SCP-173

「SCP-173」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
SCP-173」を以下のとおり復元します。
&font(#6495ED){登録日}:2016/10/17 Mon 00:37:37
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 13 分で読めます

----
&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧
&tags()
----

&bold(){忠告: もしあなたがSCP-JPのスタッフではないならば、外部サイトで作品のライセンスの問題を持ち出さないでください。}


直に誤ったライセンス表記の作品を公開している制作者や管理者をこのページexitに誘導したり、スタッフと話し合うように助言するのは構いません。また間接的に、ライセンスチームに問題を連絡し、解決するように求めるのもまた構いません。ですが、撤回しろと言外に仄めかすように脅したり、Wikiライセンスの所有者や責任者のように振舞わないでください。

こういうときのためにこそ、ライセンスチームはいるのです。私達があなたを手伝います。

―SCP-JP ライセンスガイド序文exitより引用

----

#center(){&font(b,i){俺は三人の男たちが血と糞と光に満ちた部屋で死ぬのを見た。一人がくしゃみをしただけで奴らは死んだ。}}


SCP-173はシェアード・ワールド『[[SCP Foundation]]』に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]のひとつである。
タイトルは『The Sculpture - &bold(){The Original}』。日本語訳は『彫刻 - &bold(){オリジナル}』。

『SCP Foundation』の中でも一番最初に産まれ、一番多く言及され、財団の根幹にある意味では一番関わるオブジェクトでもあり、
またSCPというものを説明するのに一番最適なオブジェクトでもある。
収容難度を示す指標:[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]はEuclid(現時点で収容できているが、まだまだ予断を許さないオブジェクト)。

#contents()

*概要


#center(){&bold(){一度の瞬きですら、目をつぶっちゃくれない。}}


コンクリート製で鉄筋が使われた彫像。
人型の形をしており、「スプレーが洗い流されたような」不思議なフェイスペイントが特徴的。
非常に色合いは不気味で、しかもどこからか常に血と排泄物を垂れ流し続ける。

SCPの施設の一つ、「サイト19」に1993年に移設されたことが判明しているが、
いつ財団がこれを収容したのかはわかっていない。
現状は常に施錠されたコンテナに収容されており、前述の特製から1週間に一度清掃が義務付けられている。

・・・さて、SCP Foundationは、「超自然的なわけがわからないもの」を確保、収容し、保護する。
こいつも当然特異な性質を持つが、それは&bold(){「誰からも見られていない時、動き出す」}ということである。
コンクリートと鉄筋製の彫像なのに。

…そして人に近づくと、&font(b){その首をへし折る。}

このことから、清掃時には一人が清掃中に残り二人はちゃんと照明をつけた状態で交互に瞬きをしながらじっと見つめ続けなければならない。
もし3人が同時のタイミングで目を離すと&font(b){3人とも首をへし折られる。}
ちなみに冒頭の文章はTale『黒、白、黒、白、黒、白、灰色』の一文である。

見られていない時動き出す性質上、コンテナ収容時には「石を擦る音」がすることが報告されている。
また、血と排泄物を常に出すが食餌行為は現状では確認されていない。

*誕生経緯
このオブジェクトは、『SCP Foundation』において最初にできた報告書である。

元々は、海外の掲示板サイト『4chan』に、日本の彫刻作品『無題 2004』の写真が投稿されたことがきっかけであった。
見た目があまりに不気味なその彫刻を見た4chanユーザーは
「こいつ暗闇で首をへし折ってきそうだよな」
「床が赤いのはこいつが垂れ流しているんだ」
などと設定をつけていき、最終的にこのSCP-173の報告書が完成した。

『The Sculpture - The Original』の「The Original」はまさしく「一番最初に書かれた報告書」を意味しており、
これこそがSCP Foundationの「原点」である、というわけである。

