライクを引き継がせ、それまでの戦いも彼が行っていたかのように宣伝しようとしていたのだ。
  • その后、ガンバレルパックは、适正検査よりガンバレル操作が可能であることが判明したモーガン·シュバリエに渡されることとなる。
  • 彼は、ストライクではなく、爱机である105ダガーに装备し数々の戦闘に参加、ボアズ攻略戦においては先阵を切って戦い、かなりの戦果を挙げている。


最終更新:2007年08月26日 09:24