| 【武装名】 |
プラズマブレイド |
| 【読み方】 |
ぷらずまぶれいど |
| 【保有MS】 |
ユニオン及びAEU製MS |
【詳細】
ソニックブレイドの刀身にプラズマを定着させることで切断力を向上させたもので、
ビームサーベル系とは似て非なる装備。
切断力は高まるが
多量のエネルギーを使うため、内蔵する
バッテリーの消耗が激しく稼働時間が短縮されてしまうのが欠点。
ちなみにビームサーベルの開発途中に実用化されたものであり、ガンダムの
GNビームサーベルと切り結ぶことが出来る。
こうしたプラズマ系技術は00の世界観ではほとんど見られず、擬似
太陽炉流出に伴う
GN粒子の制御技術が定着したことも関係している可能性がある。
ディフェンスロッドにもプラズマフィールドを展開する機能があるとされ、GN粒子関係の技術が広まらなかった場合は、こうした制御技術がもっと発展したかもしれない。
逆にCBの活動が本編より遅れた場合、プラズマ技術を利用したプラズマサーベルのようなものが完成したかは考察の余地があると言える。
最終更新:2026年05月13日 04:10