なおその後、SCP Foundationを発足するにいたり、サイト運営側がこの彫像を作った彫刻家、加藤泉氏にコンタクトをとり、
「非営利な使用であれば、消極的に画像の使用を認可する」という認可を貰っている。
この都合から、SCP-173が含まれる創作においてはその画像を使用する限り、営利利用は禁止されている。
SCP記事は全ての記事と画像が『クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス』に従うように作成されるが、
例外として、SCP-173は「文章のみクリエイティブ・コモンズに従い、画像は一切の商用利用は不可」であることを認識して欲しい。
(無論、画像を伴わない文章のみの言及であれば商用利用は可能である)
また、海外から加藤氏のスタジオに直接、「『無題2004』の画像をSCP-173として営利利用させてもらえないか?」という問い合わせが何度かあったようだが、スタジオは「そのような交渉に応じる意思はない」と明言しており、SCPサイトも「加藤氏に対してSCP-173関連の直接連絡・交渉は行わないこと。画像の営利利用の交渉については勿論禁止、SCPサイト管理人も交渉の仲介はできない。とにかく営利利用が許可されることは一切無い」という(結構強めの)声明を出している。

また、加藤氏の個展などで『無題 2004』を見つけて、「SCP-173だ!」などと声に出すことも好ましくないと言える。あくまで加藤氏からすればSCP-173とは「自分の作品に付けられてはいるが、自分とは無関係なストーリー」ということに変わりはないのだから。

*SCPの「原点」であるがゆえに
SCP-173はSCP世界観の「原点」であり、
SCPを発展させたGears氏、Kain氏、FritzWillie氏がいわば「クトゥルフ神話の世界観をまとめたダーレス」であるとするならば、
SCP-173の報告書の作者であるMoto42氏は[[ラヴクラフト>ハワード・フィリップス・ラヴクラフト]]の立ち位置に近い。

このことから、SCPを語る上では歴史的にも、そして初心者にわかりやすくSCPを語る上でも説明しやすい存在である。

**わかりやすいSCP
まず、「見てない時に動いて、理由もなく首をへし折る彫像」というのは非常にインパクトがあり、
画像も不気味なことからすぐにイメージができる。
他の多くのSCPは、その世界観をある程度認識してないとわかりづらい説明があるものも多いが、
これは最初に「まだ『財団』という設定がない頃に」書かれたため財団を知らなくても素直に読める。
またSCPの報告書はしばしば長くなりやすい傾向があるが、SCP-173は短い。これも初心者におすすめしやすい点であろう。

そして初心者が興味を持ち、他の多くのSCPについて知った時、
「オブジェクトクラスはあくまで収容難度であって、危険度の指標とは必ずしもいえない」ことを簡単に示してくれるのもこいつである。

**Euclidは「Keterの下」じゃない
SCP世界観において、おそらくこいつと同程度に知名度があるのが[[SCP-682]]。
『Hard-to-Destroy Reptile(不死身の爬虫類)』という名前の通り、どれだけ身体を失おうが再生し、
状況に合わせて変態を繰り返し、そして他の人類含めた生物種に非常に敵対的な
まさしく「ぼくのかんがえたさいきょうのクソトカゲ」であり、これを超えた作品はメアリー・スー的であるとして削除される指標である。
当然こっちは「Keter(放っておくと地球が滅びるくせに、収容が困難あるいは不可能なオブジェクト)」。

だがSCP-682のクロステスト((他のSCPとぶつけあわせたときにどうなるかという実験))記録において、
SCP-173に対してSCP-682は攻撃をしかけるどころか金切り声を上げながら実験室の壁にはりつき、
6時間&font(b){SCP-173を凝視し続ける。}その目を財団のスナイパーが撃ちぬいたことで
SCP-173は「見られていない」状態になりSCP-682を攻撃。
殺害には至らなかったがSCP-682はダメージを負い、その後スナイパーが攻撃できないように
表面を薄い装甲組織で覆った目を背中に複数形成してその場をやり過ごしている。

SCP-682との因縁はまだ終わらない。
財団に投稿されているTale(簡単にいえば、SCPにまつわる物語)のひとつ、『Duke 'till Dawn((SCP-083-D『Duke』を財団が破壊するために財団職員の[[コンドラキ博士>コンドラキ博士(SCP Foundation)]]に破壊を命じるが、博士はDukeそっちのけで財団のありとあらゆるSCPオブジェクトで遊び始める…というTaleでも屈指の名作である))』でも
SCP-682が出演。収容違反を起こしたSCP-682はコンドラキ博士と闘いながらあちらこちらを爆走するのだが、
その途中でSCP-173のコンテナを通過。その際、SCP-682もコンドラキ博士もそれまで戦ってたのに
コンテナ中では仲良くSCP-173を見つめ続けていた、と記録されている。
もしかしてSCP-173がでっかくなったり分身したら682もかなわないのでは…?

Ifの世界を描いたTaleの一つ『SCP-173のRevised Entry((Taleではあるのだがタイトルの通り、「SCP-173がIfの未来で報告書がRevised(改訂された)」というていのものになっており、故に報告書形式が踏襲されている))』では
無論別個に書かれたTale故に意識はしてないだろうがこれに対するひとつのアンサーが示されている。
なんとこのifではコンテナ内でSCP-173が増殖。世界中の人々を虐殺して回るようになる(もちろんKeterに格上げされている)が、
この世界では150体のSCP-173がSCP-682をずたずたに引き裂いてしまったことが判明している。
財団世界で意図的に最強のチートとして描かれたSCP-682ですら、SCP-173には無力だった。
&font(l){そこ、「引き裂かれた破片一つ一つがまたクソトカゲになってそう」とか言うな。}

EuclidオブジェクトであってもKeterオブジェクトに負けるわけではなく、
むしろ条件次第では勝利してしまうことが説明できる(まあTaleなので、世界によっては682が173を倒してもいいのだが)。
EuclidであるのはKeterより安全というわけではないのである。

**「意味がわからない」
SCPの報告書は「読み進めて理解するにつれて」怖さがわかるものがしばしば見かけられる。
日本では「意味がわかると怖い話」があるがあれに近いイメージだろうか。
それに対して、SCP-173は「意味がわからないけど怖い」オブジェクトとして人気である。

・・・なにしろなんで首を折りたがるのか、誰もわからないのだから。
所謂ホラー映画で、特に行動原理はわからないがひたすら人間に襲いかかる甲冑とかゾンビとか、
あれに近い怖さをSCP-173は有している。

*よくある疑問
-なんか似たような設定の見かけるんだけど
FAQでは『Weeping Angel』や『エンダーマン』が挙げられているが、SCP-173のほうが先に登場していることが確認されている。

-無人機で掃除できないの? 監視カメラは見ているうちに入らないの?
しばしば見かけられる例として「SCP-173の清掃を無人機で行えばいいのではないか?」というものが見受けられる。
確かに毎回毎回命がけで清掃するのは馬鹿げているし、無人機で行う、あるいは自動で清掃するシステムのコンテナを用意する、
というのは財団の財力も高いしできるはずである。
この記事が書かれた当時はルンバはそこまで一般的じゃなかったし。

・・・だがもういちど振り返ってみよう。「こいつコンテナの中で常に動いている」のである。
ルンバだの自動清掃システムだの、そんなものはぶっ壊される可能性が非常に高いとはいえないだろうか?

監視カメラについてだが、これは本家wikiをよく読んでみればわかる。
「The object cannot move while within a direct line of sight.(SCP-173は直視されている間は動くことができません。)」とあるからだ。
Euclidであることから考えても、おそらくカメラや写真を使った間接的な視認では意味がない可能性が高い。
普通に動くのか映らないのか、それとも破壊されるのかは定かではないが。

機械とは違うが、[[SCP-131]]『The "Eye Pods"("アイポッド")』をつれて清掃を行ったことがある。
SCP-131は真ん中に目玉がついた涙型の生き物であり、こいつは目を閉じないため監視役として持って来いであった。((と言っても正確には財団が意図して連れ込んだわけではなく、たまたま清掃スタッフと共にコンテナに入ってしまった模様。131は特別な区画以外であればサイト内を自由にうろつく事を許可されており、この時はコンテナの清掃スタッフに「ついて来てしまって」いたのである。))
そのためこいつを使って安全に掃除できないかという議論がなされているようだ。

-いつ収容したかは結局わかってないの?
わかっていない。

このためJoke-SCP記事の一環として、『SCP-173-J The Original - The Sculpture(SCP-173の真実)』というものが書かれている。
SCP-173-Jの記事中では「1992年に収容、本来は友好的で猫の顔を水性ペンキで描かれていたが、
SCP-173-Jを洗浄する際にペンキが落ちてしまい、結果敵対的になった」
ことが書かれている。ただしJoke-SCPは「SCP世界に存在しない」ジョークであるという前提であるため、公式設定ではなく、
むしろ過去を描いた一種のTaleであると解釈すべきである。[[ジェラルド博士>ジェラルド博士/SCP-666-J]]は他のTaleでも事故ってた? なんのことだい?

ついでの余談だが『[[SCP-666½-J]] The Roaring Flames of Hell (地獄の業火)』というジョーク記事では、
[[ギアーズ博士>ギアーズ博士(SCP Foundation)]]が『サイト-19で2番目の悪夢の夜でした 』と評する食中毒を起こした『カニ身乗せマッシュルーム』を無害なEuclid級SCP(十中八九SCP-173)に
食べさせた結果、攻撃的になり発生源の不明な奇妙な物体を垂れ流すようになったということが書かれている。
無論、こちらは同じ代物を食べさせられたSCP-682が&bold(){死んでいる}ためジョーク記事の中でもかなりふざけた記事なのだが・・・。

*関連
SCP-173というナンバーそのものもまた、非常にSCP世界では重視されており、韓国支部及び日本支部では
173のナンバーを持つ以下のような記事が書かれている。
というかSCP-173-JPは執筆コンテストが行われ、「173にふさわしい記事」を選定しているほどである。

**SCP-173-KO 『彫刻公園 − オリジナル』
韓国国内にある公園。常に30~40個の花崗岩などでできた彫刻が、
「瞬間的に出現してはだんだん粉状に変化して消失する」謎の公園。
謎のアーティスト集団『Are We Cool Yet?』が関与していることがわかっている。

どうやら彫刻のテーマは「やや時代遅れになりかけてきた大衆の流行り」を示すようであり、
「例え、それがしっかりと刻まれた彫刻であったとしても、人々の脳裏ではすぐに忘れ去られる」というのがテーマのようだ。

…だがある日その文章は変化して
『人類は非理性的に加速していく忘却の急流を止め、昔日の太陽を再び思い出す必要がある。』
となっていて…?

こちらはオリジナルとは昔のことを意味するようだが・・・

**SCP-173-JP 『恐竜 - イミテーション』
大量の日本製のおもちゃで構成された恐竜のようななにか(故にイミテーション)。
当然おもちゃでできているのでがちゃがちゃ、ガラガラといった音を立てて動く。

この音を聞き続けると、なぜか懐かしさを感じて恐竜の中に入り込んでしまい、
やがて取り込まれ、恐竜はその分大きくなるという謎の性質を持つ。
実験でDクラス職員たちはみなめいめいに
「懐かしいおもちゃがある」「失くしたおもちゃがある」
「思い出のおもちゃがある」「憧れのおもちゃがある」
などと言って吸収されてしまっている。
Dクラス職員たちは基本的に死刑囚を契約で雇った職員なのだが、
そんな彼らがおもちゃに心動かされるところを見るとなかなかせつない。


追記・修正は目を離さないようにお願いします。

----
#right(){#openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){
SCP-173 - The Sculpture - The Original
by Moto42
http://www.scp-wiki.net/scp-173
http://ja.scp-wiki.net/scp-173

black white black white black white black white black white gray
by tunedtoadeadchannel
http://www.scp-wiki.net/black-white-black-white-black-white-black-white-black-white
http://ja.scp-wiki.net/black-white-black-white-black-white-black-white-black-white

Revised Entry
by FullHazard
http://www.scp-wiki.net/revised-entry
http://ja.scp-wiki.net/revised-entry

SCP-173-J The Original - The Sculpture
by Silberescher
http://www.scp-wiki.net/scp-173-j
http://ja.scp-wiki.net/scp-173-j

SCP-173-KO - 조각공원 - 오리지널
by dawninaday
http://ko.scp-wiki.net/scp-173-ko
http://ja.scp-wiki.net/scp-173-ko

SCP-173-JP - 恐竜 - イミテーション
by soilence
http://ja.scp-wiki.net/scp-173-jp

この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。
}}
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,42)
}
#include(テンプレ3)

#openclose(show=▷ コメント欄){
#areaedit()
- ついにこいつの記事ができたか。乙です。  -- 名無しさん  (2016-10-17 01:08:54)
- 乙ようやく来たか最初のSCP  -- 名無しさん  (2016-10-17 01:30:06)
- 最初なのになんで173なんて中途半端なナンバーがつけられたんだろう?まぁその時点でおよそ170ものSCPの存在も確約されるしこれより後もあるだろうから世界観の拡大にはちょうどいいんだけど。  -- 名無しさん  (2016-10-17 01:58:49)
- ↑世界観広げやすいようにあえて中途半端な数字にしたんじゃないの  -- 名無しさん  (2016-10-17 02:41:46)
- SCPという一大ムーブメントを引き起こしたきっかけが日本の芸術作品と聞くと日本人としてなんか嬉しくなるな  -- 名無しさん  (2016-10-17 09:42:08)
- まあ芸術作品だったせいでSCPの顔役なのに他所では著作権的に非常に使いづらいというジレンマががが それならそれでシルエットだったり活字情報だけで「あいつだ!」と匂わせるやり方もあるけど  -- 名無しさん  (2016-10-17 10:50:19)
- あれ、こいつの項目まだなかったんか  -- 名無しさん  (2016-10-17 11:42:44)
- そういう意図があったかは知らんけど、「原点の名も無きSCP-173の作者」というのは加藤泉氏が無名と言っているように見えて侮辱とも取られかねないように見えるんだが直したほうが良いんでないか?  -- 名無しさん  (2016-10-17 12:51:42)
- ↑SCP-173の報告書の作者に修正しておきます  -- 名無しさん  (2016-10-17 13:12:42)
- お、ついにこいつの記事もできたのね。毎度思うんだが清掃チーム10人くらいにしたほうがよくねっと思う。(3人で行うのが一番安全という設定にした話も見たことあるが)  -- 名無しさん  (2016-10-17 14:05:45)
- ↑どっかで、数が多くなるほど「じゃあ俺は手を抜いてもいいか」と思う奴が出てくるからでは?って考察があったな  -- 名無しさん  (2016-10-17 14:42:55)
- 173-JPは鼻先のMGスペリオルガンダムの主張が強すぎる  -- 名無しさん  (2016-10-17 15:32:35)
- ダブりかと思ったら記事できてなかったのか  -- 名無しさん  (2016-10-17 21:04:21)
- 要するに最強のクソトカゲとやらも戦ったらこいつを引き立てる噛ませでしかないと?  -- 名無しさん  (2016-10-17 22:18:14)
- ↑というよりも682最強伝説自体が「他のSCPの特性を理解してそれに対応して変態するから」というのがメインを占めてる(シャイガイには普通にパワー勝ちしてたけど)から、173側が増殖して対応しきれなくなったら死ぬって感じ  -- 名無しさん  (2016-10-17 22:34:11)
- そもそも何で掃除する必要があるんだろう?どうせコンクリートの塊だから餌も自分の排泄物で病気になるわけでもないし  -- 名無しさん  (2016-10-17 22:38:30)
- ↑多分コンテナがパンクしてしまうんだと思う 何しろものを食ってないのに排泄物を垂れ流し続けるわけだからね まああくまで憶測でしかないが  -- 名無しさん  (2016-10-17 23:04:18)
- コンテナに清掃機能付けるとか無理だったんだろうか  -- 名無しさん  (2016-10-18 00:00:39)
- 自己解決した  -- 名無しさん  (2016-10-18 00:16:40)
- 『オリジナル』に対しての『イミテーション』という配慮に頭が下がる  -- 名無しさん  (2016-10-18 04:21:10)
- ついに来た!待ってました!  -- 名無しさん  (2016-10-18 16:55:20)
- 某実況動画で「イナミちゃん」というあだ名を付けられてたのに草。まあ確かに彫刻じゃ呼び名としては使いづらいしね  -- 名無しさん  (2016-10-18 17:09:44)
- つか何も食ってないのに排泄するって、こいつ地味に物質を無から生成してないか・・・?  -- 名無しさん  (2016-10-19 19:37:04)
- 無から何か出したり、質量保存の法則や物理法則無視したりなんかSCPじゃ日常茶飯事だぜ  -- 名無しさん  (2017-02-05 02:30:21)
- その日常茶飯事もSCP-173から始まったんだよな  -- 名無しさん  (2017-02-18 08:55:05)
- こいつにもKクラスシナリオがあるから危険性を広めるためにも書いといていいかもしれない  -- 名無しさん  (2017-02-22 00:09:53)
- 権利関係の理由があるとは言え、これの画像だけクリエイティブ・コモンズが適用されないというのも、なんか「特別」という感じがして良いな  -- 名無しさん  (2017-04-20 10:40:37)
- フレーバーテキスト?の部分前の方が良かったな正直…  -- 名無しさん  (2017-05-05 17:38:39)
- こいつとSCP-096をクロステストさせたら、どうなるんだろう?  -- 名無しさん  (2017-07-25 08:32:20)
- ↑誰にも見られていない状態の173が発狂し096を視認→173に見られた096が発狂開始→Dクラスが犠牲になる  -- 名無しさん  (2017-10-20 09:43:23)
- イラストなら商業利用でもOKなのかな  -- 名無しさん  (2017-10-20 15:34:21)
- ↑普通に著作権に引っ掛かると思うぞ。「おそれ」というレベルでも作者さんのご厚意に抵触しそうなら避けるべきだと思う。  -- 名無しさん  (2018-02-07 14:45:23)
- 長めの排水溝つけて、定期的に床に水が流れるようにすればよくね…?  -- 名無しさん  (2018-05-09 02:01:48)
- ↑凝血の可能性ががが  -- 名無しさん  (2018-06-07 21:44:53)
- 『初代』ってだけで噛ませにはならないからね。改造人間で最弱のはずの1号や運動音痴のウルトラマンが噛ませにならないのと同じ  -- 名無しさん  (2018-06-13 18:57:14)
- 173-JP、SCP財団というコンテンツを見る視聴者である我々、というメタが入っててくっそ感慨深いんだよね  -- 名無しさん  (2018-06-28 00:35:41)
- こいつを監視カメラで見たらどうなるかってのは実は報告書に書かれてる。(直視)されてる間は動くことができません、ってあるからね。多分普通に動くんじゃないの。ていうか本当に移動して攻撃してるのかも不明だし。  -- 名無しさん  (2018-10-02 10:34:35)
- エンダーマンはシャイガイっぽい気が  -- 名無しさん  (2018-10-09 16:49:33)
- SCP173-KOの方がよくわからない  -- 名無しさん  (2019-03-06 18:50:51)
- まさに「全てはここから始まった」だな。  -- 名無しさん  (2019-04-16 20:06:46)
- 今東京の美術館にいるらしいね。見に行きたいねぇ…  -- 名無しさん  (2019-06-19 01:28:57)
- ↑前、静岡県立美術館に展示されてると聞いて見に行った。美術館に遊びに来てた子供が「あ!SCPのヤツじゃん!」って言ってた。  -- 名無しさん  (2019-07-10 21:39:33)
- クッソ今更だけど、ミスター・おさかなが瞬きしないなら一応こいつに対して有効なのではなかろうか  -- 名無しさん  (2020-03-19 15:59:23)
- たのしいざいだんハブでは彼女になってくれるぞ  -- 名無しさん  (2020-03-19 19:26:18)
- 最近だと、写真の彫刻とは別デザインでゲームに出してたりするね。多分それだと商用利用OK?  -- 名無しさん  (2020-05-25 11:10:45)
- ここ最近で番号が173なのと首の骨を折ってくるのが旧約聖書はサムエル記のエリ(イーライ)にちなんでいるのではないかという見方が出てきたSCiP  -- 名無しさん  (2020-05-27 20:49:14)
- vtuberが収益化していたそうな  -- 名無しさん  (2020-06-09 23:37:30)
- これを機会にとっととSCP-173の画像を別の何かに差し替えてSCPサイトから加藤氏への嫌がらせ(敢えてそういう)を完全にやめるべき。過去のゲームなどは消せないが「SCP運営はもう人の作品を勝手に自サイトの象徴として祭り上げるのをやめます」と意思表示しないと、現状では商用利用するやつをトカゲのしっぽ切りすることもできない。  -- 名無しさん  (2020-06-10 09:46:42)
- それは米本部がなんか声明出さなきゃ無理だと思うが  -- 名無しさん  (2020-06-11 13:35:22)
- 加藤氏に声明を出して貰って本部を動かすしかないな  -- 名無しさん  (2020-06-11 18:08:49)
- 勘違いされがちだが、使ってはいけないのは写真。それをもとにしたCGや絵であれば別に収益化しても問題ない。(もとの彫刻や写真とは別の創作物だからね)  -- 名無しさん  (2020-06-11 18:36:36)
- ↑意匠の時点でアウトって書いてあるよ  -- 名無しさん  (2020-06-11 18:43:04)
#comment
#areaedit(end)
}

復元してよろしいですか?